NEW!“ソアレCI4+アジング”入荷です!!

非常に挑戦的なロッドで、

    アジングの新機軸を探る。

アジングというターゲットサイズを考えればアングラー優位な釣りではあるが、価値ある一匹へのプロセスは奥深いものがある。

ただし、奥深い世界だとはいえ、シマノはライトゲームを決して複雑でややこしい釣りにしたくはない。

あくまでも楽しく。そしてプロセスを楽しみたいアングラーにはその味方となるギアを。

『CI4+』が表現するのはレーシーなだけではない、心地よいマイルドさを感じられる、それでいてちょっぴり尖っているロッド。

さらにこれからのライトゲームの広がりを感じさせる新たな提案ロッド。

『Xガイド』がブランクスのポテンシャルを引き出し、『ブリッジライクシート』が感度を高める。
 

王道なロッド片手に通いなれたポイントでターゲットと駆け引きするもよし。

只今入荷中の商品はこちら

・S604L-S

掛けにいくアジング、その中心選手

アジングの醍醐味はやはり掛けにいく事。微小な“コツッ”アタリを感知し、掛けた瞬間の高揚感は何物にも代えがたい。

“フッ”と抜けたアタリを掛けアワせた瞬間もたまらない。

その瞬間をまた体感したくてキャストを続ける。

そんなアジングのスタンダードを行くのが『S604L-S』。

使い心地を表現するならば、F1的レーシーなセッティングのロッドというよりは、むしろスポーツセダン的。

レーシーさとマイルドさの同居がこのロッドの面白さと言えるだろう。

このロッドを右腕とするもよし、本格的に「掛け」に入門するもよし。

・S608UL-S

バレを軽減、釣り込める“ロクハチ”

アジを仕留める、それは掛けて終わるのではなく、取り込みに成功してこそ完遂される。

アジングロッドのショートレングス化、掛け調子への偏りが招いたのはバレの増加ではないだろうか。

掛かりどころによっては口切れしやすいアジ。

1匹のバラシが群れを散らす致命傷になる可能性もある。

かといって単に曲がるだけでは面白味もない。

『S608UL-S』のコダワリは、掛けにいける事と、安心したやり取りの両立。

Lパワーが「縦の釣り」を意識したパイロット的ロッドであれば、ULパワーは「横の釣り」。

パターンを掴み、釣り込む時に必要となるロッドこそが『S608UL-S』である。

・S610L-S

多彩なリグを操れる

    魔法の長さ“ロクテン”

6′10″というレングスがアジングロッドのセンターであった時期が過ぎてしまった感は否めない。

かといって6′10″が不要かと言えばそうではない。

軽ジグヘッド”・“スプリットショット”・“キャロライナリグ”・“軽量メタルジグ”・“プラグ”、ありとあらゆるリグを駆使しようと思うならこのアイテムを。

世の流れに乗るのも面白いが、本当に自分のしたいことを貫く事も大事である。

量リグと感度至上主義がショートレングス化を招いてしまったのであって、幅広い重量のリグを扱うには6′10″は非常に魅力的なアイテムである。

以上の3本がラインナップ中です。

注目のアンダー5フィートS408UL-Sはブログアップする前に即完売!!

来月になれば追加入荷がございます。

ご予約お待ちしております。