釣果情報

ブラブラしてきました。

5月24日、トップ143杯!!

 

 

いよいよ来ましたよ。勝山の浅場に。マルイカの大群が。

 

というわけで行って来ました、5月25日。場所はおなじみ勝山港 萬栄丸さんhttp://www.maneimaru.com/ 前日の好釣果のニュースを聞きつけてか、平日にもかかわらず、おまけに南の強風で海が悪い予報にもかかわらず満員御礼の2艇出し。いや~皆さん情報が早いですね~

 

まず探索したのはもちろん航程5分の島廻り水深30㍍。風裏で何とか風の影響も受けず釣りはできましたがここではポツポツの乗り。船長島周りを諦めて金谷沖へ移動です。

 

ココに来ると風も避けられずモロに波の影響を受けまくります。なかなか移動もままならず探索も一苦労。それでも群れに当たると一流しで何度か投入できます。

 

ワタクシ最初は直結で勝負していましたが、この波の影響でバラシ多発!へタレなので直ブラに変更です・・・・

 

この作戦?が功を奏したのか、後半一時入れ乗り!自分が名人にでもなったのかと錯覚するほど釣りのパターン、スッテの配色が当たりまくり。前半の不調を一気に解消です(^0^)

 

 

で、結局船中トップ53杯(直結の方)で、ワタクシ次頭の49杯(ムギ1割)。サイズはまちまちながら大きいのは40㌢近い弁慶クラスも混じりましたよ。

当日の当たりスッテはやっぱりチビイカ5のウグイス、チビエビのブルー、美咲の黒ストッキング巻きでした(定番ですね)。下3本に圧倒的に乗ったので、上は冒険、下は勝負スッテというパターンが間違いないですね。

久々に納得の釣果だったので、ご近所さんにお配りして、家の分は普段あまりやらない(ていうか普段イカが少ないのでできない)料理に挑戦です。

まずは「マルイカの丸煮」。やっぱり素材がいいんですね~、柔らかくて娘にも大好評でした。普段なら食卓に上る事はない料理ですけど、たまにはこんな和風もアリだな~

で、こちらがマルイカを贅沢に使用した「マルイカとしめじの和風ぺペロンチーノ」。ワタクシ高校生の頃ジョリー●スタで長いことバイトしてた経験がありまして、結構パスタにも自信があるんですよ。

いや~しかしイカって捌くのラクだし、よっぽどの事がない限り料理も失敗しないし、保存は効くし、いいこと尽くめですよね。しばらくはイカ尽くし、楽しませていただきます(^-^)

自由に使ってやって下さい!

使い方はアナタ次第!

 

ロフトやハンズで売ってるような、フリーバケット入荷しました

ワンボックスやミニバンのラゲッジスペースの収納に!

 

ランドリーバケットに!

 

ガーデニング用品の収納に!

 

お子様のおもちゃ収納に!

 

レジャー・行楽のお供に!

 

あっ、もちろんレインウェアやウェダーの収納にもお使い下さい(笑)

蒸し暑い夜は・・・・

皆さん、こんにちは!今回は久々のワタクシの釣果報告ですよ!

(といっても釣りには行ってたんですけどね。GW明けてすぐ、新潟 柏崎までブリを追っかけたり、先週もこうゆう丸さんへアジビシ釣りに行ったり・・・・まぁ報告がないって事は、そういう事なんですけどね(笑)

 

というわけで行って参りました、5月17日「キスアナゴリレー船」。場所はおなじみ川崎 「つり幸」さんhttp://www1.odn.ne.jp/turikou/。今年はアナゴの当たり年!何だか爆釣の予感がしてますよ(^-^)

 

平日にもかかわらず多くのお客さんを乗せて午後一時出船。まずは肩慣らしで中の瀬にてキス狙い。ポイントに着くと、どうも潮が濁っている感じ。アタリもなかなか出ずワタクシ大苦戦。こんな時は・・・・

そう、酔拳釣法ですね!(笑)

 

ピーカン模様で絶好のビール日和。おまけに今回のドライバーはチロちゃん!酒を飲まない理由が見当たりません(^0^)

それでも何とかお土産キャッチ!型は良いものの数が・・・まだまだ修行が足りません。

 

同行のチロちゃんにもこの通り。先走ってはやくもアナゴを釣り上げてます。やっぱり潮が濁っているようで船中見渡してもキスはポツポツといった感じ。

(ちなみにこのチロちゃん、酒は飲みませんがカレーは飲みます(笑) 

 

船長もこの模様を察知してか早めにアナゴにチェンジ。夕マズメのゴールデンタイムに希望をかけます。

暗くなる前からポツポツあたり、時合いが来ると小突きでも当たるアナゴ釣り本来の、釣趣溢れる状態になってきましたよ。自称アナゴ釣りには自信があるワタクシ、本気モードで集中してます。(といってもチロちゃんのことシカトしてるだけですけど(笑)

 

で、結局ワタクシ、キス4匹(超ド貧果 トホホ・・・)アナゴ11本でした。今シーズンは調子がよさそうですね!明日のアナゴづくしが楽しみだ~(^0^)

でもその前に、釣り行った後はラーメン行かなきゃ!(もはや義務ですね・・・笑)

今回お邪魔したのは草加市にある「麺座 風水」さん。谷塚駅近くの、当店からだと車で20分ほどの夜間営業してくれている貴重なお店。上尾の有名店「寺小屋」系列のお店です。魚介と動物系の独特の甘じょっぱいWスープがシコシコ麺とよく絡みます。

 

 

今回はキスアナゴの天ぷら、白焼き、骨せんべいにしました。ウチの娘はホント骨せんべい大好きで、ワタクシ食べる分ほとんどありませんでした。まぁでも・・・

釣った魚を美味しく食べてくれる娘の可愛い顔見たさに釣り行ってるんですけどね~

 

だから奥さん・・・

 

お小遣い増やして!(涙)

金谷にようやく春が。。。今後益々好調の予感です

皆様のゴールデンウィーク後、遂に私にもGWです。と言ってもたったの1日ですけど。。。GW中は皆様の釣果報告で私もすっかり磯モードです!やっぱり磯って良いですよね!

ゴールデンウィーク前はウミタナゴも寄って来なかったのに、ちょっとお留守をすると状況がガラリ

ウミタナゴならまだしも・・・小サバまで!

で!釣果のほうは・・・やっと更新できそうです。

 

それにしても・・・この状況分かります?

小メジナ・ウミタナゴ・小サバのエサ取り3強トリオ!

こんな状況で良型(25cm)を手にしたのはさすが! (ひとり言・・・ですが)

15cmほどのグレの下には必ず良型が!そんな言葉を信じSサイズのウキから、さらに沈みの速いYOU-SHIBLOW・SSサイズにしてみました。このウキいつも使っているFロジック・フォースSサイズより沈みが速いのでエサ取りの多い時期の沈め探り釣り(あくまで自己流ですが)で愛用しています。

 朝一偶然コッパメジナの下からちょっと大きめ(23センチ)のグレが釣れました。昨年は良型の群れとコッパの群れがはっきり分離しマキエの投入とツケエサの投入を工夫すれば何とか良型を狙えたのに、この日は活性が上がりきっていないのか警戒心が強いのか分かりませんが良型は表層に浮いてはきませんでした。

ホントに居るか不安です。。。さっきのは偶然かも・・・

 次第にエサ取りのウミタナゴの猛攻を受けツケエサがすぐになくなる状況になったので、ここで私の秘密兵器「BLOW」にチェンジ。さすが!あっという間にエサ取りの群れを回避しウキはその下へと潜っていきます。するとウキは見えずとも穂先にアタリが伝わります。予感的中!ってかネバリ勝ち・・・?

素早くエサ取りの層を突破できるこの超小粒ウキのおかげです!

これ!超小粒ウキの良いところですね!?普通の大きさよりもツケエサの重みで沈むのが速く、しかもカン付なのでさらに速度は増します。おまけに抵抗が少ない分喰い込みも抜群!違和感なくツケエサを喰ってきます。最初は扱いにくいというのが正直な感想でしたが慣れると手放せません。

浮力はBLOW「銀チヌバージョン」とは違いギリギリ設定です。いつもの釣研フカセからまん棒ゴム製なので重さがあるためプラスチック製のYOU-SHIの「デバイス」のほうが良いでしょう。

あとは、スナップ付きサルカン。。。普通のは重さがあるため不向きと感じています。棒ウキやM~Lサイズの余浮力のあるタイプで使っているサルカンは使えませんよ。どれが良いかは私に聞いてくださいネ!

ってか!私はあえて普通のサルカン使っていますが。。。だってエサ取りが多いので速く沈めたいんですもん!

もちろん、スナップ付きサルカンは無くてもよく滑るのですがあえて使うのはウキの交換が「超楽」だからです!

このときアタリをはっきり出す為にもラインは張らず緩めずを忘れずに・・・

ふ~ッ!(ため息)やっと釣果報告できました・・・大きくないけど。。

ってことで・・・カン付きコーナー緊急作成!

YOU-SHI・BLOW・銀チヌシリーズ

 私の使っているBLOW・SSの「00」は余浮力がないギリギリ設定ですが、銀チヌバージョンは黒鯛メインの為、残浮力があります。

 キザクラ・黒魂R!

相変わらずの黒魂シリーズ人気です。今年カン付きタイプの最大ビッグボディの「R」が発売されました!

 

他にもデュエル・天狗ウキシリーズやソルブレ・クラッチなどトーナメンター愛用のカン付きウキ多数あります。

 

まだカン付きを使ったことがない方是非今年はお試しを!

 

最後に「00」を使ったこの釣りをより楽しくするのが感度の良い穂先!私は大奮発して購入したシマノ・ファイアブラッド・クウォーターマスターの穂先が好きです。 「タフテック」と呼ばれていますが巻き込んでも折れにくいのが売りのこの穂先。実は感度の良さにも定評があります。最近のシマノの磯竿に「タフテック」が全盛になってきたことからも人気が伺えますネ。

 

もう一つ!水中のウキを出来るだけ目で確認したいため、偏光グラスは必需品です。

ミスター王禅寺王に挑戦!

4月15日に王禅寺http://www.fishon-oz.jp/にて行われたneoSTYLEの縦釣り大会に挑戦してきました。今回の大会は縦釣りの元祖neoさんが主催するJAPAN NST CUP(通称JNC)なのでNST製品のワンメイクマッチで行われる為最近はNST0.7gばかりで練習を積み挑戦です。

大会当日は特別にフライ池を解禁して開催された為非常に良く釣れる大会となりました!まさに爆釣です!

スタートはほぼ全員の竿が曲がっていました!私は後半組だった為指をくわえてジャッジをしていましたが予想通りとは言えあまりの釣れっぷりに釣りに迷いが出始め…

大会前の予想では1分1匹ペースが続くと考えていたので優勝ラインは80匹(20分×4ローテ)ぐらい?想定外なのは大会用の放流魚のサイズがデカイッ!キロオーバーがガンガン喰ってきます。更にあまりのバイトの多さにアワセのタイミングが取れない… 

 

結果 7-7-15-7 の36本と惨憺たる本数で終了… 自分の釣りが通せない意志の弱さに再度釣りのスタイルを見つめ直そうと勉強になりました。

ちなみにNSTの0.7に合わせたフックはデコイのタイプ7を使用していましたが、36本ハイペースで無茶なやり取りをしてもゲイブが開くことなく使い続けられました。

このサイズが連発です!大会中は強引に寄せないといけない場面が多いのでフックは伸びない事が第一条件ですよ~?

本大会後のヘキサゴンマッチ(3人でチームを作り参加者全員参加での1チーム15本早掛け勝負)では通常の巻きで1投1匹でした(勝負には勝てませんでしたが…)!

やっぱりNOA1.8は釣れるな~  ってダメじゃん自分!

 

和気あいあいとした雰囲気が有る大会です。本気のトーナメント(カツカツの雰囲気の)も個人的には好きですがトーナメント初心者の方はコチラから参加してみてはいかがでしょう?詳しくは担当までお気軽にお問い合わせ下さい。

ヒット待ちのチームメイト

新天地開拓!駿河湾で「ひとつテンヤ」釣行

またまた「ひとつテンヤ」ネタですみません。いやーそれにしてもこの「ひとつテンヤ」 大変なブームですね~。おかげ様で当店でもいい思いさせていただいております(笑)

 

で、今回は釣行記です。今や房総や常磐方面では定番の釣り物となりましたが、

「じゃあ他のフィールドでは出来ないの?」

と感じた天邪鬼なワタクシ、駿河湾で初?となる「ひとつテンヤ真鯛」にチャレンジです。

 

今回ワタクシのお願いを快く引き受けてくれたのは毎年夏にルアーシイラでお世話になってる 沼津静浦港 「幸松丸」さんhttp://kousyoumaru.at.infoseek.co.jp/。 ピンクの船体が目印の、新しい釣り物に理解あるイケイケの船長さんです。聞けばちょっと前の「タイラバブーム」の前にテンヤではチャレンジしていたとの事。期待は高まります。

 

4月14日、7名のおっさん達を引き連れての仕立釣行。当日は前日からの風の影響でウネリが高く、コンディションは悪いっす。

 

船長も昨年の乗っ込み期に実績の高かった水深30~70㍍のポイントを点々と探ってくれますが、今年はまだ水温が低く、シーズン的にはまだ早い様子。(ちなみに駿河湾内は外海と違ってそれほど潮の流れが速くない時が多いので、5号程度のテンヤでいいと思います)

 

ポツポツと根魚のアタリはあるんですが、いかんせん本命からの音沙汰は無し・・・・これは今日はダメだな。と思いながら、最後のポイント 港近くのイケス周りを狙います。

最後の最後で何とか本命キャッチ(ハナダイではありません、れっきとした真鯛です)魚体からしておそらく放流モノか、イケスから逃げ出した養殖モノですね)

同行した当店スタッフ中村君も同サイズの真鯛をキャッチ。この日の為に購入した(ホントは購入させたんですねどね(笑) 初下ろしの「上州屋特製鯛かぶら・てんや230」を持って二ッコニコ。ちなみにこの竿、上州屋さんオリジナルですけど、当店でも販売してます。

 

結局船中0~4枚。ワタクシと中村君は仲良く2枚ずつ。サイズは300g前後。まぁ型を見られただけでも良しとしましょう。

 

これから乗っ込み本番を迎える駿河湾での真鯛。コマセ釣りのイメージが強いフィールドですが、船長も今後は限定での「ひとつテンヤ真鯛乗合」を開始すると言ってくれました。今後の盛り上がりに期待したいですね!詳しくは幸松丸さんのHPか当店までお問い合わせ下さい。

 

で、こちらが裏本命の「ご当地ラーメン紹介」 最近はどっか遠くに行ったらラーメン食べないと気がすまなくなってきましたよ(笑)

今回立ち寄ったのは静浦港から車で15分ほど、ちょうど帰り道に近い沼津港そばの「松福」さんhttp://www.shofuku.jp/。何でも某ラーメンランキングで静岡県内3年連続ナンバーワンの実績を持つそうです。

これがその名もズバリ「うまいラーメン」 一般的に言う家系に近いです。かなりコテコテなので濃厚好きにはいいと思います。当店スタッフの中村ジロリアンにも好評でした。沼津港で干物のお土産買って、ここでラーメン食べるっていうのがこれからのパターンになりそうです(^0^)

今年のマルイカのご機嫌は?

今年は各地で例年になく好調の「マルイカ」 早くも当たり年なんて言われていますが本当のところは・・・?

 

というわけで4月8日、いつもおなじみ内房勝山 萬栄丸さんhttp://www.maneimaru.com/へお邪魔しました。

 

まずは浅場の島周りで探索開始(萬栄丸さんは現在オモリ30号)・・・も、反応が薄いようで、たまに投入の合図があっても一流しのみで船中も形見れず。 

それならばと館山沖まで移動しましたがここでも反応鈍く、また足も速いようでなかなか仕掛下ろせず遊覧船状態。番ちゃんもヤリイカ船でいないので、のんびりまったりした時間が続きます(笑)

 

船長も頑張ってあちこちポイントを探索してくれるのですが・・・その後富浦南沖へ移動し、ようやっとなかなかの反応のようで、ここでそこそこの乗り。ワタクシも何とか「お触り」をキャッチしここで3杯。

 

船長も時間延長までして頑張ってくれたんですが・・・ワタクシ結局3杯のみ。船中0~11杯。うーん、マルイカにはそれなりに自信があったんですが・・・番ちゃんいなくて緊張感が足らなかったかな?(笑)

 

今後は水温上昇と共に小型ながら島廻りや金谷沖といった近場で1束の爆乗りも見られることに期待!もちろんワタクシ、近いうちにリベンジしてきますよ~

新潟プチ遠征記

最近、天候や海況に恵まれず、とんとご無沙汰だった船釣り。そんなフラストレーションを発散させるには・・・そう「爆釣」の二文字がピッタリ!

 

というわけで行ってきました、4月5日 はるばる新潟!狙いは今がトップシーズンの「サワラ」 です!

 

お小遣いも少しの今回同行したおっさん連中、できるだけ交通費を浮かせるべくETCの休日割引の恩恵を受けるため、日曜日までの高速道路に滑り込み、自宅から約4時間のロングドライブです。

お世話になったのは 新潟東港「もと丸」さん。ポイントまでは航程10分ほどの湾内・・・ていうか港内です。(堤防にはサワラ狙いの方が等間隔で並んでます)

 

何せ、右も左も分からぬ初めての釣り。事前準備で近所の釣具屋さんで教えてもらった11cmのミノーで探ります。(イメージとしてはシーバスに近いかな?)

 

このサワラちゃん、港内を回遊しているようで、群れに当たるとバタバタっと上がります。型は50㌢前後がアベレージでしょうか?かく言う私は・・・

「釣れない!」

まわりのおっさん達はトップやらミノーやら、ジグで爆釣してるのに、私のルアーには知らんぷり。ワタクシ基本的に釣れない時は海のせいにしたり、魚のせいにしたりで決して自分の腕のせいにはしないんですけど(笑)、こればっかりはマズイ!

 

おっさん達のルアーを見てみると、ピンクだったり、チャートだったり・・・アピール系を使ってます。ワタクシはと言うと・・・「新潟は海が綺麗で澄んでるだろうから、ナチュラル系で充分だろ~」と勝手な思い込みで、タックルケースの中はそれのみ!アピール系は1ヶも入ってません。自分の引き出しの少なさにガックリ・・・

 

完全に調子に乗ってトップで楽しんでいる釣友のピンクのペンシルを拝借して、何とか後半バタバタっと釣ったものの、時既に遅し・・・

 

結局、船中4人でクーラー満タン!入りきれない分はリリース!数え切れないくらい釣って、おっさん達大満足。ちなみにワタクシは10本ちょい・・・トホホ・・・(ルアーは色々持っていきましょう)

で、せっかく旬の鮮魚が手に入ったんで、帰宅してから早速皮引きと炙りの刺身でいただきました。小さくてもさすがサワラ!脂が程よく乗って美味いっす。

 

で、こちらがしめ鯖ならぬ「〆サワラ」。すぐ食べるより、少し冷蔵庫で寝かせてから食べると身がしっとりして旨みが倍増しますね。

定番の西京漬け。個人的にはやっぱりコレが一番好きかな~

 

 

そろそろシーズンオフを迎える新潟サワラ。相模湾や房総・常磐で狙うサワラとは違って、ちょっと遠いけど気軽に爆釣を楽しめます(ワタシは楽しめませんでしたけど)。ストレス発散にどうですか?

リニューアルオープンの吉羽園

2月27日(土)幸手の管理釣場「吉羽園http://www.yoshibaen.com/」さんのトラウトエリアがリニューアルするとの情報で実釣調査に行ってまいりました!

今回のリニューアルはエリアの規模を縮小し魚の密度を上げる為にトラウトエリアを半分にするというものです。もともと非常に広く快適に釣りは出来たのですが放流量とのバランスが取れず回遊待ちの時間が長かったので数が釣れるエリアとは言いづらかったのですが今回のリニューアルでエリアが半分になり純粋に密度が倍になっています。更にトラウトエリア側の桟橋に網を設置した為今まで釣れない原因の一つであった桟橋下に魚が隠れてしまう事も防げるようになっています。嬉しいことに料金も値下げされ一日券で3000円(トラウトエリアのみ)と、とってもリーズナブル!当店から1時間以内で到着して数が釣れたら行くしかないでしょ!?

当日は朝方雨模様の為午後からのスタートでしたがトータル31本!イロイロとパターンを試していた為イレグイとはなりませんでしたがはっきり言ってオモシロイ!!!サイズも30~40cmがアベレージのドナスチがほとんどなので良く引きます!

反応の良かったパターンは2種類。まずは

シャロークランクで水面下50センチ~1メートルがグッドサイズのドナスチが多くイージーに口を使ってくれます(何も考えずに着水即巻きでこのレンジが引けます)。

 

もう一つは

ボトムから10~30センチ上でのスプーニングでレギュラーサイズが連発します。(回遊待ちパターンです)。オススメはリンゴミディ1.8g等の強すぎないアクションのスプーンが釣りやすいと思いますが、現在の吉羽園の平均水深が約4mなので3m50cm以下の水深を巻きやすいスプーンでチャレンジして下さい。

 

おそらく朝からやっている人で50本~60本が現在のアベレージになると思います!

トラウトエリアの営業は3月いっぱいですので早めの釣行をお勧めします!久々に楽しい状態です!

オマケでバスも釣れます・・・   by遠嶋

やっぱトゥイッチだね!

「解禁♪解禁♪」と寝言にまで出てきて夢の中でも小刻みにトゥイッチしちゃってる

そんな熱~いネイティブファンの皆さま(笑)いよいよ解禁ですね!

関東近郊では1番早くに解禁する、そうあそこです。

ひと足早く渓流気分を味わおうと行って来ました。

 

2月25日(木)、長野県 千曲川へ。

現地のポイント着いたのはA.M7:00頃。

河川を見るとこの時期だから仕方ないのだが水量は減水。そして水温5℃。

その中でも水深のあるポイントをまずは丁寧に狙っていこうと瀬から淵へと続くポイントで

瀬の流芯脇へ向けサイドにミノーをキャスト。

ドリフトさせてU字を切らせ解禁当初だからじっくりミノーを見せてやろうとそこで

ダウンでミノーを流れの中に泳がさせる。

するとガツンとミノーをひったくるアタリが。流れで魚体の重量感がロッドに伝わる。

強い流れでバラさないようテンションを緩めずに慎重に寄せると。

 

 

コンディションの良いイワナが姿を見せてくれました。

使用したルアーはD-コンタクト50のTSレーザーです。

イワナなのに早い流れの中に入ってましたね。

魚の目の前にミノーを見せるようイメージしながら誘ってとった1本です。

 

 

 

 

 

 

その後パーマークの綺麗なヤマメも追加しましたがまだまだこの季節、しっかりミノーを追いきれずショートバイトでバラしてしまう事もありましたが今年初の渓流は渓魚の顔を見れただけ満足です。

 

 

 

2月の千曲川は水流が減水しているので ポイントは水深のある所を探しながらラン&ガンして釣りをするようになりますが今回そのようなポイントには魚は付いている事が多かったですね。

 

 

支流で行く手をふさいだ滝。マイナスイオンたっぷりでこういう景色って癒されますよね。

しばらく写真を撮りながら景色を眺めていました。

そして肝心の魚は・・・

右の岩の陰からスーッと出てきてミノーをくわえたものの

ヤマメのローリングに負け一瞬にしてバレてしまいました(泣)

 

これからシーズンを迎える渓流。

魚と景色と空気と・・・ぜひ癒されてきて下さい!