
大型鋼球のメトロノームサウンドに、
甘美な水噛み音をプラス。

従来のペンシルベイトは、スライドが得意なタイプはスライドだけ、小ワザが利く立ち浮きタイプは、広範囲のサーチが苦手と一長一短がありましたが、ラウドノッカーではこれらを両立。
やや立ち気味の浮き姿勢で、ドッグウォークやダイビングなど幅広いアクションで使えます。
「マグネット重心移動2ノックラトル」により、キャスト時は3つのラトル球がボディ後方に集中。
飛距離を伸ばしつつ、連続スライドにも潜りにくく水面をキープしやすい設計に。
一方アクション時は前方の磁着鉄球と後方の固定鉄球に球がぶつかり甲高い音が発生。
下アゴのスプラッシュカップが水面を叩く時の甘い水音も複雑に絡み合い、いかにも釣れそうなサウンドを奏でます。

音の魅力とリニアな操作性を
高次元でバランス。

ポッパーの一番の特長は、カップが出す音と飛沫による集魚力。
ただ小規模でタフな釣り場では、大きな音はバスを警戒させるだけ。
小魚のライズのような控えめのポップサウンドで誘い、移動の少ない首振りウォーキングで口を使わせるシーンも少なくありません。
チャグウォーカーは音と飛沫によるアピールだけでなく、ロッド操作による誘いが多彩にできるポッパー。
チェイスだけでUターンするバスも、ここぞというタイミングで小ワザを利かせてバイトに持ち込むことが可能。
「見た目は普通だけどポッパーの仕事がすべてこなせる」という山木一人の言葉に、このルアーの特性が集約されています。
更新日:2016年04月21日 19時06分
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更新日:2016年04月21日 17時22分
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