ジャイアント 草加店最新のエントリー
釣り師のまな板です
黒ムツやキンメといった中深場釣りにおいて、巻き上げ途中に食いついたサバは、塩漬けのそれとは新鮮さが全く違う光沢で脂乗りのりの特エサに早代わりします。が、船上で短冊に捌く時、甲板の上では包丁の刃先がすぐ駄目になってしまいます。お気をつけ下さい。
そこで・・・
ご要望の多かった釣り師?のまな板入荷しました。バッカンにスッポリ入るサイズで、曲がりますから下に敷いておけば邪魔にもなりません。またスケール付きですので、長さの揃ったサバ短冊を作ることが出来ます。
値段も手ごろですが、100均のそれとは違って作りもしっかりしています。
釣りだけでなく、アウトドアでも活躍してくれますね。
ワタクシも今度コレで、船上でお造りを作ってみようと思います(ウソ)
アオリも裸がお好き!?
今までのエギ=布巻きという概念を覆した
ダイワ エメラルダスヌード 本日全色13色入荷しました
視覚と動きの違いでスレイカを攻略。抵抗の少ないヌードボディーとアッパーラインアイの相乗効果でハイパーダートアクションを発生。また、ヌードボディーならではのカラーリングが強烈にスレイカを引きつける。
布巻きのエギでは出すことのできないカラーリングを実現。インナーシート、ホログラム、デザイン等『ヌード』ならではのカラーリング。
布がなく水中抵抗が少ないので軽いシャクリで大きなダートが発生。
既存のエギでは表現できなかったダートアクションを実現。
既存のエギとローテーションして使うことによって威力がさらに増します。
またボートアゴリグで使用する際にも、先端上部に設置したアイが効果を発揮。ティップラン釣法にも対応。
イカよりも人を乗せる(惹きつける)エギです。
4月30日はメガネの日
4月30日(土)AM11:00~PM7:00まで池袋パールメガネの代表玉川氏が来店されます。
パールメガネさん→http://www.pearl-megane.co.jp
この受注会最大の魅力はなんと言っても、玉川氏と相談しながら
自分だけの、自分の目にあった偏光サングラスを選べる事です。
普段我々店舗スタッフも釣行の際、変更サングラスは使用していますし、偏光サングラス
に関する知識もそれなりに学びました。が、メガネ屋さんの専門職の方は違います!
だってその道のプロですから!
豊富な知識と経験を基にお話しされる玉川氏の言葉には
説得力があり、安心してお任せ頂けます!
実際に、お客様が来店された際、実に丁寧
な説明をされて、一人ひとりのお客様に親身になって相談に応じていただけます。
ご購入される方は、その場で視力、度数測定を行い、お客様の今の視力の合った度付レンズを作成し、
後日お渡しとのでした。度なしは当日その場でお持ち帰り出来ます。
実際に掛けてみて体感すると、とにかく見え方が違います!
おおげさな話しではなく、本当に視界がスッキリとし、見たいもの(例えば浮子やライン)がはっきり
見える!認識できます。
玉川氏曰く、『これは最新の技術で作られたレンズです。パソコン等と同じで、レンズを作る
技術も5年前と今とでは比べ物にならないほど進化しています。今の技術で作られたレンズは
偏光度も高く、スッキリと見え、朝まずめや夕まずめに暗くなり過ぎず最適ですとの事。
ぜひ当店にお越しいただき、そのすごさ体感してください。
それにしても眼鏡屋さんの人って必ずメガネ掛けてますよね。掛けなきゃいけない規則とかあるんですかねぇ~。
高級と言ったら車?バック?いえいえ魚でしょ!?
深場の釣りって難しんでしょ?
仕掛けは長いし、ハリ数多いし投入とか魚掛かった時の取り込みとかどうやってやるの??
そんなイメージが強く敷居が高くてなかなか入り込めない方も多いのではないでしょうか?
私もそんな1人でした。
4月6日(水)、今回お世話になる船宿さんは逗子小坪の太郎丸さんhttp://www.kotubo-taromaru.com/top.html
航程1時間かけてポイントへ向かいます。
その間に仕掛けを用意し投入の準備をしておかなくちゃ!
今回のターゲットはキンメダイ。
ずらりと並ぶ大型電動リール。迫力ありますね~。
数百メートルの水深を釣る深場のリールはパワーとスピード、糸巻き量が大事。
特にスピードは早い方がもちろん回収は早いですよね。
船長の合図でミヨシから投入のスタート。この瞬間が緊張してしまいがちですが(私のイメージはピリピリとした感じ)そんな事はなくスムーズに投入できましたよ。
この日は沖の瀬240~300mを狙い、朝の1投目から魚の反応があり期待も十分。
ティップを喰い込むアタリ、1匹掛かっても追い喰いさせる為しばらく待ちます。
「また乗った!」ってこの瞬間がたまらなくワクワクしますね!
そしてキンメダイの口は柔らかくバレやすいので低速で巻き上げてきます。
何匹掛かってるかな~っと待ち遠しいこの時間。
そして水面近くになって紅色に輝く魚体が見えてくる。
本命のキンメダイがその姿を現します。
がしかし油断は禁物。深海魚でもキンメダイは水面でバレても元気良く水中へ帰っていきます。
なのでタモのアシストが必要なのですが船長さんが周りを良く見ているのですばやく飛んできてくれます。気付くと隣に居てくれます(笑)
そして数匹掛かった時の魚の外し方からその仕掛けをすばやく次の投入への準備の仕方まで親切に教えてくれるのでとても安心です。私は色々と教えていただき勉強になりましたね。船長さんありがとうございました。
そして気になる釣果は
当店のマネージャーのはキンメダイの他にメダイとスミヤキを釣り上げていました。
ラスト数投目にはキンメダイ4匹、メダイ2匹を釣り上げ一気に匹数をのばし腕と経験の違いが現れました(泣)
メダイもスミヤキも深海魚なので脂が乗ってて美味いよとマネージャー。
またもやプロ並みの包丁捌きで見事に料理されるでしょう。
私はキンメダイ6匹のみの釣果でしたが満足のいく1日でした。
この日のトップは17匹。次回はハリ数増やしてさらなる多点掛けを狙いたい。
敷居が高いと思われがちですが思っていたより難しくなく船釣りの経験者(特にイカ釣り)なら全然問題なく釣りを楽しむ事が出来ると思います。
そしてなんと言ってもなかなか食卓には上がらない高級魚を食べる楽しみ。
しばらく贅沢な夕飯を味わいたいと思います。
私、今まで釣りしてきて良かった。






















