2025年07月29日の投稿

キス竿を少し深堀りしてみたい~最終章~

毎度。お世話になっております。 高橋が続けます。

・

・

シマノさんのご紹介が終わりましたから、最後はダイワさん。

・

・

・

・

現在、当店においてのハイエンドモデルであります【メタリア キス】

・

・

MH-165とH-170が並んでおります。

・

・

まずはMH-165から15号のオモリを。

・

・

・

・

その名の通りメタルTOPでございます。が、TOPだけ垂れるといった事はございませぬ。

・

・

続いてH-170では。。

・

・

・

・

はい。このような曲がり方でございます。

・

・

超弾性チタン合金の驚くべき振動波形が示す通り、

・

・

カーボンでは味わえない感度として広く認知されております。

・

・

・

・

更に穂先部のガイドにおいてはAGSガイドを装備。AGSはエアガイドシステムの略です。

・

・

チタンの3倍もの剛性を持つカーボンフレームのこのガイド。とにかく軽量化が図れる事と

・

・

シグナルの伝達が速いのであります。 ガイドも竿においては非常に重要なパーツなのですな。

・

・

メタリアシリーズの上にはラスボス 極鋭がございますが、こちらは

・

・

スーパーメタルTOP+オールAGSとなっております。

・

・

竿のご紹介はここまで。 重ねて申し上げますが、キス釣りはビギナーからエキスパートまで

・

・

皆が其々楽しめる釣りであります。竿も然りでこの竿じゃなきゃ釣れないって事も

・

・

ございません。しかしながらこれだけのアイテム数にもまた理由があるのかと。

・

・

ご自身の経験値・求めるステージにあわせた竿をどうぞお選びくださいませ。

・

・

こののブログが少しでもお役に立てれば幸いです。

キス竿を少し深堀りしてみたい~第2章~

毎度。お世話になっております。 お知らせ係の高橋が今日もお伝えします。

・

・

夏の風物詩であります 船シロキス釣り。 まぁ正直、冬は冬で楽しい釣りなのでありますが。

・

・

シロキス竿となると、ちょっとなかなかスポットライトが当たってない印象がありまして。

・

・

今回は当店にあるキス竿に主役になってもらうべく、ご紹介をしております。

・

・

それではキス竿の深堀り第2章スタートであります。

・

・

まずはシマノさん。ご紹介しますのは【ベイゲームキス】

・

・

・

・

BBシリーズの上位機種となります。以前はリアランサーシリーズが発売されておりましたが

・

・

廃盤の為、現在はこちらのベイゲームがシマノさんのキス竿では最上位機種となります。

・

・

さっそく15号オモリを掛けてみます。お店に2アイテムあるので比較してくださいまし。

・

・

・

・

こちらがM180。 7:3調子のオールラウンドタイプとなってます。乗せる・掛けるの万能選手

・

・

・

・

で、こちらがH170タイプ。Mよりも10cmショートです。誘って掛ける攻めの1本。

・

・

調子は8:2となります。因みに、先径ですがM-180は1.1mm。H-170は1.0mm。

・

・

テーパーのかかり方は目視でもけっこう違うのがわかります。

・

・

・

・

ベイゲームについてはネジレにより強いスパイラルXが採用され、リールシートにおいても

・

・

シマノさん独自の高強度・軽量素材 CI4+のリールシートが装着されております。

・

・

さすがベイゲーム。マテリアルが贅沢仕様でございます。

・

・

と、シマノさんのご紹介で時間となりました。今回はここまで。

・

・

ここまで書いて身もふたもありませんが、百聞は一見にしかず。

・

・

是非是非お店で錘掛けてみてくださいまし。