ここのところ何かと忙しくて釣りに行けませんでしたが「夏」最後の釣行です。
上達のコツは「同じ場所に通うこと!」
この言葉を信じて上達を目指し約1年半。
「最近のグレは難しい」そう言われてますが確かに前日の仕掛けさえ通用しなかった事もしばしば、ウキのサイズ、ハリの大きさ、形状、重さ、ハリスの長さからマキエの投入ポイントなど、毎回多少なり変えなければ良い釣果が出ません(良いといってもあまり大きいのは出ませんが)
「釣れない時」そのときどう対処するか?対処できるか?が「釣れるひと・釣れないひと」の分かれ道。腕の差でしょう。私は道具を必要以上に持っていってしまうタイプでフローティングベストはいつも「ドラえもん状態」以前は良い釣果のことを思い出しあれこれ仕掛けを換えて迷路。結局撃沈!ッてこともありましたが、今ではその道具に必要性を感じて交換できるようになったため、かなり早く正解を見つけられるようになった気がします。
とか調子に乗ってますが。。。

「ご迷惑をお掛けしてまことに
すみません安全には特に気をつけて
作業しておりますからしばらくの間
ご協力をお願いします」。。。

デカい魚のいる新境地を求めこの日金谷ラストを飾ろうと思ったのですが釣果はこれのみ!メジナも貴重な一匹をナチュラルリリースしてしまい結局この魚が明鐘岬の最後の魚となりそうです。(・・・リベンジあるかも・・・)
言い訳:ここはダイビングの有名なスポットとなっているようですがこの日は土曜日でダイバーの方が多かったのです。だからメジナも逃げてしまったのでは。。。?ヘタをすると釣ってしまうぐらいなんです!トラブルにならないようにお互い気をつけましょうね!
ところでこの魚なんという名前か知ってます?魚に詳しい当店マネージャーはさすが!即答でした。結構ここでは珍しい魚なのでこれを知ってたら「おさかな君」と呼ばせていただきます。
更新日:2009年09月03日 10時28分
カテゴリー:磯釣り, 釣果情報
27日(木)、駿河湾へシイラを狙いに行って来ました。
今回もお世話なる船宿さんは静浦港の幸松丸さん。
今シーズン2度目のリベンジです。
1回目はサバで終わり、2回目はカツオを釣って美味い刺身を食べ、でもシイラはペンペンしかまだ見れてなかったんです。状況に恵まれてないのか、日頃の行いが悪いのか・・・(笑)
この日はベタナギで船酔いしやすい私にとってはありがたい条件。そして天気も晴れの予報でしたので雨の心配もなし。まさに絶好のチャンスです!

AM5:00の出船で船内から見た朝日。ホント綺麗でした。なんか無になれる感じで。
自然の美しさはやはり良いものですね。大切にしていかないと。
ポイントへ向かうも漂流物が今回も少なく、でもやる気のある奴はいて船中爆釣モードに
数回入りました。

ダブルヒットです!でもペンペン(泣)。ロッドを片手にカメラを構える。
こんな時でも仕事は忘れてません(笑)
そんな中、沖目にキャストしたルアーに喰ってきたのは・・・

メータークラスのシイラでした。最初は大人しかったんですけどね。船の影を見たとたんに一気に走りジャンプもして(カッコイイ~)まさにシイラ特有のファイトを楽しんだ訳です。
ヒットルアーはトビペン。ホントにいい仕事してくれます。

船中最大のシイラでしたので記念撮影もパチリ(笑)
状況次第ではまだまだ楽しめるシイラ。みなさんもこのファイトを是非体験してみて下さい。
そして静浦港へ行ったならここへ寄るのはもうお決まり!?の沼津の市場です。
前回、鯵の干物の美味しさに感動した干物屋さんです。

今回も勿論、鯵の干物を買い、そして私の目に止まったのがホタテとイカの口。
両方とも串に刺さっていてホタテは軽く炙るだけでいいって・・・
それ聞いてるだけでヨダレが出そうじゃないですか~
と言う訳でホタテとイカの口も買ってしまったのは言うまでもありません(笑)
で実際に食べたその味は・・・
身が柔らかくて噛むとすっごく甘いんですよ!自然の味がにじみでていました。
やっぱりホタテ、最高に美味かったです。
イカの口もこれもまた言う事ありません。まさに珍味!酒好きにはたまりませんね。
もっと買ってくれば良かったな。
更新日:2009年09月01日 11時58分
カテゴリー:ルアー, 釣果情報
何処に行こうか、何を釣りに行こうかと前日まで悩んでいた私達。
でもこの釣り行く前の準備も楽しかったりする。子供の頃に感じてた遠足前夜のように・・・
17日(月)、先月23日のうっぷんを晴らす為、シイラを狙いに小田原へ行って来ました。
天気は快晴。AM5:00出船です。


ポイントへ向かう途中に見えた小田原城。海から見るなんてあまり出来ないですよね。
こんな経験も出来るのも釣り人だからです。
そしてこんな光景も。
一瞬なんだ?と思いましたがよ~く見てみると

亀なんですよ!ビックリしました。
でもみなさん、決して亀仙人が泳いでた訳じゃありませんよ(笑)
港から平塚沖へと潮目を狙っていくものの、今日も漂流物が少なく反応がイマイチ。
そんな中、数回カツオの群れに当たり活性が悪い中でもキャッチした1本。

型は小さいがトビペン14に食ってきた貴重な1匹。
やはりトビペン強しです。
で、そのトビペンがトリゲラディフェンダーコートと言う名の鎧をまといデビューです。
ダーを展開していく予定です。

トリゲラディフェンダーコートとはザウルス独自のハイパーストロングコートの仕上げの名称。
その塗膜によりキレの良いアクションを生む事を可能したもので、衝撃性が従来のウレタン塗膜より5倍アップ!
簡単に言いますと衝撃に強いからコーティングが剥がれにくい。
そして、ベイトフィッシュのあのイレギュラーなアクションをより安易に演出できる様になった。
と言うことですね!?まさにバージョンアップです!
その後も潮目を狙っていき、シイラのチェイスも見られるが反応悪すぎと数少なすぎで
なかなかヒットには持ち込めなかったが船中1匹目の本命がヒット!

90センチクラスのシイラを見事キャッチしてます。
この状況下でのキャッチは凄い、流石です。
そして私はと言うと・・・
カツオと同サイズくらいのペンペンを釣りました、一応・・・
くやし~、でもいいんです、いいんですよ。
カツオ美味しかったから(笑)

この日、狙っていた潮目で数は少なかったものの付いているとこにシイラは居ますね。
状況次第で爆釣パターンに入りさらにサイズももっとデカイのが釣れるでしょう。
だからまた行きたくなる。
そう、数日後にまたシイラを求めて旅に出ます・・・。
更新日:2009年08月24日 14時26分
カテゴリー:ルアー, 釣果情報
アップ遅くなりましたが、8月18(火)に少しでも涼しい場所を求めて千葉県は 『清遊湖』 に釣行してきました(⊂ ・O ・⊃)
当日は、天気良く清清しく涼しく出来ると思いきやかなり暑くなり日焼けが気になる1日でした!!!

僕 と 美べら!
本日のタックルはチョーチン両ダンゴ仕様で、
竿 : シマノ 朱紋峰 嵐馬 11尺 道糸 : シマノアクアダイン朱弦 1号 浮子 : リコーサーバンス至道PCムクトップ深宙用 11番 ⇒ 舟水 短竿チョーチン深なじみPCムクトップ 番 ハリス : ダン0.5号 針 : がまかつ カイト 上10号(50~55cm) 下9号(70~75cm)
エサ1 : 天々2+ガッテン2+粘力スプーン1杯+水1 20~30回芯を作るようにまぜながら練る。 そしてバラケマッハ1を加えて軽くダマがなくなるくらいまぜて元エサ完了。 元エサを別ボウルに小分けにして手水とバラケマッハで調整しながら使用する。
エサ2 : 天々2+ガッテン2+水1 20~30回ダマがなくなるまでまぜる。そしてBBフラッシュ1を加えて軽くまぜて元エサ完了。 元エサを別ボウルに小分けにして手水とダンゴの底釣り夏又はバラケマッハで調整しながら使用する。
エサ3 : 天々2+ガッテン2+グルバラ1+水1 20~30回ダマがなくなるまでまぜて元エサ完了。 元エサを別ボウルに小分けにして手水とダンゴの底釣り夏で調整しながら使用する。
上がりべら!?
おたまじゃくし
そして、当日の良い釣果の人を見ていると、上ずったへら達を大き目の浮子に太目の道糸・ハリスそしてやや長めのハリスで追わせて、エサはダンゴの底釣り夏などで重くさせて持たせて釣る釣り方が好釣果に繋がってました。
本日の結果は、上ずりやエサ調整もろもろが全く上手くいかずに1日悩まされこの最盛期の平日に36枚で3時に納竿しました!
完全に実力不足でした(ЖOЖ)
次回は釣りきりたいと思います。 撃沈スタッフ 中村
更新日:2009年08月23日 11時09分
カテゴリー:オススメ商品情報, 釣果情報
スミスよりヘビーシンキングミノー「Dーコンタクト50・63秋」の入荷です!

ド派手なカラーリング、そしてトゥイッチした時にじっくり見せられる水平姿勢。ノーマルのD-コンより0.5g重い5cmで5gのヘビーシンキングミノー。
盆明けから禁漁までのこの時期、散々たたかれてきたトラウトの口を使わせる最終兵器ミノーです。
実は私の愛用しているミノーで信頼度もNo.1。
これで釣れなきゃイワナ、ヤマメは居ない。自分のテクニックは二の次です(笑)
昨年、福島の伊南川水系でこの秋バージョンを使い、口が曲がり少し婚姻色の入った綺麗な秋ヤマメをキャッチ。

みなさんのワレットの中にも是非仲間入りさせて下さい。
最近、海釣りが多く大好きな渓流に行けてない私・・・(泣)
でも来月の禁漁前には必ず行ってきます!
更新日:2009年08月14日 10時16分
カテゴリー:オススメ商品情報, ルアー, 釣果情報
8月4日沼津静浦港「幸松丸」さんへ
http://kousyoumaru.at.infoseek.co.jp/
釣り仲間で仕立てシイラ狙いに釣行です。
やる気満々のシイラタックルと遊びのボートシーバスタックルでチャレンジ!(事前情報でペンペンサイズが多いとのことだったので・・・)
今回は気心知れた仲間での仕立てだったのでシーバスタックルが大活躍!
PE0.8号でのやりとりはスリリングで結構楽しめます!当然ノーマルのシイラタックルでも果敢にアタックしてくるペンペン君たちに感謝感謝・・・
気分は最高潮の鳥山発見!!
「写メ撮ってないでルアー投げろ~」と水面を見るとイワシダンゴの後ろにメーターオーバーの群れが!?
ヒット~!!が、バラシ・・・
釣果は船中約100ヒット、キャッチは約50本50~90センチでメーターオーバーは出なかったものの一時イレグイも有り今がチャンス?な時です!(最大でメーター50クラスも見かけましたよ~)
ヒットルアーはザウルスのトビペン14やタックルハウスのフィードポッパーへの反応が良かったので参考にして下さいね?シーバスタックルではポップMAXや7gワインドでもヒット(ワインドは1キャスト数バイトあり、もはやエサでした)

沖上がり後は第2の目的地、沼津の魚市場で干物を物色!私の大好物「トロアジ」の干物と「キンメ」の干物をクーラーにしまいほくほく顔で帰宅。
やっぱりメインは干物かな~?
by 遠嶋
更新日:2009年08月07日 21時23分
カテゴリー:ルアー, 釣果情報

8/4は久しぶりに擬餌針の釣りをしてきました。ターゲットは夏の名物「シイラ」です!
大きさは望めなかったものの、その日、その場所で最大を獲る「磯魂」を発揮して船中最大の約90センチのシイラを釣りました。南国ムードたっぷりのこの釣りも楽しいですよ!
更新日:2009年08月07日 12時15分
カテゴリー:磯釣り, 釣果情報
7月29日、大型へらが両ダンゴでバクバクとの情報を聞きつけたスタッフ 中村、久しぶりに 『椎の木湖』 へ釣行してきました。 当日は、曇から時々雨でしたが、午後から真夏並みの暑さに変わり1日両ダンゴのチョーチン釣りが堪能できました!!!

本日のタックルは以下の通りです。
午前 竿 : シマノ 閃光R 18尺 道糸 : バリバスメガステージ1号 浮子 : リコーサーバンス至道PCムクトップ深宙用14番 ハリス : ダン0.5号 針 : がまかつ カイト 上10号(55cm) 下9・10号(70cm)
午後 竿 : シマノ 本ぬけ 10尺 道糸 : バリバスメガステージ1号 浮子 : リコーサーバンス至道PCムクトップ深宙用10番 ハリス : ダン0.5号 針 :がまかつ カイト 上10号(55cm) 下9・10号(70cm)
エサ1 : 天々2+ガッテン2+水1 20~30回芯を作るようにまぜながら練る。 そしてバラケマッハ1を加えて軽くダマがなくなるくらいまぜて元エサ完了。 元エサを別ボウルに小分けにしてカラツンが出てきたら手水で柔らかく調整しながら使用する。
エサ2 : 天々2+ガッテン2+水1 20~30回手を熊手状にしてまぜる。 そしてバラケバインダーフラッシュ1を加えて軽くダマがなくなるくらいまぜて元エサ完了。 元エサを別ボウルに小分けにして手水で調整しながら使用する。
エサ1・2共にエサが持たなかったり、ナジまなくなったらさらに小分けをして押し練りして使用する。
本日最大のまさに巨べらです!!!(推定48cm!?) 肩の張った素晴しく綺麗なへら鮒でした!!! ちなみに愛用の偏光サングラスは、『 サイトマスター・ウルティモ・マットブラック (スーパーライトブラウン) 』です。 紫外線が強い時期や日差しが強いときは使用をオススメします。

そして本日はリャンコ(ダブル)が合計8回も来ると言う運の良さで玉網に入れるのも一苦労でした(3回立ち上がりました。) 釣果の方は上記の通りで、リャンコ8回含む55枚、約47キロで3時前に納竿! まだまだ、釣りきる事が出来なかったですが引きと型には満足の1日でした!!!
今時期の
『 つり処 椎の木湖 』 http://homepage1.nifty.com/shiinokiko/
は水質も良く綺麗な大型へらがバクバク喰ってきます!!! きっと良い釣りが出来る事間違い無しです(OЖO)
是非釣行してみて下さい。!!!!! BY 水槽担当 中村
更新日:2009年08月03日 17時35分
カテゴリー:その他, オススメ商品情報, 釣果情報

遅くなりましたが7月29日の釣果です。
沢山オキアミを与えているので良く肥えた明鐘岬のメジナです!今が釣り時です!
難点はタナが目まぐるしく変わること。グレが見えたらハリス(釣研・ZERO α)は1.5Mまで短くしました。ハリはグレ針3号。(がまかつ・クロマルチ)最近6号をメインで使ってますがしゃぶられる事が多く一気にサイズダウンすると一発で喰ってきました。

これは27センチぐらい。
ツケエサが残ったままエサ取りの層を突破できるかが重要。ツケエサが見えなくなる前に取られたりしていないかを見届ける為偏光グラスは必需品です。ツケエサが見えなくなったら今度はウキの沈み具合を見ます。「00」はツケエサが残ってるとウキ自体が沈むので判別が容易なのです。

あとは、どのタイミングで大き目のグレが現れるか?そのタイミングを見計って仕掛けとマキエを投入します。ずれるとアタリが出ないのでここが難しいところ。最近荒れた海で海でしかマキエしてないのでこの日はラクラクでした。ハリスも短めだとやりやすいです。
更新日:2009年08月02日 08時16分
カテゴリー:磯釣り, 釣果情報
午前中に予定が入っていた休日。午後からは時間が空いたのでお店近くの江戸川「流山橋」下の手長エビポイントへGO!

先行者に話しを伺うと護岸の落ち込みのヘチにいるよ~との事で早速スタート。
開始5分で早くも2匹ゲット!
時期のせいかやたらとデカイ!沢山釣ってから揚げにして食べようと思っていたもののサイズが良すぎて食べる気にはなれず、お店で飼うことに決定~!その後はナゼ?かアタリは有るものの上手く針がかりさせられず2時間粘って5匹で終了。先行の方は30匹以上釣っていたようなので手長エビはいっぱいいたようです・・・
当店では手長エビを始めとした迷スタッフが皆様のご来店を腕を長くしてお待ちしております!
遊びに来てね?
更新日:2009年07月30日 14時37分
カテゴリー:その他, 釣果情報