今度は限定「バケットマウス」
船で目立つこと間違い無し!
どかっと(笑)収納できる
多目的ボックス
「バケットマウス」に
問屋限定カラー(2色)登場!
あらゆる釣り場で重宝すること間違いなしのハードBOX。
徹底的に強度設計を施すことで、椅子代わりに座ることができ、踏み台として使用しても全く問題なし。
さらに収納面は、35リットルと余裕の収納力。
両面開きのフタや、ワンタッチ開閉のバックルを採用。
「ド●ットはみんな持ってるし・・・」
あらゆる釣り場で重宝すること間違いなしのハードBOX。
徹底的に強度設計を施すことで、椅子代わりに座ることができ、踏み台として使用しても全く問題なし。
さらに収納面は、35リットルと余裕の収納力。
両面開きのフタや、ワンタッチ開閉のバックルを採用。
そういえば最近キハダの勢いに押されてる感がありますけど、ワラサも好調に釣れてるんだよな~。
というわけで、たまにはルアー以外でワラサも良いんじゃない?って事で、コマセのワラサ釣りに行ってきましたよ。
※決してキハダが釣れないから、ワラサに行ったわけではありません、念のため(笑)
10月4日、今回お邪魔したのは毎度おなじみ勝山港 萬栄丸さんhttp://www.maneimaru.com/。
当日は北風が強く吹き、一気に気温が下がる予報でしたが、平日にもかかわらず2艘出しの活況です。皆さん青物の熱気でポカポカしてますよ~。
まずは航程20分程の富浦沖。「朝一は真鯛も混じるから、イカ短はいらないyo」 とのアナウンス。ワタクシまずはハリス5号6㍍で様子伺いです。
コマセ釣りの良い所は真鯛・サワラ・カンパチ・メジマグロといった美味しい魚が混じり 五目で楽しめるところ。ワタクシにも開始早々アタリが来ましたyo
それでもマメにコマセを詰め替えし、探っているとサバとは明らかに違う引き。ワラサとも違う引きでしたけど。
上がってきたのは600㌘の可愛い真鯛ちゃん。よし、塩焼きで食べてやる!(笑)
その後、丸ソーダに邪魔されながらも船中では回ってくるとポツ・・・ポツ・・・とワラサが当たってます。ワタクシも仕掛けをハリス8号6㍍に変更し、開始後3時間ほど経過してようやくワタクシのロッドも海中に引き込まれましたyo!
青物特有の強い引きを楽しみながら上がってきたのは4㌔クラスのナイスサイズのワラサちゃん。いやーやっぱり面白いっす。ルアーとはまた違った楽しさがありますね~。
しかし、状況は一向に上向かず、剣崎方面への移動も北風強くままならず、結局終日富浦沖で辛抱の釣り・・・
結果船中0~2本の厳しい釣果となってしまいました・・・。
(沖あがり後、オデコだったお客さんにお土産として「真鯛」が配られてましたよ。魚のお土産ははじめて見ました。そこまでしますか?萬栄丸さん!!)←サービスがすごすぎますyo!
で、持ち帰ったワラサちゃんは大事にいただきます。
定番の刺身。脂が乗ってて旨し!
かまは塩焼きに、ちょうど寒かったんでぶり(わらさ)しゃぶにしてみました。脂が抜けて、さっぱりと食べられます。子供にも好評でした。
いつものカルパッチョもクラッシュトマトにバルサミコ酢でイタリア~ンにしてみました。ワインが止まらなくなったのは言うまでもありません(笑)
今シーズン好調のワラサ。まだまだロングランで楽しめそうです。キハダに夢破れた方も、そうでない方も青物の強い引き、楽しんでみませんか?(笑)
これ、ボディの後方1/3が比重の軽い『スズ』でできています。後方を軽くするということは・・・少しの力でも横方向へのダートが簡単に演出でき、引き抵抗も軽減されるアングラーに優しい設計となっております。ただ、鉛とスズの結合体の為、強い衝撃が加わると折れることもあるそうです。それでもワイヤー貫通なのでターゲットに逃げられる心配はありませんが。
デザインも今人気のマグマホロのセミロングタイプ。外房ヒラマサや南伊豆ジギングに活躍してくれそうです。
※上記は完全に個人的見解です(笑)
金髪リーゼントに
黒の長ラン・・・
※あくまで個人的見解です(笑)
こちらも限定品となりますので、なくなり次第終了となります。
カワハギのエサと言えば・・・
まずは、人気のダイワより
(約100粒入りと徳用)
詳しくはWebへ
http://all.daiwa21.com/fishing/item/esa/koi_ea/tokusenn_kawa/
そして、エサと言えば・・・
詳しくはWebへhttp://www.marukyu.com/fune/seihinn/seihinnsetumei.html#e
かれこれ長いこと夏はマグロ追っかけてますけど、奇跡のクロマグロ以来結果を残せてないワタクシ。
と言ったか言わないかはさておき(笑)、ことごとく返り討ちもマグロ釣りをやめられないのはもはや病気でございます・・・(あとは鮪王決定戦なるものを主催してる以上、後には引けないだけ(爆)
というわけで、台風20号が近づき各船が出船を敬遠する9月25日、おなじみ佐島 志平丸さんhttp://www.shiheimaru.com/へ出撃してまいりました。
当日は、まぁ台風が近づいているんでうねりは入ってましたが、外海のそれを経験している人からしたらたいした事ないレベル。風も思ったよりは吹いてません。雨が降り続くコンディションでしたが、船数が少ない分、ライバルがいなくて期待できるんじゃないの~?
ポイントは航程40分の城ヶ島西沖。神奈川の東側の船が10~15艘くらい見えます。今の時期はナブラが浮きずらいので、ソナーの反応にあてがっての待ちの釣りです。
キハダの反応は50~60㍍に出ている様子・・・も下に入っても口を使ってくれません。スレてます。そこでワタクシ仕掛けを管付きではなく より軽い耳付きのオーナー船ヒラマサ15号にフロロ20号4、5㍍にチェンジ。エサもよりシンプルにオキアミの2匹抱き合わせで狙ってみます。すると・・・・
11時過ぎ、ようやく船中ファーストヒット!しかもワタクシのロッド!!(^0^) 日頃 「そりゃマグロが掛かったら獲るよ、マグロが掛からないだけだからさ!」と豪語しているワタクシ(笑) これは絶対獲らなければ!!
緩めに設定したドラグから勢い良くラインが走ります。70・80・100・・・・?
・・・120で止まっちゃった・・・。
あれれ?デカくないじゃん・・・。
で、ものの数分のファイトで上がってきたのがコチラ。
いやー、一昔前まではこれでもナイスサイズだったんですけどね。時代は変わりましたよ。事後検量で9㌔のキメジちゃんでした。ワタクシコレで「第一回鮪王子決定戦」狙います(笑)
その後もしばらく沈黙が続き・・・半ば諦めムードが漂ったその時、同行の相方にな・なんとヒット!
慎重過ぎるほどのヤリトリの末に上がってきたのは約30㌔のデカマグロ。第一回鮪王決定戦の参考出品とさせていただきます。
仕掛けは確かナイロン24号3㍍にジャイアンとキハダの20号だったかな?あれこれ仕掛に悩んでも、喰う時は喰うからなぁ・・・ワタクシ「マグロスパイラル」にはまってしまいましたよ・・・。
で、結局ラストに同船したおじいちゃんがサメに横取りされてジ・エンド。船中7名でアタリ3発2本キャッチでした。とりあえずせっかく釣れたキハダちゃん大切にいただきましょ。
これ、何だかわかります?5歳になったウチの息子のオチン●ン・・・じゃなかった(笑) キメジの心臓です。
船長さんに教わったとおり、今回はこの新鮮な心臓を刺身にしてみましたよ。血抜きをした心臓を薄く切って、にんにくスライスを挟みました。臭みがなく独特の食感と風味がまさに「珍味」です(^-^)
胃はネギと胡麻油の和え物に、あら汁も作ってみました。これもまた珍味。すみません珍味好きなんです・・・(笑)
ネギ間鍋です。脂分の少ないキメジを補う為に豚バラ肉も入れてコクを出してみました。この段階でネギ間鍋と呼んでいいのかはこの際気にしないで下さい(笑)
骨のすき身の中落ち部分は胡麻油等で味付けして、アボガド・白髪ネギ・キムチを韓国のりで巻いていただきました。さっぱりした印象のキメジも手を加えれば立派は一品になりますね。
今回もたっぷりとキメジ尽くし堪能させていただきました。これで成仏したことでしょう。次はお父さん連れてきてね(笑)
シーズンも佳境に入った感じの今シーズンの「マグロ」。それでもまだまだドラマが待ち受けている予感・・・。もう一波乱あるんじゃないの?って思ってます。ていうか祈ってます。何故かって?
おかげ様で開催以来、多くの勇者からの参戦をいただいておりますが、
「まだまだこんなものじゃないでしょ!」
というわけで、まだまだエントリー募集中です。
そこで、散々もったいぶって発表しなかった特賞の景品を発表しちゃいましょう!!
特賞賞品は・・・
なんと・・・
遠征五目からライト泳がせ、コマセのカツオ・キメジ等々、様々な沖釣りをカバーするアリゲーターの高級手巻きリールです!!
その他にも、多数の協賛メーカー様のご厚意により自動膨張ベスト・デッキブーツ・オフショアグローブやマグロ用ルアー・ハリスといった小物に至るまで実釣で役立つアイテムをずらりと揃えました!!
・・・マグロ釣って、写真を撮って、エントリーしたら豪華な景品がもらえちゃうかも・・・
こんなオイシイ企画、単独店舗じゃなかなかできませんよ!!(だから第二回は無いかもしれない・・・(笑)
ワタシがお客さんだったら、絶対エントリーしますけどね~
というわけで、台風一過後の9月17日、マグロの合間をぬって(笑)開幕した夏カワハギに行ってきましたよ。
今回はシマノさんのステファーノ研修に参加という形で勝山港 新盛丸さんhttp://www.sinseimaru.com/にマグロ先輩ことスタッフ関根と参加してきました。
当日は台風の影響も少なくウネリがたまにある程度。といっても島影のポイントが多数点在する勝山沖は逃げ場があるんですが。時化後ということで高活性に期待です。
夏カワハギは特徴として外道が多い反面、本命の活性も高いのでアタリも多く楽しめます。
予想通りカワハギの活性は朝から高く開始早々に本命キャッチ。夏の傾向として群れが散らばっていると考え、ワタクシ仕掛けを遠投してからの探り釣りで狙います。
研修という名目なので、シマノさんの新製品のステファーノを試させていただきました。とにかくどれも軽くって感度ビンビン。好みが分かれる癖のある?ロッドもありますが、バリエーションの中から趣味思考に合わせた1本が見つかると思います。あと、遠投釣法に小型電動は個人的に・・・・です(笑)
で、終わってみればワタクシ約20枚。夏カワハギの特徴である良型も多数混じりましたよ。なかにはワッペンにもならないバッジ(笑)みたいなサイズも釣れてたので、来年のカワハギ釣りも安泰かな・・・と思います。
それでもやっぱりカワハギ釣りの醍醐味はその食味・・・特に肝の存在は欠かせませんよね。ワタクシも夏カワハギを敬遠して冬ばっかり行ってたのは
「肝のないカワハギなんて、ニンニクのない二郎系みたいなもんだぜ!」
と思ってましたけど(分からない方はここスルーして下さい(笑) 家に帰ってご開帳してビックリ!肝保有率100%でした(^0^) さすがに冬の脂分を含んだ肝マシマシ(笑)とは違いますが、脂分の少ない肝も、これはこれでアリかなと・・・もう年ですしね(^-^)
下が肝和えで、上が今回の食レポのテーマだった「味醂干し」。乾き物のカワハギの味醂干しが上手いんだから自分で作ったらもっと美味いに決まってる!というわけで作ってみました。結果は・・・
美味いに決まってました(^-^)
また、今回はカワハギの燻製も作ってみましたよ。桜のチップに燻製鍋(←どちらも当店で販売してます)でお手軽な熱燻にしてみました。身に脂分の少ないカワハギは燻製に向いてますね。結局ワタクシの酒のつまみばかり作っちゃいましたよ(笑)
釣りの楽しみだけでなく「食」も充分楽しめる目から鱗の「夏カワハギ」。ワタクシの今後の夏の釣りのレパートリーとして認可されました(笑)