船釣り

140gの超軽量両軸リールと65gの超軽量カワハギ竿

今月の釣り雑誌でベールを脱いだリール

『ステファーノ 200&201』

 
とにかく、驚きの軽さ【140g】

Sタービンハンドル搭載!・・・聞きなれない?

《説明しよう!》古くてすみません。

 
簡単に言うとサミングをしながらの片手でクラッチをONに出来、チョイ巻きも出来る便利なハンドル!!   

 ステファーノの明細は、シマノのWebへ

http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/3034


今年のカワハギシーズンに、武器になる事【間違いなし】

 
 

 

 

さらにさらに、7月末には

【65g】の軽量カワハギ竿

『ステファーノカワハギ180』

発売予定!ご予約承り致しております。
 

 
 
 
 
 
 

 

マルイカバトル240分3本勝負

というわけでマルイカバトル」に初参戦してまいりました。

 

ホントはワタクシ大会とか競技会みたいな数を競う釣りは苦手な方で縁がなかったんですが、今回この「マルイカバトル」は3杯の重量で争うということで腕の差よりも運的な要素が強いのと、この大会の景品がすごくて、飛び賞なんかあって誰にでもチャンスがあるということなので、冷やかし半分でエントリーです(^-^)

 

 

6月23日、二つの台風の影響で開催が危ぶまれましたが当日は天候も回復し良いコンデション。日頃の行いの成果だな、こりゃ。

 

開催場所の松輪江奈港に到着すると時間前なのにすでに熱気ムンムン。それもそのはず今回は募集人数を大きく上回る約150組300名のエントリーだそうで、ワタクシ達の飛び賞の確率が減ってます(笑)

 

いやーそれにしてもさすが大きな大会ですね~。マルイカ釣りに腕に覚えのある著名な方や、名人と呼ばれてる方、ちょっと雑誌に出てるってだけで徒党を組んで虚勢を張ってる方達まで (←ここはスルーしてください(笑) この大会の盛大さがわかります。

そんなこんなで開会式。これは珍しい大塚プロと児島玲子ちゃんの2ショット。今回このお二人がゲスト参加です。いやーそれにしても玲子ちゃん相変わらず綺麗だな~(^-^)

 

 

で、開会式も終わり乗船する船宿さんの発表に続きます。今回ワタクシ達がお邪魔するのは剣崎間口港 喜平治丸さんhttp://www.kiheijimaru.jpn.org/index.shtml#saisin_tyouka。あの一世を風靡した、エロチカ7の生みの親の船宿さんです。もちろんマルイカを看板にしてますから実績もバッチリ。こりゃー有利だぞ。

 

 

で、今回ワタクシがタッグを組むのはこの方。

児島玲子ちゃん!

 

 

・・・実はオレ達付き合ってるんだ。というのはもちろんウソで(笑)、 今回たまたま同船にて一緒に釣りをする事ができちゃいました。ていうかこの時点でもう完全に運使い切っちゃってるだろ(笑)

・・・これが現実だよ・・・。(ちなみにアブドーラ・ザ・ブッチャー&タイガー・ジェット・シン組ではありません(笑)

 

で、いよいよ大会開始。ポイントまでは港を出てすぐ。なので出船前から用意して投入の合図を待ちます。

 

 

・・・さすが喜平治丸さん。他船が反応にあてがうのに苦労してる中、素早くあてがって合図が出ます。ワタクシ達タッグも今回は意外?にもお互い好調で、危ぶまれていた2人で3杯のリミットメイクも早々にコンプリート。いつもなら罵り合いながら釣りしてるんですが、今回は共闘宣言でガチモードです。

 

周りがポツポツ乗せてる中、ワタクシ達もそれ以上の乗り乗り具合。早掛け賞の流しでは二人仲良く早掛け賞ゲット。おかしいな、すでに運使い切ってるはずなんだけどな~。

ワタクシ達がコンスタントに乗せてる中、隣の玲子ちゃんは今ひとつ乗り切れてない感じ。ワタクシも一丁前にマルイカ釣りのアドバイス教えてあげましたよ、手取り足取り(笑)

 

 

ちなみにチロちゃんは玲子ちゃんに良い所を見せるんだと一生懸命釣りしてましたよ、チップしたマルイカのゲソも「・・・行儀が悪いから」 と食べてませんでした(笑)  もちろん玲子ちゃんはチロのことを見てませんでしたが(爆)

 

 

で、結局ワタクシ達は仲良く8杯ずつ。竿頭はヤマリアのフィールドスタッフさんが13杯で、玲子ちゃんは2杯。船中4杯なんて船もあったそうだからワタクシ達にしてみれば上々の出来。ワタクシも玲子ちゃんに見とれてた割にはよく頑張りました(^-^)

 

で、チロちゃんとワタクシの大き目のマルイカ持ち込んで検量。「これは良いトコいけるんじゃないの~」なんて感じで結果を待ちます。

 

飛び賞が呼ばれていく中、ワタクシ達のウェイトに近づいてきました。すると・・・

 

「飛び賞25位!!」

野菜やらジュースやらマッサージシートやら・・・しこたま頂いちゃいました。おいおい、いいの? 玲子ちゃんと釣りして、おまけに賞までもらっちゃって・・・チロちゃん帰りの運転気をつけてよ(笑)

今回エントリーしていたいか太郎君もワタクシ達よりウェイトが上で入賞が期待されたんですが・・・飛び賞にも引っかからずギリ入賞を逃してました。デカイの釣っても景品がもらえるとは限らないトコが面白いトコですね~。ていうか いか太郎持ってないな(笑)

とまぁこれだけ今回の釣りで運使い果たしたんで、

今年の「マグロ解体ショー」は無しということで・・・(笑)

フォースマスター9000 ご予約承り中!!

つりロマンを求めての6月23日放送で・・・

話題になった電動リール

 

フォースマスター9000

 

ついに7月発売決定!!

 

人気機種のフォースマスターの兄貴分

深場釣りや泳がせ釣りに最適!!

 

初回入荷予定は7月末予定!

只今、ご予約承り致しております。

詳しくは、店頭スタッフにてお声掛下さい。

船宿ドミネーター

オーシャンドミネーター 船宿カラー

   

東京湾激釣ジグに船長たちの経験と実績、そして熱い想いが込められた珠玉の船宿スペシャル・タチウオカラーがついに登場!!東京湾の主要ルアー船6社がアレンジしたタチウオ用カラーがオーシャンドミネーターセンターバランス120g、150g、フォーリングスペシャルSP105gに登場します。
このコラボにより船宿生まれ船宿育ちのオーシャンドミネーターがさらにパワーアップしました。各船宿HPにも順次釣果情報などもアップされていくでしょう。
船長たちが夜な夜な集まり飲みながら生み出された珠玉のカラー達。今年の東京湾タチウオは爆釣間違いなしです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

#38 横浜新山下・渡辺釣船店カラー
背中、腹にラメを施しクリアピンクで塗装、側面はホロで光らせた美味しいとこ取りカラー。エラのマスキングは船長曰くバイトポイント。
#39 深川・吉野屋カラー
背中はガンブラック。側面から腹にかけてムラサキからピンクへと変わるグラデーションで、タチウオ向けのスタンダードカラーを美しく仕上げてあります。
#40 長浦港・こなや丸カラー
ピンクともオレンジとも言えない微妙なカラーで全身をまとった完全こなやオリジナル塗装。船長こだわりの色目です。
#41 川崎桜橋・つり幸カラー
お約束のムラサキを配色しながらも顔はゴールドをアクセントに入れた特徴的なカラー。つり幸のみが使用している横縞ホロも個性的です。
#42 川崎・中山丸カラー
ホログラムの反射を生かしつつピンクとムラサキの中間的カラーをあしらった船長直観的釣れるカラー。

#43 金沢八景・太田屋カラー
太田屋で実績の高いブルーピンクをアレンジし、見た目も美しくかつ個性的な安定感を感じさせる安心のカラー。

フォーリングスペシャル105㌘、センターバランス120・150㌘フルサイズ・フルカラーの入荷です。いよいよ開幕したタチウオジギングにどですか?

メロン屋さんからジグ便り

外房ヒラマサジギング

 

 

使用率ナンバー1?

 

 

ってくらい使ってる人多いです。

大原港 山正丸さんhttp://www.yamashomaru.jp/のブログでもよく登場してますからご存知の方も多いのではないでしょうか?

今回入荷したのは130&150㌘。その他のカラー・サイズも来月以降順次入荷予定となっております。

なにぶん人気商品ですので、品切れの際はご了承下さい・・・

サイトマスター2012年限定生産モデル

人気の偏光サングラスの
『サイトマスター ULTIMO』より

2012年限定生産!リミテッドカラーの登場!!

【ウルティモ グレー/ホワイト】

☆レンズカラーは2色!!
スーパーライトブラウンとスーパーライトグレー

発売以来、ロングセラーモデル!あらゆるジャンルにマッチします。

 
 

 

 

詳しくは、サイトマスターのHPへ(ダッシュ~)

http://www.tiemco.jp/project/information/sightmaster_news

月と潮と魚

BSテレビ「釣りビジョン」でも


本書と著者が紹介されました!


そして今も楽○週間ランキングで
 


第1位キープ中!
 

 

 

 

 

他店で売れまくっている あの  噂の

 

 

大漁時刻表・・・とうとう入荷しました。

 

 

 

 
ついに、その的中率が認められあの釣りビジョンの!

五畳半の狼でも取り上げられ放映されました!

 

東京中日スポーツで話題の大物が釣れちゃう時刻表

 

「大型ぎょっと時間月齢方式 大漁時刻表」

2012年6月~12月分です 今から有給休暇、この日の為にとっときましょう!(笑)

  

 

キスところにより一時マゴチのちアナゴ

粋な大人の夜遊び

 

「キスアナゴリレー船」

 

戯れて来ました。

 

今季好調な東京湾のキスと、開幕したばかりのアナゴという 江戸前天ぷらネタ一挙捕獲作戦に6月1日いつもの相方チロちゃんと、昨年ライトアジで船釣りデビューを果たし、船上で飲むビールの味わいにどっぷりハマった(笑) 当店の山内Pを引き連れ川崎 つり幸さんhttp://www1.odn.ne.jp/turikou/にお邪魔してきました。

 

まずは航程30分ほどの中の瀬にてキス狙い。リレー船は午後1時出船なので、ゆっくり出かけられるのも魅力ですよね。

水深は15mほど。前回同様山内Pの釣りのお世話はチロちゃんに任せて、ワタクシひとり反対舷でのんびり竿を出します。

で、ワタクシの今回のテーマは

「大型キスに胴突仕掛けはホントに効くのか?」

 

というわけで胴突仕掛けでの挑戦です。今回初めて胴突きでやりましたけど、仕掛け捌きも問題無く、メゴチを避けやすいというメリットはありますね。ただ個人的なインプレとしては従来のテンビン仕掛の方がアタリは多いような・・・。釣れてくるキスは今季好調の噂どおり、大型主体ですけどね。状況に応じて仕掛けを使い分けるのがいいかも知れません。

本日最大は26㌢。ほとんどが20㌢オーバーの良型主体で、アタリも頻繁にあり楽しめます。チロ&山Pもそこそこ釣れてる模様。ワタクシも20匹を超えてお土産を確保したところで、当日は空いていた事もあり釣れた小メゴチであることをひらめきましたよ。

 

釣れたメゴチを泳がせて1本置き竿での端物狙い。ターゲットはズバリ「マゴチ」。でもこうなると置き竿に気が入って、キス釣りに集中できません(笑)  竿先を何気に見ていると・・・

「ガクガクガクッ」

 

「・・・ホントに当たっちゃったよ(驚)」

「デデーン!」

 

 

釣れちゃったのは50㌢オーバーのそれはもう立派なマゴチ。昨年専門船でもこんなの釣れなかったのに・・・今年は望月船長に怒られないで済むかな?(笑) 今年持ってないというジンクスを少し払拭したかもしれない・・・

 

結局キスはトップで60匹オーバーでした。ワタクシはというと20数匹。まぁマゴチ狙ったり、山Pに教えてあげたり?、チロちゃんからかったりしてた割にはボチボチですわ。本気出したらこんなモンじゃなかったということにしておきましょう(笑)

 

で、日も傾きかけた頃、第2ラウンドのアナゴポイントへGO。今期はスタートが遅く開始してからも今一つな状況ですが、ここにきてようやっとトップでツ抜けし始めたのでこれからって感じですかね?

 

当日は潮と風の流れが逆で、投げて置き竿ではすぐ仕掛けが流されてしまいます。その為最初は小突きオンリーで挑戦。渋いながらも全体的にポツポツ・・・でこんな感じ。

後半は潮も緩んできて投げ竿と小突きの二刀流。肝心の山Pは慣れないのか小突きが分からず苦戦模様。チロちゃんがそれこそ手取り足取り、挙句の果てにはチロちゃんのに掛かった竿まで手渡してますよ。

 

・・・チロ、貴様の目的は何だ!?(笑)

 

でも最後まで頑張ってた山Pに釣りの神様が微笑んだのか1本ゲット!もうちょっと湧きが良ければビギナーさんにも楽しめるんですけどね~

結局船中トップ9本でワタクシ4本。う~ん、こんなもんでしょうか。それでも家族分のお土産はできたので良しとしましょう。

(ちなみにつり幸さんではもしオデコになってもストックアナゴを3本プレゼントしてくれます(^-^)

 

これから本番?を迎える「梅雨アナゴ」  (あっあと「照りゴチ」も(^0^) 

 ぜひ皆様にも江戸前天ぷら尽くし、味わってもらいたいな~

また烏賊ネタですが何か?

テレビ東京 「和風総本家」で紹介された

イカが丸くならない

串打ち不要の

 

「いかクリップ」入荷しました

イカ大好き民族 日本人にとって焼きイカがくるんと丸くなってしまうのは永遠の課題と言われていました(大げさ)

 

しかしこの「いかクリップ」を使う事によって綺麗に仕上がります。またステンレスの熱伝導によって均等に焼きあがります。

目からウロコのこの商品、考え付いた人はいい所に目をつけますよね~。

 

ちなみに夏、ワタクシの頭が丸くなったりするのは、

イメチェンであって決して悪いことして頭を丸められたわけではありません(笑)

これ、関東で流行りませんか?

先日の「エギメタル」に引き続き

 

ひとつ鉛スッテ対応の

 

イージースリムメタル

 

入荷しました

つり情報やつり丸さんでも特集が組まれるほど最近話題のこの釣法、今期好調の常磐ヤリイカでも

バシバシ乗せてたみたいですね

 

問題はこの釣法を受け入れてくれる船宿さんが関東でどれだけ手を上げてくれるか・・・

 

急募!ひとつ鉛スッテ船!!

 

個人的には、協定で夜釣りができない相模湾は仕方が無いとして、夜焚きの文化がある駿河湾の夜ジンドウとか、常磐の夜ムギ・ムラサキイカなんかでも面白いと思うんですけどね~。