釣果情報

地磯のバイブル・伊豆編新発売!

これ!私・房総編持っています。

コレがあれば初めての場所でも場所とポイントを、豊富な写真で確認する事が出来、便利で常に車に入れっぱなしデス!

荒れたときのポイント変更には欠かせません!私は荒れても頑張ってしまうタイプですが・・・

ちなみに頑丈な作りで出来ていますので、次第にバラバラ!なんてことは2年以上使っていますが全くありません。

お盆も過ぎれば、いよいよ秋到来!(ちょっと気が早いでしょうか・・・)

今年はコレ持って伊豆半島ぐるっと一周「一筆書き!」を目指します!?

皆様もコレ持ってマル秘ポイント探しませんか?

吉羽園エリアバス釣行

お盆期間の忙しい中時間が取れたので、幸手のバスの管理釣場

吉羽園http://www.yoshibaen.com/ に5時間程の釣行~

 

朝?10時よりスタート!受付にてスタッフよりシャローよりディープの方が釣れてるよ~!との事なので早速桟橋に乗り中央付近駐車場側の発泡スチロールの浮きストラクチャー狙いでキャスト。既に日が高くバスはシェードに付いているだろうとシェード側を丹念に1/8ozラバージグ+ゲーリー4”グラブを落としていくと早速バイト!

 

風が強い為(台風接近中)1/8ozだとさすがにベイトタックルに16lbラインじゃツライな~と3/8ozまでウェイトアップ。トレーラーもゲーリーの4”グラブから話題のアイツ!「カスミクロー」にチェンジ!このツメやばいんじゃないの~?ってくらい良い動き!何か色んな足やらでっぱりやらが付いていて釣れそ~!!

桟橋際のシェード側をメインに打ちながらあっちこっち移動して数本追加。

 

シェード+縦スト(杭や鉄柱)でほぼ確実にバイトが出ました。人が少ないオープンウォーターのフラットでも広範囲にリフト&フォールでヒットしてきます。

マイブームのエグジグ1/16oz+ゲーリー2.5”レッグワームではシェイク中よりもフォール&ステイにバイトが集中。3時前に雨が降り出したため撤収…(最近雨に勝てません///)

 

現在1日券(大人4000円)を買うとお昼ご飯がタダになるキャンペーン中!お盆期間中の13・14・15は毎日放流有!

例年の夏のバエンに比べて今年は水が良く(酸欠になっていない為浮いて弱っている魚がいません)魚のコンディションも良い状態です!

 

お盆期間外したくないならエリアバスってのも有りじゃ無いでしょうか? by遠嶋

 

今度のT-スペは「マグロ」!!

遠征大物釣りの世界で人気急上昇中の

「ティカ」さんより

2010年夏モデル

 

「T-スペシャル Ⅵ」

 

が本日入荷してまいりました!

 

前回のT-スペは「モロコ」モデルでしたが、今年のモデルは「マグロ」!(とてもタイムリーですね)

ベースは人気のTEAM ST12H(ハイギア)に紺碧の海をイメージしたシルバー&ブルーカラー。もちろんプレートには「マグロ」のデザイン。

ゴリ巻き時にも手に優しいEVAハンドルシャフトプロテクター採用(←これ結構使えます。何気に親指って痛いんですよね~)

最大ドラグ力は13・5㌔、ラインキャパはPE12号200㍍(キハダには8号300㍍がいいと思います)

そしてT-スペですので限定100台のシリアルナンバー刻印入り。

 

今、フィーバーしてる東伊豆沖・相模湾のふかせマグロに!

 

駿河湾のコマセカツオ・キメジに!

 

 

あっ、ちなみに私事ですが・・・・

 

昨日11日、相模湾小田原早川港 平安丸http://www.gyo.ne.jp/heian/にて・・・

 

キハダマグロ22㌔

あげて来ました(^0^)

 

 

 

 

これから当店にて

「マグロ解体ショー」

開催します(笑)

 

釣果速報、詳しくは後ほど・・・・

シイラマン参上!!

さーて、ここで皆さんに問題です!

 

夏といえば・・・?

 

ビール!!  そう、正解!!

 

でももうひとつ正解があるんですよ。それは・・・・

 

そう、 シイラです!!

 

というわけで8月2日行ってまいりました。場所はシイラでは毎度おなじみ、通称「ピンクの暴走特急(笑)」沼津 静浦港 「幸松丸」さんhttp://kousyoumaru.at.infoseek.co.jp/。今回も「チロちゃんと愉快な仲間たち」を引き連れての仕立て船です(^0^)チロちゃんのメインは沼津港で干物を買うことと、船上でアメーバピグをやることだそうです(笑)

 

最近の駿河湾はコマセにカツオが付いてしまい、ルアーで狙うには少し状況が厳しい模様。それならばと潮目・流れ藻を探してシイラメインにやっつけて、ナブラ見っけたらカツオ狙って、あわよくば最近入ってきたキハダも・・・という作戦です。

 

最初は少し沖目から流すものの、潮目にはぶつからずしばしのクルージング状態。たまに見つける流木を撃ってみるものの、シイラは見えるが活性が低く少し沈み気味・・・。こりゃ今日は厳しそうだぞ。

それならばと、船は一路 波勝崎沖のパヤオを目指します。でもここ、必ずシイラは付いてるんですけど、他の船にも叩かれまくっているので朝一以外はスレッからしなんですよね~。

 

案の定、ルアーを投げるとワラワラとシイラは大小交じりで見えるものの、やっぱり活性は低くペンペンさえもヒットにまではなかなか至りません。それならばとワタクシ、タックルボックスに忍ばせておいた今回の秘密兵器で勝負です。

その秘密兵器を船下に見えるデカシイラの目の前に落とすと・・・・

「ガブッ」「食っちゃったよ!(笑)」

これでもかというほどガッツリ合わせを入れて、大型の引きとジャンプを楽しむこと約5分で上がってきましたよ、今年の「初シイラ!」

サイズは堂々の135cm! v(^0^)v

 

立派な♂のシイラでした。いやーやっぱシイラ強いわ。

その後沖目からキワよりの潮目に沿って流し、ワタクシトビペンにてペンペン捕獲。同行のマグロオヤジに良型の「マツダイ」が上がりこの日は終了。結果は船中5匹。惨敗・・・?

船長に聞くとこの日は水温が29℃!だそうで、これだけ水温が高くっちゃ、シイラの活性もそりゃ低いわ~。台風でも来て一回海の中かき回されればまた面白くなりそうですね。

 

で、ワタクシのヒットルアーはというと・・・・

 

ヒ・ミ・ツ(笑)

 

知りたい人は店頭にて問い合わせてください(ぶっちゃけ反則なんで、あまり言いたくないんです・・・(笑)

亀山ダム釣行

今回は松下ボートさんより挑戦

http://homepage3.nifty.com/boathouse-matsushita/index.html

(2人乗りエレキセット6500円)

桟橋に降りてビックリ!?減水でオーバーハングが無い!?水の動かない所はアオコが浮いてる・・・

今日のキーポイントは水通しかな?と思いつつもさっさとキャストしたくて桟橋を出てすぐの月毛沢方面へ

シンキングスイッシャーを投げていると沖目でボイルが発生!ボイル狙いでペンシル・ミノーを投げるも無反応・・・

ボイルするバスはセレクティブでサイズも良くないな~とボイルは無視!やっぱり水通しの良い岬まわりでしょ?とスタート30分ぐらいでスモラバのフォール中に1本目がヒット!

40cmくらいかな~

まったく同じパターンで更に2本目

35cmくらい?

これで確信!今日は岬周りで立ち木や切り立った岩盤などのフォール狙いがパターン!

水通し+縦ストで正解!

その後も同じパターンで連発!

途中ボイルが起こるエリアでスモラバのミドストでもキャッチ!

昼前に豪雨となり撤収・・・

アヒルも雨宿り・・・

 

 

江口 俊介プロがいました!!

さすがエグシュン!

私の見ている目の前でキャッチ!

 

私の結果は25~40cm

8ヒット7キャッチ!

 

ヒットルアーはエグジグ1.8g+ゲーリーレッグワーム2.5(マイブームです)

 

 

 今年の亀山 釣れます!(先日また60UP出たそうです!)  by遠嶋

釣り人の特権ってやつですね!

何を釣りに行く?キス?マゴチ?と数日前まで釣り物が決まらずにいましたが

フグも良いですね?の私の一言からフグに決定!(意外と単純)

とは言っても私、フグ釣り初挑戦です。聞けばフグのアタリはものすご~く小さく

「カワハギを釣りを難しくしたようなもの」って・・・

 

えっ?そうなんデ・ス・カ???

 

そんな話聞いたらMな私としましては断然やる気が出ましてね(笑)

 

7月21日(水)、連日記録的な猛暑が続いているのでたくさんの水分(ノンアルコールですよ)を持ち込み浦安の吉野屋さんへお邪魔してきました。

http://www.funayado-yoshinoya.com/

 

釣ったフグは宿で捌いてくれるしそして船長さんもすごく親切なのはご存知ですよね!

初めての私に丁寧に教えてくれてちょっと惚れそうになりました・・・って冗談です(笑)

まぁその位親切だったのが伝わりましたでしょうか?

 

7時に出船し航程約1時間程でポイントに到着。

レクチャーが終わり釣りを開始すると竿先が僅かに動く小さなアタリになんてショートバイトなんだと感心しながらも合わせると幸先の良い本命のフグをゲット!

 

 

 

 

 

 

>上の写真 日に焼けて真っ黒の顔が逆光でさらに黒くなっていますが気になさらずに。(怪しい人ではありません)

 

>下の写真 当店の磯担当もフグをゲット!他にもキス、イイダコも釣り上げ羨ましいお土産を追加してました。(いいですね!)

 

 

私は市販の仕掛けのハリを細軸にして少しサイズを大きくした方が良いのではと思い

写真では分かりにくいですが・・・

 

 

 

 

前日にカットウ鈎をハリスごと交換してサイズアップしてみました。

これが良かったのか悪かったのか・・・

なにしろこの後しだいに風が強くなり穂先にアタリを出すのに苦労して

その後は1匹追加しただけなんです(泣)

結局、二人共この日は貧果で終わってしまいましたがアカメも混じり食すのが楽しみでした。

 

宿に戻りフグを捌いていただいて家路へ

内蔵も皮も取り除いてあるので三枚に下ろして切るだけなので疲れて帰ってきた釣行後でも調理が楽なのでホント助かります。骨も揚げて骨せんべいにしたので捨てるところなく頂きました。

 

味は・・・言うまでもありませんよね?

コリコリとして甘みがあってすご~く美味しかったです。

やっぱりフグは刺身にしてポン酢で決まりですね!

揚げると身はホクホクして柔らかく魚とは思えない歯ごたえでこれまた美味い!!

 

さぁ、食べたくなった方、急いで釣りに行きましょう!

ライトで楽しい♪夏のタチウオ

今年もやっと開幕しました夏タチウオ!

ムラがあるものの概ね好釣果が聞かれたので早速行ってきました~

今回は浦安の「吉久」さん

http://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view%7CCID-yoshikyu.htm

よりエサとジギングの両方で狙う作戦です。

 

ポイントに着くと、あれっ?船団がまとまってない?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずジギングから開始したところ・・・ぽつり・・・ぽつり・・・と、船を入れ替えて一投目はヒットするものの次が続かず桶に魚がたまりません・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジギングじゃダメかな~と、エサの方を見回してみるとこちらも大苦戦。どうも群れがまとまらず棚がばらけている為ジギングの方が若干有利な状況のようです。ゆっくり誘うわないとサワリが出ない為、広く探れないエサでは時間がかかりすぎる!って事でジギング一本に集中!

  

                                            色かな~?

ジグかな~?

 

 

 

 

 

 

 

 

昼過ぎにジギングのアタリも遠のいてきた為にワインド釣方を試したところ、やたらと触ってきます!サワリは多いのですがフッキングまで持ち込め無い・・・(上手い人ならたぶん掛けられる?バイトが多く、実際深川の吉野屋さんのお客さんは良いペースで釣れてました)

 

なんとかワインドで数本追加して終了。6本の貧果に終わりました・・・

  

 

 

 

 

 

 

 

これからもっと浅くなると(当日は10メートルから30メートルで反応が出ていました)スピニングタックルでキャストしてのワインドが効果を発揮するので、これから行かれる方はZZヘッドとマナティーをお忘れなく!!

エサ釣りの方もそのままのタックルでジギングは出来るのでBOXに60gと80gのメタルジグをしのばせてお出かけ下さいネ?

 

昨日まで釣れてたのに~」お決まりのセリフを口にしながら帰宅しました・・・

                     by 遠嶋

お裾分け?俺、その中トロの所だけでいいですから(笑)

今、とてつもない釣果をたたき出している東伊豆の 「マグロ」

 

日によっては70㌔オーバー

クロマグロが上がるなんて日も・・・

 

そう聞いちゃ黙っていられないのが釣り人の性。

 

というわけで行ってきました7月14日、場所は南伊豆手石港 忠兵衛丸さんhttp://www.m-izu-chubei.com/。2隻の遠征船を保有する南伊豆最大級の船宿さんです。

ポイントまでは航程約2時間半の●島(←大人の事情で名は伏せておきます)を近くに望む南沖。それでもさすがは大型船。行きも帰りもベッド・エアコン付きのキャビンで快適に過ごせます。

まぁポイントもそこまで遠くはないのでプチ遠征気分を味わえます。料金も1万5千円と良心的ですし、一日遊べると考えたら安いもんですよ。(実際オネーチャンとこでちょこっと遊んだら1万5千円なんて50分で飛びますしね 笑)

 

当日は南の風が強く吹く予報どおり、デッキに立つと波風を食らうタフなコンディション。おまけに朝方スコールのような豪雨にさらされます。心の中の何かが「ポキッ」って音を立てて折れました(笑) 最近ビール日和の穏やかなピーカンベタ凪が続いていたせいですね。貧弱ですわ。

 

最近ベイトがイワシからトビウオに変わったようで、鳥も旋回しながらでまとまらず船長も反応を追っかけますが足が速く、なかなか苦戦模様。ワタクシもキャストを繰り返しますが音沙汰無し・・・。

 

そんな中、トモの方でキャストしていた同行のおっちゃんから「ヒットー!」の声。見に行くと「ジーーーーーッ」という心地よいドラグ音と「ヒーーーーーーッ」というおっちゃんの悲鳴が鳴り響きます(笑)

 

↑疲労と苦痛で悲鳴を上げるおっちゃんを、上から目線で心無い声援を送るドSの図(笑)

約20分程の格闘の末上がった32㌔の黄肌マグ郎君。おっちゃんもヨレヨレですわ(笑)。

その後も同様のこう着状態が続き「今日はもうダメか・・・」と思っていた終了間際、今日イチのデッカイナブラに遭遇!

20~30㌔クラスがバッコンバッコン跳ねてます!!

 

・・・が、ワタシのルアーには無関心・・・で、撃沈。結局このナブラで同行者が22㌔を追釣したもののこれでゲームオーバー。船中10名でキハダ2本という結果となりました。

 

そんなこんなで下田を出たのが4時過ぎ。地元のさいたまに着いたのが夜の8時過ぎでした。

集合場所の駐車場で、車のヘッドライトを頼りにおっちゃん連中が集まってマグロの解体ショーの始まり。ノコギリ持ったおっさんがデッカイクーラーから何やらデカイ塊出して解体してるもんだから、駐車場に入ってきた車のカップルがいけないものを見たかのように、逃げるように走っていきました。別にウチら悪いことしてないですよ(苦笑)

まだまだマグロはいます。間違いなく。

誰かワタシの仇を討って、

そしてクロマグロの大トロお裾分けしてください(笑)

チョーチン両ダンゴ   in 筑波湖

 

いつもお世話になっているへら鮒達に感謝です!!!

 

                                                                         

去年に修理補修で新しくなった安定感のある広々とした釣り座間隔の浮き桟橋。

                                                                                                         

                                                                  

 

 

当日は雨予報だったので朝からテントを張り準備等で何だかんだ6時半過ぎにエサ打ちを開始 。     触りはこの時期にしてみれば思った以上にかかり2~30分くらいでやっと出始めてきました!!!

 

       

 

そして、本日雨雲隠れしてる筑波山の麓での筑波湖第1号は引き味がとても良かったへら鮒ちゃんです(O ・・O)

 

 

 

本日のタックルは以下の通りです。

竿  :  シマノ 閃光R 18尺   道糸 : 東レ将鱗へらスタンダード1号   浮子 : リコーサーバンス至道PCムクトップ深宙用14番   ハリス : 東レ将鱗へらスタンダード0.5号   針 : がまかつ カイト 上10号(55cm) 下9号(70cm) 

エサ 天々1+グルバラ1+パウダーベイトヘラ2 +水1をさっと混ぜる。 そしてプログラム1 を加えて全体にいきわたる様まぜて基エサ完了。 

基エサを別ボウルに小分けにして手水  ①寄りが悪い時やウケが出ないときはさらにプログラム又はバラケマッハで微調整。 ②持たなかったり食いが良い時はバラケバインダーフラッシュか押しネリしたエサの大小で調整。 していきました。

 

当日はPCムクトップでの落ち込みのアタリを出し続けるのが非常に難しくエサのタッチを基エサ~ネバで持たせるネバボソ・ヤワネバ等色々試してみましたがイマイチパッとしませんでした!!!

そして1日エサを打ち続けキーポイントは基本へらの寄りを重視しつつ釣っていく野釣り感覚の

『 ボ ソ 』 

を出したエサ作りで浮子の動き良くさせ大きなアタリをとっていきました。

 

XXX エックスへら鮒 XXX

 

 

 

 ・・・・・・・・・と、忘れてはいけない釣果の方は

午前18枚、午後8枚と午後はなかなかエサが合わず苦戦しましたが何とか拾い釣りをして3時までで合計26枚で雨の中の納竿となりました!!!

 

 

 

 

やはり、チョーチン両ダンゴでの5メーターレンジから引き上げる醍醐味はまさに格別です!!!   当店でも スタッフ 中村 『マル秘チョーチン両ダンゴエサブレンドパターン』 を御用意してますので是非御来店の際は見てって下さい <◎□◎> (持ち帰り用もありますヨ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

※※※※※※※※※※※※※※※※番外編※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

■ ■ ■ いの一ラーメン脂多め ・チャーシュー1枚トッピング ・ライス・餃子 ■ ■ ■

 

 千葉県は野田市にある 『 いノ一 』 帰り道だったので寄っちゃいました(・・・O0O・・・)

スープはさっぱり醤油ですが背脂と大きなチャーシューが乗っているのでかなり食べた後は満腹感がありました!!!

餃子も肉厚でとても美味しかったです!!!     是非御賞味あれ。

スルメやっつけてきました

さて、本題に入る前に・・・

 

前回 「真鶴ブリ」でいい思いをしたワタクシ、調子に乗って6月20日仲間たちと仕立てで行ってきました。結果は・・・・

 

「撃沈!」

ボイルは一発も立たず、真鶴沖完全クルージング。二匹目のどじょうはいませんでした。まぁそんな日もあるよね(写真は当日水揚げされたトドではありません。新種の動物です。名前を「チロ」と名づけました。)

 

 

さて、ココからが本題(笑)

というわけで7月5日行ってきました、最近釣果もうなぎ上りの「洲崎スルメ」。場所は毎度おなじみの勝山港 蔓栄丸さんhttp://www.maneimaru.com/。沖上がりのそうめん御馳走様でした(^-^)

当日は平日にもかかわらず総勢19名の盛況っぷり。もうかってまんなぁ蔓栄さん(笑) ポイントの洲崎沖までは航程約40分。とりあえずワタクシ、新製品のオリジナルサビキのチェックも兼ねて、はじめはブランコでの挑戦です。(ちなみに同行のチロちゃんもブランコ。聞いたら「前回番ちゃんにしぼられて、直結自信なくした」・・・・だって(笑) 体はデカイのに肝っ玉は小さいんだな(^0^)

 

はい、ここでコマーシャル!

こちらが今回最初に使用した当店オリジナルのスルメサビキ&直結仕掛

「オリジナル」っていうくらいだからもちろんワタクシ牛島プロデュースです。今回の特徴は14&18cmのミックス仕掛。「なんでミックスなの?」と疑問に思ったアナタは鋭い!!

 

皆さんは疑問に感じたことないですか?城ヶ島沖や洲崎沖で、同じスルメ狙うのに湾奥や内房の船宿さんでは18cmを推奨していて、神奈川県側では14cmを推奨していることが多い・・・

「じゃあ結局どっちなのよ!」

というわけでどっちでも対応できる仕掛作っちゃいました。ブランコ、直結とも上半分が18cm、下半分が14cmになってます。また上の色は遊泳層の広い大型や高活性時用に濃い色ベース、下は中型&乗り渋り用に淡い色ベースとなっています。まずは分からないとき、船宿さんが「14か18のツノでやってみて~」なんてアナウンスの時にパイロット的に使用して、乗りの良い方のツノに合わせる・・・なんて使い方もお勧めです。

で、こちらも当店オリジナルの「らっきょヅノ」。何がオリジナルって、ただでさえ最近手に入りにくい希少な「ラッキョウ」に・・・ワタクシがガス糸巻いてます。ので同じ商品は他の釣具屋さんではまず見かけません(当たり前ですね)

糸巻きスッテは深場や濁り潮時に圧倒的な乗りを見せることがあって、金沢八景のイカ船のパイオニア「一之瀬丸」さんなんかでも推奨してます。もちろん鹿島なんかの夜スルメにも効果ありますけど。個人的なおススメは、上半分にらっきょ、下半分にプラヅノの直結パターンがハマることが多いですね。

プラヅノはもちろん「ピッカピカ」ですね。正直スルメにはこれさえ持ってればOKっていうぐらいド定番です。イカ釣りのエキスパート達が集う長井の港でもこのピッカが当然一番人気です。これ、毎年限定生産なんで、いつも盛期には欠品してしまってご迷惑をお掛けしてたので、今年は「えっ!?」って言うぐらい仕入させていただきました。ので「えっ!?」って言うぐらい買ってください(笑)

で、肝心の釣果というと、当日は二枚潮で、潮の流れが早く、一回毎の投入が多くそれほど数は伸びませんでした。こういう時はどうしてもブランコだとおまつりが発生しやすくなるので、そこそこの乗りを確認したところで自作の「らっきょ+ピッカ」の直結仕掛けに変更。これが功を奏したのか、水深が180~220mと深めだったものの、乗りは活発。最大5点掛けもあり後半数が伸びました。結果ワタクシ39杯。自分で言うのもアレなんですけど・・「らっきょ」、いい仕事しまっせ(笑)

同行のチロちゃんにもこの通り。いい笑顔してます(^-^) もし番ちゃんが同船してたらこんな笑顔は見られなかったと思います(笑)

やっぱりイカ釣りの魅力は帰宅後の食卓ですよね!今回はスルメ刺し肝醤油・塩辛・ゲソと肝のホイル焼き・天ぷら等で楽しませていただきました(^0^)

「イカづくし」まさに釣り人の特権ですね!