ジャイアント 草加店最新のエントリー
オリジナル亀仙人入荷!
・・・すみません。タイトルに誤りがありました。ホントは「オリジナル鯛仙人」入荷でした(^-^)
鯛の世界では有名な話なんですが(笑)先日ワタシが5㌔弱の真鯛をひとつテンヤで釣り上げた時もこの「鯛仙人」使用してました。
そこで、完全に調子に乗って作っちゃいました、当店オリジナルロッド「鯛仙人2・4m」従来品より10㌢長くしてタメが効くようにしました。
元ガイド付近には強度と糸絡みを考慮して「LCガイド」を使用し、一番元の部分はガイド逆付けしてあります。カラーは粋な艶消しレッドと艶消しブルーの2色。

先端部はアタリをとりやすいパールホワイトカラーにガイド巻きにオレンジを使用しました。自分で言うのも何ですが、かなりカッコよく仕上げてあります。
これ完全に限定品の為、売り切れ次第終了となります。ぜひこの亀仙人、お早めにお求め下さい(笑)
トロ鯖求めて行って来ました!
今年も第二海ホ周りに脂のたっぷり乗った大トロ鯖が回遊してきたとの情報を手にして、予定していたタチウオから急きょ変更して13日行って来ました「ライトタックルトロサバ」 場所は小柴港「三喜丸」さんhttp://www.miki-maru.com/トロ鯖釣らせるのに定評のある船宿さんです。
ポイントは海ホ周りの水深20m。ビシはミンチ用40号なのでライトタックルでOKです。仕掛けはサバの強力な引きに耐えられるよう自作のハリス4号仕様。開始直後から入れ食い状態でマサバとゴマサバが半々で上がってきます。クーラーでキンキンの氷水を作って生きたままぶち込むと身が崩れず刺身で食べれます(松輪サバの漁師もこのやり方です) ぜひお試し下さい
後半はジギングでも挑戦。アタリはエサ釣りと比べると減りますが、それでもポッポッと上がります。
周りを見るといつの間にか船団が。この日はタチウオとアジビシ船が不調のようでみんなサバ狙いに切り替えたみたいです。今日はバーサで当たりだな(^0^)
早速家に帰って作ってみました「サバの刺身」やっぱりこの時期はゴマサバのほうが脂が乗ってますね。寒のマサバと比較すると・・・ですけどそれでもウマイっす。サバの刺身が食べられるなんて、これも釣り人の特権ですね。ライトで気軽に狙える「トロ鯖」 ファミリーやビギナーさんにもオススメです。この夏ライトデビューしてみませんか?
オレはいつでも直結勝負!
というワケで7日行って来ました スルメイカ!場所はおなじみ勝山港 萬栄丸さんhttp://www.maneimaru.com/下船後にもてなされるきゅうりの糠漬けが美味しくて、今度タッパー持参で内緒で持って帰っちゃおうかって密かに思ってる、そんな船宿さんです(笑)
まずは近場の勝山沖から探索開始・・・も群れが小さく、また移動も早いようで反応にぶつけての追っかけイカ。うーん、状況は厳しそう・・・
ワタシの仕掛けは「男なら直結勝負!」というコトで上5本に自作のガス巻きラッキョウ、下5本はプラヅノ14cmの特製直結仕掛。乗りの渋い時にはこのガス巻きラッキョウが効果を発揮します。
一度だけ良い群れの中に仕掛けを入れられて、奇跡の5点掛け達成!・・・もその後は遊覧船状態。剣崎沖まで足を運びましたが状況はもっと良くないようでUターン。その後はポッポッの拾い釣り。
で、結局釣果は8杯(それでも竿頭)。超ド貧果に船上干しが寂しく風に吹かれています・・・。他船ではブランコで頭24杯という釣果もあったようです。やっぱり乗り渋り用にブランコ仕掛けも必要ですね~。まぁそれでも次回また直結でリベンジしますけどね~。なぜならオレ男ですから!
伝説のリール・・・完全復活!!
ディープジギング・ライト泳がせといった大物釣りシーンでは常に先頭に立ち、往来の大物師から常に圧倒的な支持を受けながらも惜しまれつつ製造中止となったあのリールが紆余曲折?を経て、この度堂々の完全復活となりました。そのリールとは・・・
そう、マーフィックスです!!
今回入荷したのは八丈島やトカラといったディープジギングや、キハダマグロにも威力を発揮するラインキャパPE4号570mのN4シリーズと、ライト泳がせ対応のラインキャパ10号300mのW6シリーズ。レバードラグ式のリールは最近では各社から色々出ていますが、やっぱり元祖レバードラグ、マーフィックスはカッコイイっす。
ボディ表面にはアルマイト加工がなされた綺麗なメタリックブルー、パワーハンドルも標準装備。サイドロゴがまたカッコいいんですよね~。ここまでくるともう芸術品です。
このリール、なかなか他のフツーの釣具屋さんには並ばないと思います。ぜひこの機会に手にとってご覧下さい。買わなくてもいいですから、なーんてね(笑)





























