当店に盗賊が・・・?
って盗賊と言っても商品の入荷です(失礼しました笑
各バス雑誌の広告を賑やかしていたあのロッドがついに発売です。
ゴーエモーション
リーズナブルな価格ながらも設計には手を抜いておらず、この価格でK-ガイドを搭載。
感度にもこだわった設計でブランクスタッチが可能なグリップなど良い仕上がりとなっています。
ぜひ店頭にてご覧になってみてください。
って盗賊と言っても商品の入荷です(失礼しました笑
各バス雑誌の広告を賑やかしていたあのロッドがついに発売です。
リーズナブルな価格ながらも設計には手を抜いておらず、この価格でK-ガイドを搭載。
感度にもこだわった設計でブランクスタッチが可能なグリップなど良い仕上がりとなっています。
ぜひ店頭にてご覧になってみてください。
世の中は計画停電や節電の流れで、夜間も暗い場所が増えてきましたね。
これから暖かくなると夜釣りのベストシーズンを迎えますが、まだまだ節電で街灯も夜間消灯中の釣り場が多いと予想されます。そうなると不安なのは釣り場の安全・・・治安も心配になりますね。
というわけで、こんな商品取り揃えてみましたよ。
(・・・また釣りとは直接関係の無いものを仕入れてしまった・・・)
護身用スプレーの入荷です。まぁホントはこんなもの使わないに越したことないんで、ポケットに忍ばせておくのもアレなんですけど、気分的に身の安全は少なからず確保できるかなと。特に釣りガールと呼ばれるカワイコちゃん達は釣り意外でもバッグに忍ばせて置いてくださいね。
まぁ夜の釣り場が怖いといっても、このスプレー お化けには効きません、多分(笑)。なのでお化けが出るような釣り場には行かないで下さいね。
また、渓流用の「熊退治スプレー」でもありませんので、そこ理解しておいてください。熊みたいな男には有効ですが(笑)
以前、ワタクシの知り合いが荒川でテント張って夜釣りしていた時、テントの外から「ウーーーッ」っていううめき声が聞こえて覗いてみたら、野犬に囲まれていたそうです(汗)。 そんな時も効くかどうかは別として、護身用にはなるんじゃないかと・・・(釣り場にスタ●ガン持つ訳にも行かないですしね)
サイズはL(26cm)とLL(27cm)の2サイズ
ご要望の多かった釣り師?のまな板入荷しました。バッカンにスッポリ入るサイズで、曲がりますから下に敷いておけば邪魔にもなりません。またスケール付きですので、長さの揃ったサバ短冊を作ることが出来ます。
値段も手ごろですが、100均のそれとは違って作りもしっかりしています。
釣りだけでなく、アウトドアでも活躍してくれますね。
ワタクシも今度コレで、船上でお造りを作ってみようと思います(ウソ)
視覚と動きの違いでスレイカを攻略。抵抗の少ないヌードボディーとアッパーラインアイの相乗効果でハイパーダートアクションを発生。また、ヌードボディーならではのカラーリングが強烈にスレイカを引きつける。
布巻きのエギでは出すことのできないカラーリングを実現。インナーシート、ホログラム、デザイン等『ヌード』ならではのカラーリング。
布がなく水中抵抗が少ないので軽いシャクリで大きなダートが発生。
既存のエギでは表現できなかったダートアクションを実現。
既存のエギとローテーションして使うことによって威力がさらに増します。
またボートアゴリグで使用する際にも、先端上部に設置したアイが効果を発揮。ティップラン釣法にも対応。
釣りに行きたくても釣具屋さんにはかわいいブーツがなーい、とお嘆きのカワイコちゃんの為に仕入れてみましたよ(笑)
深場の釣りって難しんでしょ?
仕掛けは長いし、ハリ数多いし投入とか魚掛かった時の取り込みとかどうやってやるの??
そんなイメージが強く敷居が高くてなかなか入り込めない方も多いのではないでしょうか?
私もそんな1人でした。
4月6日(水)、今回お世話になる船宿さんは逗子小坪の太郎丸さんhttp://www.kotubo-taromaru.com/top.html
航程1時間かけてポイントへ向かいます。
その間に仕掛けを用意し投入の準備をしておかなくちゃ!
今回のターゲットはキンメダイ。
ずらりと並ぶ大型電動リール。迫力ありますね~。
数百メートルの水深を釣る深場のリールはパワーとスピード、糸巻き量が大事。
特にスピードは早い方がもちろん回収は早いですよね。
船長の合図でミヨシから投入のスタート。この瞬間が緊張してしまいがちですが(私のイメージはピリピリとした感じ)そんな事はなくスムーズに投入できましたよ。
この日は沖の瀬240~300mを狙い、朝の1投目から魚の反応があり期待も十分。
ティップを喰い込むアタリ、1匹掛かっても追い喰いさせる為しばらく待ちます。
「また乗った!」ってこの瞬間がたまらなくワクワクしますね!
そしてキンメダイの口は柔らかくバレやすいので低速で巻き上げてきます。
何匹掛かってるかな~っと待ち遠しいこの時間。
そして水面近くになって紅色に輝く魚体が見えてくる。
本命のキンメダイがその姿を現します。
がしかし油断は禁物。深海魚でもキンメダイは水面でバレても元気良く水中へ帰っていきます。
なのでタモのアシストが必要なのですが船長さんが周りを良く見ているのですばやく飛んできてくれます。気付くと隣に居てくれます(笑)
そして数匹掛かった時の魚の外し方からその仕掛けをすばやく次の投入への準備の仕方まで親切に教えてくれるのでとても安心です。私は色々と教えていただき勉強になりましたね。船長さんありがとうございました。
そして気になる釣果は
当店のマネージャーのはキンメダイの他にメダイとスミヤキを釣り上げていました。
ラスト数投目にはキンメダイ4匹、メダイ2匹を釣り上げ一気に匹数をのばし腕と経験の違いが現れました(泣)
メダイもスミヤキも深海魚なので脂が乗ってて美味いよとマネージャー。
またもやプロ並みの包丁捌きで見事に料理されるでしょう。
私はキンメダイ6匹のみの釣果でしたが満足のいく1日でした。
この日のトップは17匹。次回はハリ数増やしてさらなる多点掛けを狙いたい。
敷居が高いと思われがちですが思っていたより難しくなく船釣りの経験者(特にイカ釣り)なら全然問題なく釣りを楽しむ事が出来ると思います。
そしてなんと言ってもなかなか食卓には上がらない高級魚を食べる楽しみ。
しばらく贅沢な夕飯を味わいたいと思います。
私、今まで釣りしてきて良かった。
先日発売になりました、ポイズングロリアスに続き・・・
今話題の超オススメリール。その名は・・・
がついに登場!! (4月が右巻き・5月が左巻き発売!!)
超人気商品の為少量入荷の為、品切れ必死!お早めに・・・
是非、お待ち致しております。
「東北地方太平洋沖地震に際し被害をうけられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
1日も早い復旧をスタッフ一同お祈り致しております」
・・・本当は釣果情報も自粛しようかと思ったんですけど、飯岡港の各船宿さんも先週末から営業を再開したということで釣果報告をブログにアップしようと思います。少し前の情報となりますがご了承ください。
あと、被災者の皆様の心情をお察しして、今回の釣果報告はおふざけなしでお送りします。
今回ワタクシが釣行したのは近年外房方面でブームとなりつつある「ホウボウ」。タイラバなんかの外道として釣ったことはありましたが専門に狙うのは今回が初めて。ワタクシもかれこれこの業界長いんで、結構色々な船釣り経験してきましたけど、初めての釣りって新鮮ですよね。ドキドキしちゃいます。
今回釣行したのは3月9日、場所は飯岡港「隆正丸」さんhttp://www.ryushomaru.com/。ここの場所取りは船の釣座に自分のクーラーを置いて確保するスタイルですが、到着するとすでにクーラー満タン。ヒラメと同じように片舷での流し釣りですが、それにしてもこの釣りの人気の高さが伺えます。
ポイントまでは約45分で水深30㍍程の飯岡沖に到着。右舷に10名並ぶと隆正丸さんほどの大型船といえども若干窮屈ですが、それでも120号オモリ統一の流し釣りですから思ったほどオマツリはしませんね。
仕掛けは専用仕掛が市販されていない為(隆正丸さんでは外房キンメでよく使われる「ソウハチカレイ」の仕掛けを3本程に詰めて使用してるようです)、今回は自作しました。といっても枝スは市販品ですけど。
今回仕掛作りに使用したのがこちら ハヤブサの中深場五目用の替え針。好奇心旺盛のホウボウにはフラッシャーが効果的で、群れで行動するホウボウは大型の数釣りも期待できることから枝スは最低6号位が必要かと思います。市販のフラッシャー仕掛けでも良いと思うんですけど、基本底物のホウボウにはちょっと幹間が長すぎるような気がします。ワタシは幹間50㌢にクロスビーズで枝ス20㌢の3本針にしました。
で、開始早々からアチコチでポツポツと良型のホウボウが取り込まれます。ワタクシも周りの釣れてる人をチラ見しながら見よう見まねで誘っていると、「ゴゴンッ」という明確なアタリ。ムツ針使用のため向うアワセで途中心地よい引きを楽しみながら水面でチョウチョのように上がってきたのは50㌢近い大型。
前半は良いペースで上がっていたんですが、後半は潮の流れが止まりオモリも真下に落ちて流れない状態。で、結局ワタクシは4本でトップは14本でした。(←この竿頭の方、エサに船宿常備のサバ切り身ではなく、シコイワシを使っていたそうです。チラ見で確認しました。)
で、せっかく大きなホウボウが釣れたんで頑張って姿作りにしてみました(上手でしょ?)
最近釣りの腕よりも包丁捌きに自信を持つようになってきましたよ(^0^)
このブログを読んでくれている魚屋さんの社長さん、料理屋さんの社長さんがいましたら、もしもボクがこのお店で何かあったら宜しくお願いします(笑)
あとは煮付けと残ったらアラは濃厚な出汁が出る頭周りを海老に見立てて潮汁にしてみました。ホウボウって今まで淡白な魚ってイメージがあったんですけど、この寒ホウボウ(って言うのかな?)は脂乗り乗りで激旨です。腹を捌いたら東京湾の鯵みたいに内臓の周りにラードがたっぷり付いてました。今時期のホウボウ食べたらきっとイメージ変わると思いますよ。