カルカッタ300F/301F近日登場!!
今年、カルカッタ400F/401Fの登場で
丸形リールの良さが再認識されてますが・・・
カワハギ釣りなど小物に最適な
カルカッタ300&301が登場いたします。
今月末の発売予定!!
ご予約承り致しております。
詳しくは、WEBへ http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/2826
今年、カルカッタ400F/401Fの登場で
丸形リールの良さが再認識されてますが・・・
今月末の発売予定!!
ご予約承り致しております。
詳しくは、WEBへ http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/2826
今年はライト泳がせのカンパチをターゲットに、ST16ベースでの仕様です。ラインキャパはPE12号300㍍で、コマセのキハダ・カツオに使用する場合にはPE8号400㍍がおススメです。
8月下旬入荷予定ですが、なにしろ限定100台ポッキリです。ご希望のお客様はお早めに・・・当店にてご予約承り中です。
今年の春に開催して大変ご好評をいただきました「アリゲーター展示受注即売会」を開催させていただく運びとなりました。
★新ブランド「KAIYU STYLE」について
アリゲーター技研より発売された新ブランド「KAIYU STYLE」では遠征、深海、大物用のみならず身近な近海船釣り用ロッドもラインナップ!細身のロッドであっても同社ならではの高い耐久力としなやかさを実現し、それでいて素材からこだわった高品質グラスはグラスロッドにありがちなダルさ、ベナベナ感を感じさせません。さらに、同シリーズに採用された新しい塗装はグラス竿の弱点だった重さを軽減、従来にないバリュープライスの実現により本格的なグラスロッドをより身近に感じられます。
当日はアリゲーターメーカースタッフも常駐しますので、普段疑問に思っていることや長さ、調子、カラーの相談までお気軽にお声がけください。当日のお買い上げ特典、御注文特典なども予定しておりますので、多くのお客様のお越しをお待ちしております。
★アリゲーターロッドの魅力とは?
グラス素材の特徴は驚異的な耐久力と粘りにあります。カーボンロッド全盛の現在においても巨魚と対する遠征釣りや、深場から数多くの魚をリフトする深海釣りではグラス素材から作られるグラスワンピースロッドが欠かせません。この過酷な世界における妥協ない物作り、そして何よりも数多くの巨魚や深海を制した実績において釣り人の高い信頼を得ているメーカーが「アリゲーター技研」です。
しかし、グラスロッドの魅力は遠征や深海といった特殊な環境でのみ発揮されるものではありません。一般的なカーボン船竿では難しい、どこまでもスムーズに曲がりこむ高品質グラスのしなやかさは海中の不自然な仕掛けの動きを殺し、食い渋る魚を喰わせ、口の弱い魚もバラさずに取り込む。人が多く、沢山の仕掛けが降りる身近な近海の船釣りにおいても大きなアドバンテージがあります。また、魚の動きにどこまでも追随して美しく曲がり、不意の大物も「柔よく剛を制す」グラス竿の釣趣は一度経験すると手放せない魅力です。是非店頭にてアリゲーターロッドの感触をお確かめ下さい!
アリゲーター技研
ご清聴、ありがとうございました(^-^)
本古来より漁師の間に伝わる道具がある。
それは生活を支える為に考え出され、確実な釣果を引き出す為だけに存在し続け
長い歴史の中で幾度と無く改良されてきた道具。
漁具である。
VAGABONDはその伝承の漁具である疑似餌のチカラに着目。
三重県尾鷲のエヌテックマリン・中井キャプテンの協力を得て
スポーツフィッシングに対応できるように細部をリメイク。
ベイトタックルやスピニングタックルで扱いやすいセッティングに進化させた
キャスティングフェザージグ【デボネス】を生み出した。
カツオはいるのにシラスに付いててどうしてもプラグやジグに反応しない
シャワシャワボイルにコレぶち込んでみてください。
見た目はまんま一本釣りのブッペです。釣れない訳ありません(^-^)
総合カタログにはのってない新製品ゾクゾク入荷中です。
ライトゲームCI4 モデラート 73シリーズ http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/3036
フォースマスター 9000 http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/3033
詳しいスペックなどはシマノのHPにてご覧になれます。
が、上記商品、今でしたら、お店で見て触って、調子、バランスなど言葉では伝わらない感覚をぜひお確かめ下さい。
どちらも人気シリーズですのでご購入予定の方も、そうでない方も、お早目の御来店をオススメします。
ステファーノのカタログを無料配布中!ご希望のお客様はお早めに・・・
なくなり次第終了とさせて頂きます。
7月8日(日)の夜10時発の東海汽船「かめりあ丸」を利用して、竹芝桟橋を出港して約7時間の船旅です (ちょうどその日から相模湾でキハダが釣れ始めたんですよね~。みんなのテンションが少しだけ下がったのは言うまでもありません(笑)
それでもおっさん達のテンションは上昇中。久々の遠征釣行ですからね~。ワタクシも仕事のことは一切忘れて釣り三昧しちゃいますよ(^-^)
東海汽船の二等客室はこんな感じ。おっさん達早くも酒盛り。こんな雰囲気も遠征釣りならでは。でもテンション上がりすぎて酒も飲みすぎると・・・
翌朝5時に三宅島に到着し、今回一泊二日でお世話になるホテル海楽さんhttp://www.kairaku.co.jp/にて釣りの準備。仕立船ですから時間の融通はすごく利きます。おまけにホテル直営ですから様々なサービスが充実してます(ちなみに夜のコンパニオンは呼べません、多分(笑)
カンパチの一級ポイント「三本岳」までは航程30分程。ベタ凪の中を走ります。こういうロケーションも「遠征キター」って感じで良いんですよね~。
まずはジギング組と泳がせ組に分かれてカンパチ狙い。ワタクシもまずは泳がせ用の餌となるムロアジを狙います。
が・・・
・・・・
・・・・釣れない・・・。
肝心のムロが全く釣れず、掛かってくるのは良型のグルクンだったり、サンノジや毒々しい感じのモンガラの仲間?だったりと泳がせの餌になるような魚が全く釣れません。そこで明日もあるさと早々に泳がせに見切りをつけて、ジギングに変更すると・・・
メロン屋さんのウィークベイト130㌘でキャッチ。その前にこれより良型のアタリがあったんですけど、途中でバレちゃいました。船長曰く、ここ三宅島のカンパチも最近スレてきて甘噛みばかりでバラシも多く、ジグも100㌘前後が調子良いみたいです。軽めのジグも必携ですね。
結局船中4人で2~5㌔のカンパチ5本と、やや寂しい釣果。明日に期待ですね。また混じりでこれまた良型のアカハタがポツポツでした。(ちなみにワタシの隣の大きいおっさんはチロちゃんではありません。例えるならチロちゃんが「ガチャピン」ならこのおっさんは・・・『ムック』です(笑)
流行のスロージギングやタイラバ・インチク、テンヤ等で混じったアカハタ。こんな良型関東では最近まずお目にかかれません。道具箱に眠っているタイラバ・インチクは次回欠かさず持って行こう。
で、帰港後は港すぐのホテルに戻ってひとっ風呂浴びてまず一杯。そのあとホテル屋上のビアガーデンでまた一杯。いやー帰りに家まで車の運転しないでビール飲んじゃうっていう、何とも贅沢なひと時ですわ。ていうか、昨日からホント酒ばっか飲んでんなぁ~(笑)
また夕食時にはホテルのサービスで釣り上げたアカハタを姿造りにしてもらいました。もうホント、酒を飲まない理由が見当たりません(笑)
二日目はワタクシ「泳がせ一本!ジギングに浮気無し!!」と心に決めて、みんながジギングする中、開始からムロアジ釣りに精を出します。すると今日はムロの湧きも良い感じ。タナ10㍍から初めて、水面までムロを浮かせることに成功。(ここからムロアジ釣りをする不届き者もいましたが・・・(笑) それでも釣れるムロは大ムロでチビムロは皆無。たまに中ムロが混じる程度で、まだチビムロの回遊は見られない様子です。
それでも餌を確保して泳がせに専念です。底から10㍍までを誘い上げ、ムロが暴れたらそのタナで待って、食わなかったらまた誘って・・・なんてセオリー通りに試してみますが・・・結局ワタシの竿にはこの日はカンパチ不発。うーん、残念。来年また三宅島行く理由ができちゃったよ、奥さん(笑)
結局この日はぷいっとムロアジ釣って、ぷいっと泳がせたら5㌔クラスのカンパチ釣っちゃったおっさんの1本(笑)と、スロジギでムックが釣った1本の計2本。 (あとホテルのお土産でもらった新島のキンメが5本(笑)でした。まぁ釣果的に残念な、後ろ髪を引かれる結果でしたが、これもまた遠征釣りのいい所。次回は来年9月あたりの、チビムロが回遊して島周りでも釣れだす頃にリベンジしたいなぁ~。
で、家に帰って現実に戻って(笑)、奥さんに三宅島の魅力を伝えて来年の伏線として(爆)、 釣ったカンパチは、五目で釣れたウメイロとアカハタと一緒に刺身でいただきました。やっぱり天然モノは美味いっす。(ちなみに東海汽船にはクーラーはチッキに預けられ、30㌔までが500円、超えると1000円です。できるだけ大型クーラーを持参しましょう)
今回のこの模様は今月末発売の「つり丸」さんにも掲載されます。ワタクシのつたない記事ですが、よろしかったお読み下さい
初回放送は本日7月28日(土曜)夜9時からです。
明日の7月29日朝10時からも放送いたします。
店頭モニターでもご視聴も頂けますよ~
ギアステーションHPもご覧下さいませ。↓
夏の暑さとUV対策品にはコレ!
頬被りの使い方の他にも、襟巻・バンダナなど使い方は一つではありません。蒸れにくく、風を通すので快適です。日焼け止めを何度も塗り直したりしなくても、サングラスの痕が残ったりしません。鼻が日焼けして真っ赤になることもありません。
今回入荷したのは「マヒマヒカモ」「マーリンカモ」「イエローフィンツナ」の3種類。カジキの突きん棒漁師さんも眩しさ防止にこのサンバンデッドを愛用しているそうです。個人的には釣具店の店員は釣り行って、日焼けした顔で売り場並んでなんぼって思ってますけど、さすがに40近くなるとシミが・・・。お肌を大切にしなければならない年頃ですわ。