釣果情報

真鯛最盛期!大物も潜む夢のポイント・・・

収容人数は「沼津」一番!

今回は沼津にて運がよければ「アジ」もしかしたら「マダイ?」を狙って釣行しました。

あいにくの雨模様の「静浦漁港」です。

このシーズン、休日は多くの釣り人で賑わいますが平日で雨なので広々と釣りができました。

 

4月から6月は真鯛のベストシーズン!付近の釣具屋さんの釣果状況では沼津で有名な「静浦」「内浦」「沼津」漁港では、やっぱり真鯛の釣果は出ています。残念ながら私の釣果は・・・サバ!のみでしたが・・・

 最近私も遠投カゴ釣りにハマっています!

 たまには遠くのウキを見ながらアタリを待つのも良いものですョ

このV.I.Pさんのウキ!当店でもよく売れています。そのわけは・・・なんと言っても「飛距離」!破損等のトラブルもなく1日快適に釣りができます。しかも!飛距離も稼げる!今度お試しを。

恒例の釣場案内

港内は所々に自販機があり、付近にはトイレやコンビ二もあり、家族連れでも人気のポイントです。チョイ釣りにも最適!

地元の釣り人にお話を伺うとやはり、現在黒鯛やメジナの釣果も期待できるようです。今度はフカセ釣りですね!

少し歩きますが付近のお手洗いです。

もうすぐ本格的なカゴ釣りシーズン到来!ソーダガツオ、ゴマサバ、2キロクラスのメジなど多彩な魚種が狙えます!

初心者でもご家族でもグループでも安心の「静浦漁港」おすすめです。

黒でも黄色でもなく・・・赤。

さあ、

 

 

今年もやってまいりました

 

 

マグロの季節!!

 

 

というわけで、5月25日に今年初出陣してまいりました。ターゲットはズバリ!

 

黒鮪!!

 

今回お邪魔したのは  網代港「森竜丸」さんhttp://www.geocities.jp/moriryumarulure/。 午前3時半に出船して、航程約2時間の千波沖を目指します。

 

この森竜丸さん、航行中はキャビン内のベッドで仮眠をとっていけるので体にも負担がかかりません。ワタクシも夢のクロマグロを夢見て・・・・

 

夢見て・・・

 

zzz・・・

 

 

 

・・・熟睡してしまった・・・・

 

 

スロットルが弱くなってきたなぁ・・・そろそろ近くに大島が見える頃かなぁ・・・。なんてキャビンでうつらうつらしていたら同船の方が

「何まだ寝てんの!?マグロ跳ねてるよ!!」だって(汗)

 

マグロ取りがマグロになってしまいました。トホホ・・・

モーニングのマグロウォッチングはできませんでしたが(笑)、気を取り直して臨戦態勢に移ります。鳥はまばらながら水面を意識して旋回しています。ここで「ドカン」と出ないかなぁ。

 

・・・そんな鳥達もやがて一羽減り、二羽減り・・・徐々に鳥の姿さえも見られなくなりました。船長も魚探や鳥の反応も見ながら流してくれますがクルージング状態・・・。

 

 

で、鳥がまた騒ぎ出してボイルが出るまでの間、ジギングで様子を伺うことに。(実はコレ、ワタクシの裏本命。最近デカイ真鯛がジギングで上がっているんですよね~)

 

 

探見丸の反応を見ると、水深は約100㍍で、底はほぼフラットな形状。底から30㍍あたりまでベイトの反応が出ています。

 

 

 

そこでワタクシ150㌘のピンク系をセレクト。着低して2シャクリ目に

 

 

「ガツン!!」という手ごたえ(^0^)

 

 

固めのジギングロッドだったので簡単に、それでも最後まで浮かずに首を振って抵抗してくれたのは3・8㌔のコンデション抜群の綺麗なメスの真鯛ちゃん。もうこれでワタクシ目的の80%は達成されました(笑)

その後も同船者が4・5㌔のワラサ・同㌔のカンパチを上げるなどポツポツとお土産が上がります。

 

「今日はもうマグロはダメだなぁ~」なんて思っていると、カツオのシャワシャワボイル発見!ここで1㌔ちょっとのカツオが船中6本上がりました(えっ!?ワタクシ?マグロ用のビッグプラグしか用意してなく撃沈でした・・・引き出しは多くしておきましょう)

 

 

 

結局マグロは朝一のボイルのみ(ワタシは見ていませんが・・・)まぁ博打みたいなもんですからね。

 

 

 

 

せっかくなんで時価二万円相当の真鯛、喰らい尽くしてやりますよ!(笑)

 

とまぁ、捨てるトコが無い魚なんで、たっぷり四日間食べ尽くしてやりました。これでワタクシに釣られてしまったという無念も無くなって成仏してくれたことでしょう(笑)

 

次はマグロのフルコース・・・かなぁ(^-^)

ヤリイカ~終盤ですが・・・まいう~

5月26日(木曜日)おスギとてっさん先輩で

 

勝山港の萬栄丸さんにお邪魔してまいりました。

 

ターゲットは今期ロングランの

【ヤリイカ】

 

ポイントは洲崎沖

 

この日は・・・ん~・・・

 

烏賊ちゃんの機嫌が悪い?

 

いやいや腕が悪い!!

 

釣果には恵まれませんでしたが

 

船上の皆様と楽しく釣りが出来ましたよ~

 

↑あくまでモデルです(苦笑い!)

詳しくは萬栄丸さんのHPでhttp://blogs.dion.ne.jp/manei/

 

 

1ヶ所で1投しか出来ない場合は

 

上の棚までシャクリ続けると反応がある???

 

 

1ヶ所で何度か投入できた場合は

 

底を丹念に取り、シャクルと乗る???感じ

 

が良かったて『あに~』が最後に言ってました。

 

おスギは、(悔し泣き)

 

帰り道に竹岡らーめんで気持ちを

リフレッシュ!!

 

 

今度は、鶏魚=イサキの塩焼きが食べたいな~

『へら鮒』は楽しいですよ

5月17日(火曜日) 雨予報の中

茨城県取手市にあります、

『さくら湖』さんに

お邪魔してまいりました。

 

さくら湖さんはどんな釣り方でもOK!

初めての方でも難しいルールは気にせず楽しめます。

 

私は、8尺メーターで、スタート、途中タナを浅くしましたが、

トラブル発生!!道糸が『プチ』

両サイドで13尺のチョウチンで

『ビシ!バシ!』

かけているので・・・

私もチョウチンに変更!!

 

浅ダナよりチョウチンが楽しい!!

私は釣るより、おしゃべりが多く出来ました。(汗)

 

この日のTOP釣果は

8尺タナは30cm~50cmの両ダンゴで37K

(完敗・・・)

釣りたて揚げたて!江戸前天ぷら!!

・・・が食べたくて、行ってきました

 

「キスアナゴリレー」

江戸前天ぷらにはやっぱり「一番搾り」だよね、玲子ちゃん(笑)

 

ご存知の方も多いと思いますが、江戸前天ぷらをより美味しく揚げるコツ・・・。それは天ぷら油に同量の「胡麻油」をプラスすること。これで風味が格段にアップします(結構胃にもたれたりもしますが) ぜひお試しください。

 

というわけでやっぱり今年も美味しい天ぷらが食べたくて、5月8日行ってきました。場所は毎度おなじみ川崎「つり幸」さんhttp://www1.odn.ne.jp/turikou/。 出船が午後一時というのも仕事疲れがたまった?ワタクシの体には優しいです。

 

まずは航程40分ほどの沖堤を近くに望む木更津沖10㍍でキス釣りからスタート。始めから飽きない程度にポツポツとアタリがあり、酔拳釣法炸裂で小型主体ながら日没までに30匹ほど天ぷらダネ確保。相方のおなじみチロちゃんも同数確保です。それにしても釣ったシロギスって何でスーパーで買うのとは雲泥の差がでるほど美味いんですかね?やっぱり鮮度の違いなのかなぁ。

そして日が傾いた頃、お待ちかねのアナゴポイントへ航程10分ほどかけて同沖へ移動。アンカーを入れてアナゴタイムの始まりです。

 

 

・・・

 

・・・

 

が、釣れない・・・・。途中小突きでいいアタリで良型の引きを楽しんだらサメだったり・・・。チロちゃんは寝てるんだか落ちてるんだかわからない状態の中、置き竿釣法で2本確保。ここでもほーら、やっぱりウンチクが始まりましたよ。(ちなみに最近のウンチクは「じゃがりこ」を茹でるとマッシュポテトになる! というものでした。何だかよく分かりません・・・)

 

残り時間もわずかになり、焦りが見え始め、トイレに行く時間ももったいなくてためらうほど (この状態わかります?)釣りに集中したら、何とか最後の最後で天ぷらダネ2本確保。(それでもトップ3本。渋い・・・) 今期は水温が低いようで、本格シーズンはまだ先といったところでしょうか。

いやーでもやっぱりアナゴ釣りは小突いてなんぼでしょ(個人的な意見ですけど) 江戸前のこの独特な釣趣、はまるとドップリですよ。

 

これからアナゴは本格的シーズンに入ります(「梅雨アナゴ」っていうくらいですから)もちろんワタクシもリベンジしますよ。なんてったってアナゴ釣りには自信があるんですから。

トラウト三昧

 

4月23日(土)、レイクトラウトを狙いに中禅寺湖へ。

 

 

 

 

 

 

5月9日(月)、サクラマスを狙いに利根大堰へ。

 

両日とも撃沈。

でもいいんです。1匹の価値が大きい魚は簡単に釣れちゃあ面白くない。←ちょっと言い訳(笑)

 

 

 

 

そして5月14日(土)、南会津の舘岩川支流へ。

 

現地に着いて川を見ると雪代が入っていて川は増水。

濁りは釣り出来るギリギリの範囲だったのでとりあえず入渓してみるが

増水で川通しには歩けない箇所が多く川を移動。

 

 

 

先ほどの川とは違って濁りも入ってなく期待できそう。

水がとても綺麗で癒されます。

 

 

 

そして待望のファーストヒットのイワナ。

スミスのDコンをがっちり咥えて上がってきました。

オレンジベリーなのでトゥイッチしてヒラ打ち時にカラーが見るから

ミノーの位置が分かりやすい。

使用カラーは新色のウグイカラー。

 

 

この時期はまだ水温も低いのでミノーも追い切れない場面もあり活性は低く

堰堤などの水深があるポイントをじっくり攻めました。

 

 

 

イワナってほんとカワイイ顔してますよね。

ミノーを何度も追ってくるウブな所も私は好きです(笑)

 

 

 

空は青く、山は緑が深く、川はエメラルドグリーン。

素晴らしい景色に心が洗われます。

 

自然の美しさに感謝です。今日も遊ばせてくれてありがとう。

近場でもエギングが楽しめます!

GWあたりから大変な盛り上がりのコウイカ!

場所も川崎から横浜辺りと当店から朝なら1時間位と、お気軽に行ける範囲の釣場で「エギング」が楽しめます!

大黒海釣り施設にて

この日(5月11日)はここ最近ではあまりよくない釣果・・・詳しくは大黒海釣り施設HPをご覧下さい!

 エギはオモリを付けると良いらしく、オモリが最初から付いているこれを使ってみました。

ズルズル海底を引いて~ピタッと止める!コレで簡単イカGET!

ヨーズリ・ボトムシュリンプ3.5号(ピンク)

釣り方は簡単!基本は底をズル引き。2~3メートルくらい、ゆ~くり巻いてストップ。この時イカを誘うため5秒以上その場でストップ。止めた後アタリをきくようにロッドをシャクります。←この時イカが乗りました!

(この日午前中に9杯釣った方に教わりました。おかげ様で何とか釣ることが出来ました。ありがとうございました)

 

ところで!5秒以上止めて根ガカリしないの~?そんな疑問にお応えして・・・

実験!してみました。

見るからに根ガカリしなそうですね!ラインを緩めていてもずっとこの姿勢を保ちます。

 

 

おまけにズルズル引いても、このオモリのロングなこの形状で障害物もスルリとすり抜けます。

 そして針が根ガカリしても回収しやすい!実は・・・伸びても戻せるオリジナルフックを使っています!

ってことで、コウイカ狙いなら、コレにキマリ!

よく見ると、目がちょっとかわいいです。

釣果もまた上向いてきました。道具もロッド&リールにエギを入れるヒップバッグがあればo.k!お手軽なので是非お試し下さい。このフィーバーまだまだ続きそうですが、いつ終わるか分かりません。お早目の釣行がよいでしょう。

私は玉網を使わず引っこ抜きましたが有れば便利。召し上がる場合はクーラーとジップロック、絞めるナイフが必要ですね。

パーツケースに新入りさせてください・・・

 

水面下の視認性抜群!

 

「釣武者・ムーブストッパー」入荷!

注意:動画UPできません・・・

 

 

これ!よくある「からまん棒」系ですが・・・

ウキを保護するクッションの役割と結束部の抜け止めウレタンが合体しました!

 

ヨージで固定する時も「シリコンウキゴム」がラインのダメージを軽減してくれます。

 

流行の細仕掛けでも安心ですね。

 

チヌ・ダンゴ釣りにNEWウエーブ!

ご存知!「KISHU TSURI」シリーズより、永易氏自身のこだわりを凝縮した「寝ウキ」をプロデュース!

その名も「超ねうきT-Ⅱ」

トップ部分にオモリを内蔵し、波気のある状況で威力を発揮します。

アタリが多すぎてチヌアタリを読みきれない時に効果抜群!

 ちなみにコチラ、T-Ⅱは本アタリを捉えるタイプで、他にT-Ⅰの超高感度タイプもあります。

 (現在はT-Ⅱのみです。こちらも数に限りがあります。売り切れの際はご了承願います。)

ノリーズ入荷です

 

KUWASE SHAD  D62SP

 

 

ワカサギやモエビに代表されるバスが好んで食べるベイトたち。バスがそれらを吐き出したのを見て、その小ささに驚いたことはないでしょうか?通常のシェイプのルアーでは到底「マッチザベイト」にならないサイズのベイトを捕食していることは意外と多いものです。そんな状況下で無理に小さなルアーを使わなくても、飛距離や潜行深度、水押しでのバスを寄せる力、タックルのパワーを落とすことなく、小さなシルエットサイズに合わせて行けるのがフェイントベイトシリーズ。「クワセシャッド」はヒラ打ち性能を高めたディープダイビングサスペンドシャッド。マディーウォーターでも弱すぎない水押しアピールを持ち、岩盤帯や石積み、消波ブロック周りでもしっかりとトレース可能です。ボトムをスローに、タイトにトレースしながら、ストップで食わせるような低活性時、低水温期の展開にもその威力を発揮します。