ジャイアント 草加店最新のエントリー
5月23日(土) ZPIメンテ隊がやってくる!! Ⅳ
いよいよ今週土曜日イベント開催です!
イベント内容をおさらいしますと・・・
① ワンコインリールメンテナンス(1台500円)
② ZPIカスタムパーツの販売と無料取り付けサービス
③ 当日限定受付!カスタムペイント受注会
④ フルチューンモデルの試投が出来ます!
⑤ 新製品展示即売会&特別先行受注会!
オススメは何といってもワンコインメンテ!釣行前・釣行後でも大丈夫!時間が無くてメーカーにオーバーホール出せないリールも当日その場でメンテ致します!(所要時間1台15分程度です)
今回のイベントは当日限定になりますので是非ともご来店下さい!
予約チケットも販売中です!まだ間に合いますので時間の無いお客様は予約される事をオススメします! ご不明な点はスタッフ トウシマまでお問い合わせ下さい。
江戸前の天麩羅が食べたーい
というわけで、5月18日川崎 「つり幸」さんhttp://www1.odn.ne.jp/turikou/にてキス・アナゴのリレー船に釣行しました。当日は前日からの時化の影響で午前船はパッとしない釣果でしたが、天候が回復する午後からの方が模様が良さそうです。PM1時に河岸払いして航程40分ほどの中の瀬水深15㍍前後を目指します。
底荒れ後の喰い渋りも予想されましたが、20㌢クラスの良型主体にポツポツの食い。たまにはビールでも飲みながらのんびり釣りをするのもいいモンですね。でもオレキス釣りって結構ストイックに集中しちゃって、もくもくと釣りしちゃうんですよね。周りからは「カニ食ってる時みてーに静かだなぁ」なんて冷やかされます(笑)
お土産もそこそこ確保して、夕マヅメからの「アナゴ釣り」を迎えます。ポイントは長浦沖水深20㍍。釣りの時間が短い分、より集中力が試されます。こうなったらホントにもうオレしゃべりませんよ(笑)
前半はアタリ遠く、たまにいいアタリも外道のイシモチやサメ。時間も少なくなって、オレのカラータイマーが点滅しだしたころ、ポイントを移動するたびにようやくポツポツとアタリ出し、何とか頑張っての7本。一本小突きでもう一本は投げて置き竿で狙ったんですが、半々くらいでしたね。オレこの釣りには自信あったんですけどね~まだまだ修行が足りませんね・・・。
結局、キスは34匹。アナゴは7本。船中ではトップがキス54匹、アナゴが15本でした。これからアナゴも本格シーズンで突入です。皆さんもビール片手にのんびり夕ずみがてらアナゴ釣りはいかがですか?
健太郎といえば・・・?
世間一般に「健太郎」といえば、「♪ねぇ、マスター聴かせてやってよ・・・♪」でおなじみ、「失恋レストラン」の清水健太郎 通称シミケンですが(笑)、釣り業界で健太郎といえばもうおなじみ「金沢八景 野毛屋」http://www.nogeya.jp/Nogeya/FirstPage/showFirstPage.doの名物三代目「健太郎船長」ですよね?というワケで美咲http://www.misaki-net.com/より新作「マニアス健流ジーフォースⅣ 170」限定入荷しました。

まぁワタクシがアレやコレやウンチクを語るよりは野毛屋さんのHPで健太郎船長のコメントを見ていただくとして、今回「マニアス健流ジーフォースⅣ 170」と「マニアス フグスペシャル165」も限定入荷です。おそらく今回が最終入荷となりますので、狙ってたお客様はお早めにお求め下さい。
あとシミケンについてのコメントは特に無いです(笑)
オリジナルひとつテンヤロッド入荷しましたよ(^0^)
全国の「ひとつテンヤ」マニアの皆様、大変長らくお待たせ致しました!当店オリジナル「ひとつテンヤロッド」本日入荷いたしました。
今回入荷したのはこの4本。ベースは銘竿「喜栄丸スペシャル真鯛ゲーム」シリーズ。
まずはオールチタンガイド搭載、トップ部チタンLDB採用でとにかく感度と軽量化にこだわったモデル。220と250の2アイテムご用意。メタリックレッドカラーにトップはアタリを取りやすい蛍光ヌリ。
お次はこちら。トップ部のみチタンLDBガイド採用モデル。カラーはオリジナルのメタリックブルー。こちらもトップ部に蛍光ヌリを施してます。現物はかなり渋いんですけどね~上手く伝わるかな?
そしてこちらは「オールパールホワイト」塗装モデル。搭載ガイドはオールSIC。その分いくらかお求め安い価格になってます。これもカッコイイんですけど、画像で上手く伝わるかな~?
まぁ一度ご来店頂いて、手にとってみてください。きっと気に入ってもらえると思いますよ。
5月23日(土) ZPIメンテ隊がやってくる!! Ⅲ
「ひとつテンヤ真鯛」最強王者決定戦!?
最近話題の「ひとつテンヤ真鯛釣法」当店スタッフもバリハマってます。先日も大原「新幸丸」さんhttp://www8.ocn.ne.jp/~sinkou/にウチの遠嶋サブマネージャー&斉藤哲っちゃんが挑戦してきましたが・・・撃沈!↓この黒いのははおむすびじゃありません。ハタです(笑)
というワケで、スタッフの敵を討つために、5月9日日立久慈港「第一大漁丸」さんhttp://www.tairyomaru.com/へ釣行しました。えっ?ナゼ大原じゃなくて日立かって?難しいといわれるフィールドで釣ってこそ、マネージャーとしての威厳が保たれるってもんでしょ~(笑)
この「第一大漁丸」さんっていう船宿さん、人気の「ひとつテンヤ」はもちろん「タイラバ」でも真鯛を同船で狙わせてくれます。飽きっぽい人にもオススメです。アットホームな船宿さんでオススメですよ。
当日持ち込んだタックルはサクラ「鯛仙人ひとつテンヤ&ステラ2500S」にPE0,8号+リーダー4号という組み合わせ。テンヤは底面アワビ貼りの自作テンヤ6号。相変わらず腕の無さを道具でカバーする作戦です(笑)
これが自慢の自作テンヤ。当店で販売もしてます。気が向いた時だけ作ってますのでいつもあるとは限りません。今回は孫針に最近お気に入りの「後付け蛍ムラフラッシャー」を装着し、真鯛だけでなく、根魚もお土産で狙っちゃう欲張りな作戦です。でもこういうのって大体上手くいかないんだよなぁ~
なーんて言っておきながら、ちゃっかり真鯛ゲットです。当日最大4・75㌔ありました。乗っこみ間近で腹パンパン。口元の自作テンヤわかります?ねっ?だから釣れるって言ったでしょ?(笑)
前日からの台風通過後の影響からか、ウネリが残り水温も1℃ちょっと下がっていた厳しい条件ながらも価値ある一匹。結局船中8名で本命は1㌔クラスが5本。この日タイラバで狙っていた人は振るわずでした。外道にカサゴ・ホウボウ・アイナメ。いや~こんな条件でも釣っちゃうんだからオレ引きが強いわ~(笑)
よっぽど嬉しかったのかこの笑顔!来年の潮見表の表紙候補です(笑)
釣った真鯛は湯引きにして刺身・塩焼き、腹子はカサゴと一緒に煮付け。カマの部分はこつ蒸しにしましたよ。これだけ作ってもまだたっぷり残ってます。あとの身は西京漬けにしました。しばらくは真鯛三昧だぁ~(^0^)
そしてこれが「鯛のタイ」。胸ビレの近くの骨で二対あります。魚の形に似ている事から「めでタイ」が二つ重なって縁起物として珍重されています。もちろん魚屋の真鯛にもありますけど、自分で釣った「鯛のタイ」のほうがよっぽど価値がありますよね。こんなことも釣り人の特権ですかね?


























