ジャイアント 草加店最新のエントリー
4月30日はメガネの日
4月30日(土)AM11:00~PM7:00まで池袋パールメガネの代表玉川氏が来店されます。
パールメガネさん→http://www.pearl-megane.co.jp
この受注会最大の魅力はなんと言っても、玉川氏と相談しながら
自分だけの、自分の目にあった偏光サングラスを選べる事です。
普段我々店舗スタッフも釣行の際、変更サングラスは使用していますし、偏光サングラス
に関する知識もそれなりに学びました。が、メガネ屋さんの専門職の方は違います!
だってその道のプロですから!
豊富な知識と経験を基にお話しされる玉川氏の言葉には
説得力があり、安心してお任せ頂けます!
実際に、お客様が来店された際、実に丁寧
な説明をされて、一人ひとりのお客様に親身になって相談に応じていただけます。
ご購入される方は、その場で視力、度数測定を行い、お客様の今の視力の合った度付レンズを作成し、
後日お渡しとのでした。度なしは当日その場でお持ち帰り出来ます。
実際に掛けてみて体感すると、とにかく見え方が違います!
おおげさな話しではなく、本当に視界がスッキリとし、見たいもの(例えば浮子やライン)がはっきり
見える!認識できます。
玉川氏曰く、『これは最新の技術で作られたレンズです。パソコン等と同じで、レンズを作る
技術も5年前と今とでは比べ物にならないほど進化しています。今の技術で作られたレンズは
偏光度も高く、スッキリと見え、朝まずめや夕まずめに暗くなり過ぎず最適ですとの事。
ぜひ当店にお越しいただき、そのすごさ体感してください。
それにしても眼鏡屋さんの人って必ずメガネ掛けてますよね。掛けなきゃいけない規則とかあるんですかねぇ~。
高級と言ったら車?バック?いえいえ魚でしょ!?
深場の釣りって難しんでしょ?
仕掛けは長いし、ハリ数多いし投入とか魚掛かった時の取り込みとかどうやってやるの??
そんなイメージが強く敷居が高くてなかなか入り込めない方も多いのではないでしょうか?
私もそんな1人でした。
4月6日(水)、今回お世話になる船宿さんは逗子小坪の太郎丸さんhttp://www.kotubo-taromaru.com/top.html
航程1時間かけてポイントへ向かいます。
その間に仕掛けを用意し投入の準備をしておかなくちゃ!
今回のターゲットはキンメダイ。
ずらりと並ぶ大型電動リール。迫力ありますね~。
数百メートルの水深を釣る深場のリールはパワーとスピード、糸巻き量が大事。
特にスピードは早い方がもちろん回収は早いですよね。
船長の合図でミヨシから投入のスタート。この瞬間が緊張してしまいがちですが(私のイメージはピリピリとした感じ)そんな事はなくスムーズに投入できましたよ。
この日は沖の瀬240~300mを狙い、朝の1投目から魚の反応があり期待も十分。
ティップを喰い込むアタリ、1匹掛かっても追い喰いさせる為しばらく待ちます。
「また乗った!」ってこの瞬間がたまらなくワクワクしますね!
そしてキンメダイの口は柔らかくバレやすいので低速で巻き上げてきます。
何匹掛かってるかな~っと待ち遠しいこの時間。
そして水面近くになって紅色に輝く魚体が見えてくる。
本命のキンメダイがその姿を現します。
がしかし油断は禁物。深海魚でもキンメダイは水面でバレても元気良く水中へ帰っていきます。
なのでタモのアシストが必要なのですが船長さんが周りを良く見ているのですばやく飛んできてくれます。気付くと隣に居てくれます(笑)
そして数匹掛かった時の魚の外し方からその仕掛けをすばやく次の投入への準備の仕方まで親切に教えてくれるのでとても安心です。私は色々と教えていただき勉強になりましたね。船長さんありがとうございました。
そして気になる釣果は
当店のマネージャーのはキンメダイの他にメダイとスミヤキを釣り上げていました。
ラスト数投目にはキンメダイ4匹、メダイ2匹を釣り上げ一気に匹数をのばし腕と経験の違いが現れました(泣)
メダイもスミヤキも深海魚なので脂が乗ってて美味いよとマネージャー。
またもやプロ並みの包丁捌きで見事に料理されるでしょう。
私はキンメダイ6匹のみの釣果でしたが満足のいく1日でした。
この日のトップは17匹。次回はハリ数増やしてさらなる多点掛けを狙いたい。
敷居が高いと思われがちですが思っていたより難しくなく船釣りの経験者(特にイカ釣り)なら全然問題なく釣りを楽しむ事が出来ると思います。
そしてなんと言ってもなかなか食卓には上がらない高級魚を食べる楽しみ。
しばらく贅沢な夕飯を味わいたいと思います。
私、今まで釣りしてきて良かった。
一杯のカレーライス
「東北地方太平洋沖地震に際し被害をうけられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復旧をスタッフ一同お祈り致しております」
・・・本当は釣果情報も自粛しようかと思ったんですけど、飯岡港の各船宿さんも先週末から営業を再開したということで釣果報告をブログにアップしようと思います。少し前の情報となりますがご了承ください。
あと、被災者の皆様の心情をお察しして、今回の釣果報告はおふざけなしでお送りします。
今回ワタクシが釣行したのは近年外房方面でブームとなりつつある「ホウボウ」。タイラバなんかの外道として釣ったことはありましたが専門に狙うのは今回が初めて。ワタクシもかれこれこの業界長いんで、結構色々な船釣り経験してきましたけど、初めての釣りって新鮮ですよね。ドキドキしちゃいます。
今回釣行したのは3月9日、場所は飯岡港「隆正丸」さんhttp://www.ryushomaru.com/。ここの場所取りは船の釣座に自分のクーラーを置いて確保するスタイルですが、到着するとすでにクーラー満タン。ヒラメと同じように片舷での流し釣りですが、それにしてもこの釣りの人気の高さが伺えます。
ポイントまでは約45分で水深30㍍程の飯岡沖に到着。右舷に10名並ぶと隆正丸さんほどの大型船といえども若干窮屈ですが、それでも120号オモリ統一の流し釣りですから思ったほどオマツリはしませんね。
仕掛けは専用仕掛が市販されていない為(隆正丸さんでは外房キンメでよく使われる「ソウハチカレイ」の仕掛けを3本程に詰めて使用してるようです)、今回は自作しました。といっても枝スは市販品ですけど。
今回仕掛作りに使用したのがこちら ハヤブサの中深場五目用の替え針。好奇心旺盛のホウボウにはフラッシャーが効果的で、群れで行動するホウボウは大型の数釣りも期待できることから枝スは最低6号位が必要かと思います。市販のフラッシャー仕掛けでも良いと思うんですけど、基本底物のホウボウにはちょっと幹間が長すぎるような気がします。ワタシは幹間50㌢にクロスビーズで枝ス20㌢の3本針にしました。
で、開始早々からアチコチでポツポツと良型のホウボウが取り込まれます。ワタクシも周りの釣れてる人をチラ見しながら見よう見まねで誘っていると、「ゴゴンッ」という明確なアタリ。ムツ針使用のため向うアワセで途中心地よい引きを楽しみながら水面でチョウチョのように上がってきたのは50㌢近い大型。
前半は良いペースで上がっていたんですが、後半は潮の流れが止まりオモリも真下に落ちて流れない状態。で、結局ワタクシは4本でトップは14本でした。(←この竿頭の方、エサに船宿常備のサバ切り身ではなく、シコイワシを使っていたそうです。チラ見で確認しました。)
で、せっかく大きなホウボウが釣れたんで頑張って姿作りにしてみました(上手でしょ?)
最近釣りの腕よりも包丁捌きに自信を持つようになってきましたよ(^0^)
このブログを読んでくれている魚屋さんの社長さん、料理屋さんの社長さんがいましたら、もしもボクがこのお店で何かあったら宜しくお願いします(笑)
あとは煮付けと残ったらアラは濃厚な出汁が出る頭周りを海老に見立てて潮汁にしてみました。ホウボウって今まで淡白な魚ってイメージがあったんですけど、この寒ホウボウ(って言うのかな?)は脂乗り乗りで激旨です。腹を捌いたら東京湾の鯵みたいに内臓の周りにラードがたっぷり付いてました。今時期のホウボウ食べたらきっとイメージ変わると思いますよ。
最後に・・・女将さん下船後のカレーライスご馳走様でした。また食べに行きます。だからしばらく大変でしょうけどどうか頑張ってください!!
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