ジャイアント 草加店最新のエントリー
冬の風物詩
11月25日(木)、栃木県は谷中湖(渡良瀬貯水池)へワカサギを狙いに行ってきました。
朝は相棒の用事があったので釣場に着いたのは昼の12時くらい。
ヤル気あるの~と聞こえてきそうですが(笑)のんびりな釣りの始まりです。
昨日は300匹釣れたけど今日はダメだねと諦めて帰り支度を始める釣り人も多い中
嫌な予感がよぎるも早速竿を出してみた。
さてさてここの釣り場。ご覧の通り陸からの釣りになりますのでみなさんが連想する仕掛けを真下に下ろして釣るワカサギ釣りとは異なり仕掛けを投げて釣ります。
そして三脚にある竿って・・・実はバスロッドなんです。
今回の裏テーマ「バスロッドでワカサギ」。投竿(ちょい投げくらい)の方が投げやすいのは確かですがレングスの短いバスロッドでも飛ばせますし釣りになりましたね!
投げたら目印とアタリが分からないと釣れないですよね?そこで飛ばし浮きを付けての釣りになります。私は玉ウキを付けてやりました。すると開始早々ウキに反応が!
このピクピクする玉ウキの動きっていいですよね?
私、好きなんですよね~。何か癒されると言うか懐かしい感じというか・・・
見て下さい!7本針に6匹ワカサギ掛かっています。こんな反応が良い時もあり午後から来たのんびり隊でも楽しませてくれました。ちなみに写真のロッドはトラウトのエリアロッドです。
そして閉園時間になったので帰りの準備を。
結果は・・・もう少し釣れた気でいたが二人で50匹でした。
群れの条件が良いともっと数釣り出来るんでしょうね!
ここ谷中湖では釣り禁止の場所や禁止事項に開園時間が季節により異なりますので
ご注意して下さいね。
石鯛師必見!!
遂に登場!
「T・project」入荷!
すべて「こだわり」から生まれた商品は常に使いやすさが重視されています。
皆様が「もっと楽しく遊べる」ために!当店磯担当・・・イエ・・・当店マネージャー大奮発!
写真上の「上物チタン竿掛け」今回、一番気になります。
今年、頑張ったアナタへ!今年の自分へのご褒美のクリスマスプレゼントはコレに決まり!?
私も今年はコレにしようか真剣に悩んでいます。今年も頑張りました!
(自画自賛!)
「釣武者」も幅広く取り扱い中!
メジナ・石鯛・黒鯛共に今期は絶好調!なので、今期の休日は
ぜ~んぶ釣りにしてみようかナ?
フカセ用品気になる新製品入荷しております。コレがあればアナタの釣りを更に楽しくしてくれるでしょう!詳しくは次回のホームページで!できれば先週行った「伊豆」の模様も含めて載せたいと思います。が!
当然釣果は期待しないで下さいね?
食べれません
いやー早いもので今年も残りあと一ヶ月とちょっととなりました。皆様は2010年いい釣りできましたか?ワタクシは近年稀に見る絶好調ぶりでシイラ・ブリ・キハダ・・・とそれなりの大物にめぐり合わせていただきましたv(^0^)v今年は持ってたな、オレ・・・。でも中には持ってない人もいたようで・・・(笑)
というわけで、今年持ってなかった?釣友に「何でもいいから大きいのが釣りたいんや!」と言われたとか言われないとかで、行ってきました。駿河湾の怪物退治「バラムツ」です。
11月17日、そろそろ足腰の弱さが気になる「7人の侍(おっさん)」を引き連れて沼津 静浦港「勘栄丸」さんを仕立てての挑戦です(ホントは後半タチウオも狙ったんですけど、今期は少し遅れているようで・・・割愛します)
そろそろ夜が更けてくる午後5時頃出船し、ポイントまでは航程30分ほど。水深は400mですが夜間浮いてくるバラムツを狙うためタナは150mより上を指示されます。
もちろん硬派にジグ(150~200g)オンリーで狙ってもOKですがワタクシ軟派なんで、エサを装着させていただきます。船宿支給の秋刀魚の身エサの他に、スーパーで購入してきた「ヤリイカ」を特エサとして持ち込みましたよ。他にもタコベイトやら水中ライトやら・・・豪華爛漫(笑) 相変わらず腕の無さは道具でカバーする作戦ですわ(^-^)
タナ150㍍まで沈めて、誘いをかけると一投目から「モゾモゾッ」とした触りはあるものの、食い込みまで至らず「エチオピアかスミヤキか・・・?」煮え切らないアタリにタナを徐々に上げてくると・・・
「ガン、ガツンッ!!」
何とも下品なひったくるようなアタリ(笑)。竿が一気にのされます。久しぶりのバラムツでしたけど、
「あれっ?バラってこんなに強かったっけ!?」
ちなみにワタクシ針折られ、ロッド折られ、心折られました・・・(笑)
なめたらアカンね~!
この日はバラよりもサットウ(アブラソコムツのこと、ちなみにミシマオコゼは『キャッチャ(笑)』)のご機嫌がすこぶる良かった様で投入毎にアタります。こうなるとくたびれるのはおっさん達の方(笑)
ワタクシも3本釣り上げたところでもう満足。とくにサットウはバラに比べて暴力的な引きをしますから、日ごろのうっぷんを晴らすには丁度いい相手ですね。まぁバラしても別に悔しくないし。
結局釣果は5~15㌔を0~7本。終日アタリはあったので、本気でやればもっと釣れたんでしょうけど、さすがおっさん達、自分の限界を知っているようで・・・(笑)
それでも7本釣ったトップの「今年持ってないおっさん」はジグオンリーでも2本獲ってましたよ。ゲームフィッシュとしても可能性は高そうですね~。
都心から2時間弱で30㌔オーバーも夢じゃない大物とガチンコできるのは大きな魅力ですよね?
まぁ食べれないのは残念ですけど、沖縄の方では確か「白マグロ」?かなんつって食べてるみたいですしね。食べるなら自己責任でトライしてみたい気もしますけどね~。ワタシお腹弱いから予想はできますけど(笑)
不定期報告?吉羽園トラウト&バス
オープンで楽しめたので再度幸手の吉羽園http://www.yoshibaen.com/
に釣行。今回は午前中にトラウトを狙い、午後にバスを狙う「二兎追うものは一兎をも得ず」作戦!?でチャレンジ。
朝7時に釣りスタート。まずはトラウト狙いに自販機脇の一級ポイントに入り表層から探って行くもののバイトが無い!?
何とかノア1.8gのボトムからの巻き上げで数本取るもののパターンが掴めず気分転換にバスエリアの方へ…
冬パターンを試そうとメタルジグでランガン。好反応でイージーに口を使ってくれます!
午後からはバスで癒されたので再度トラウトエリアで本気モード。若干風が出てきたので風下になる2号池よりの岸際から狙うと一投目からバイト&ヒット!
水温が下がりきっていないのでレンジが安定していないのか表層付近にバイトが集中。
ジキル1.8gのカウント0で沖目でレギュラーサイズ、カウント3で足元のカケアガリがらみでグッドサイズがこの日のパターン。
今のところトラウトエリアは岸側から狙ったほうが数・サイズとも良いようですが、もっと水温が下がったら桟橋からのボトム狙いが有利になりそうです(岸からボトム狙うと根掛かり多くて…)。
バスはまだ秋パターンでクランク・バイブでの釣果が目立ちましたが、冬パターンのメタル系も有りで楽しめますよ~
BY遠嶋
スミイカテンヤ普及推進委員会
どーも、委員長の牛島です(ウソ)
まぁワタクシもこの業界入ってかれこれ10数年経ちますが、よくお客さんに「一番好きな船釣りって何なの?」って聞かれます。一番っていうのは決められないですけど、3本の指に入る釣りモノって言ったら迷わず・・・
「シャコテンヤのスミイカ!」って答えますね。
結構マニアっぽい釣りって思われて敬遠されがちですけど、やってみると意外なほど入りやすい釣りだと思いますよ、ワタクシは。あの「ガツン!!グリグリ~」は体験するときっとハマりますよ。チロちゃんもこの釣りの魅力にドップリハマって、テンヤ推進委員第1号です(笑)
この釣りもっと流行ってもいいと思うんだけどなぁ・・・。
というわけで11月9日、まいどおなじみ金沢漁港「忠彦丸」さんhttp://www.gyo.ne.jp/tadahiko/top.htmへ午前テンヤスミイカ船にお邪魔しました。
当日は南西の風が強く、船も走れません。港前~住金~野島堤周りを転々と拾い釣りです。
それでも流しかえるたびにポツポツと乗る感じ。風が強くて上手くテンヤを安定させるのに苦労しましたが、それでもコンスタントに数を伸ばせます。
型は150~大きいので400gほど。今回は上にスッテを装着しましたが、一杯だけシリヤケが乗っただけで他は全てテンヤに乗りました。
で、結局釣果はトップ10杯でワタクシ次頭の8杯。コンディションが悪かった割には上々の結果ではないでしょうか?ちなみに同行したチロちゃんはというと・・・1杯。ごめんね、腕の差見せつけちゃって(笑)
で、これまたワタクシが最近ハマっている「イカ墨パスタ」。慎重に墨袋を取り出して、自作のイカ墨ソースで作ったパスタは、それはもう市販品とは比較にならない美味しさですよ。イカは冷凍保存も効くし、捌くの楽チンだし、食べて美味しいし、これで釣って楽しかったらもう言うこと無いですよね?
どうですお客さん、推進委員第2号まだ空いてますよ(笑)
としまえん遊園地でマス釣り
都内の遊園地「としまえん」http://www.t-fishingarea.com/
のプールでマス釣りが今年から始まったとの情報で早速調査に行ってきました!
受付でスカッジットデザインの皆川社長の息子さんにレギュレーションと状況を伺うと、かなり釣れている様子。
3時間券を購入し「ナイヤガラエリア」(中央の変形プール)から調査開始!
ノア1.8gで一投目からバイトが連発!
はっきり言って魚多いです!20cmちょいがアベレージで時おり40近いのも混じります。
イレグイなので次の「ミシガンエリア」(奥の波の出るプール)へ移動。
ここはものすごく遠浅なので遠投重視のミュー3.5gで狙うと早速60オーバーがヒット!
バイトは少ないものの釣れればアベレージ40cmオーバーのグッドサイズのポンドでした。
最後に「アマゾンエリア」(流れるプール)へ移動。
幅が狭いので上流になげるか下流に投げるかの二択になりますが、下流に投げてボトムを狙うのが正解のようです。
但しココの魚が一番アベレージが小さくショートバイトで難しいように思いました。(魚影は濃いので1キャスト1バイトですが・・・)
結果3時間で55本。ナイヤガラエリアでずっと狙えば3時間で三桁超えそうな勢いです!
オープンしたての今ならまだお客様も少なくスプーンで数釣りが楽しめます!
「ご家族で遊園地で遊ぶついでにマス釣り」ぜひ一度行ってみてはいかがでしょう?
駐車場代が別途かかるので注意して下さい。
BY遠嶋
タチウオって奴は・・・
というわけで、10月20日いつものメンバー+チロ1匹を連れて、難敵タチウオに挑戦してまいりました。
場所はタチウオではおなじみ、新安浦港「こうゆう丸」さんhttp://www.gyo.ne.jp/kouyuu/。ここのところ指6本なんていうドラゴン級も姿をみせているようで、今日は数より型狙いで挑みます。
ポイントまでは航程20分ほどの観音崎沖80㍍。到着するといつもの凝縮したタチウオ船団が見られません。反応はあるものの、広く出ている様子。それでも開始からポツポツタチウオが上がります。
かくいうワタシは・・・「うーん、釣れない・・・・」 船長の指示棚の底から15mの範囲を探りますが、アタリはあっても針掛かりしない、タチウオ釣りの負のスパイラルに陥りましたよ。こんな時はどうするか・・・そう、アルコール注入です!(笑)
ワタクシ得意の「釣れない時の酔拳釣法」で、やっと何とか1本キャッチ!今後の課題は集中力の持続だな、こりゃ。
周りのメンバーを見てみても、みんな同じ状況です。チロちゃんも寝ずに集中してましたが、結果は・・・・。それでも左ミヨシ側に陣取った常連さんとおぼしき人はガンガン釣りまくっています。その人のシャクリを真似してみるんですが、どうにも・・・・。
で、結果はメンバー全員仲良く2本ずつという超ド貧果(涙)。釣具屋の店員全てが釣りが上手だと思ったら大間違いです(笑)
それでもトップは44本釣ってたそうですから、いかにタチウオは腕の差が出る釣りか、改めて思い知らされました・・・。
はい、じゃあラーメン食べに行きましょう!
今回は半日船なので、お昼前に沖上がり。ご当地ラーメンを食べに向かったのは、金沢区の中華そば「うめや」さん。ここ新安浦港からなら車で20分程ですが、金沢八景での釣行の際には近くなのでちょくちょく利用させていただいてます。
最近、味にブレが無いという理由から、科学調味料全盛のラーメン界の中で、無化調の魚介豚骨ラーメンを提供しているラーメン屋さんです。お味のほうは、優しい感じのスープで、飽きの来ない味わい。近くに釣行する際にはぜひどうぞ。オススメです。
で、貴重なタチウオちゃんはまあまあの良型で、抱卵中だったので(←この卵が旨いんですよね~)、塩焼き(卵入り)とワタクシオススメのさっぱりソテーでいただきました。個人的にはタチウオには味ポンと大根おろしの組み合わせが最強だと思います。ぜひお試しあれ。

































