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月例会IN羽生吉沼に行ってきました。

ここ数日の猛暑が一転、涼しい朝を向えた7月18日(火曜日)に羽生インター側の羽生吉沼さんに行ってきました。

最初に言っておきますが、TOPは8尺のカッツケで約50K弱の釣果でしたが

 

私は、9尺のカッツケからスタートしましたが・・・久しぶりのヘラブナ釣りの為か? まーウデが無いので・・・楽しく感じません。多少は釣れますが・・・忙しい!釣りが早い!・・・文句タラタラ(汗も出ますよ)そこで、9尺をあきらめ13尺のチョウチン釣りに変更!

 

楽しい!楽しい!やっぱりチョウチン釣りは楽しい!!深いタナからよく引きますよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い夏は冷やしうどんはいかが?休憩を取りながら楽しましたよ~

え!釣果は?結果は?聞きたいです? 例会を忘れ!チョウチン釣りを堪能したんです。

まだまだ。7月です。これからが暑さの本番8月です。上手に休憩をしながら釣りを楽しんで下さいね!!

し~ふろあこんとろ~る

お待たせしました

ジギングの開祖 佐藤統洋氏率いる

 

「シーフロアコントロール」

 

取り扱い開始しました!

 

http://seafloor-control.com/

 

今回入荷したのは

 

クランキー&スパンキー

どちらも近海での使用頻度が高い140~180gの入荷となりますが、なにぶん人気商品の為、今回少量の入荷となっております。予め御了承下さい。

 

しかしながら今後も継続的に入荷予定です。ぜひご期待下さい。

まぐろ~

サニー商事『マグロプレミアム』入荷!

 見た目からプレミアムなメタリックシルバーメッキ加工。

 

 

ビシと天秤が一直線になるのでマグロが喰った時にビシの抵抗を減らせます。

せっかく喰ったのに瞬殺は悲しすぎます。

 

 

カゴ部分は青物バスターと同サイズで80号と100号の2サイズ。

強靭なNTパワースイベルを使用しているので強度はバッチリ!

年間生産数量限定品なので、準備がまだの方は大至急お求めを!

ノリーズ入荷案内!

 

 

4”POWER BALANCE

 

 

 

 

 

安定したスイミングと特異の水切りダート!
バスもベイトフィッシュと間違える魅惑のアクション!!

299 ステインワカサギ 2013 NEW
336 グラスワカサギⅡ 2013 NEW
351 バンドウ カワエビ 2013 NEW ※荻野貴生プロガイドセレクトカラー
363 アダルトテナガ 2013 NEW ※荻野貴生プロガイドセレクトカラー

 

 

の新色4色が入荷しました。

夏といえば、スルメですか?

いよいよ本番!

 

夏スルメ!!

 

 

ここんとこのワタクシのイメージときたら、夏はマグロばっかり追いかけてるイメージが強いようで、(まぁ間違いではないんですが(笑) 

ありがたいことにお客さんからも「マグロ釣れた?」のお話ばかり。ご心配なく。釣れたら聞かれなくても自分から話しますから(爆)

 

というわけでイメージを払拭?すべく、今回はスルメに挑戦です。

 

7月8日、今回お邪魔したのは、おなじみ勝山港 萬栄丸さんhttp://www.maneimaru.com/。

※ホントはこの日、いつもの相方にキハダ誘われたんですけど、この日の為にフォースマスター2000とメタリアヤリイカを新調したチロちゃんとの先約を優先です。さて、これが凶と出るか、吉と出るか・・・

 

 

ここのところ日ムラはあるものの いい日はトップ4~50杯と、そこそこ好調な様子。先週もいか太郎が竿頭で44杯釣ったなんて話ですから、晩酌の塩辛と沖干しくらいは・・・。

 

 

ベタ凪ピーカンの中、まずは航程40分の洲崎沖へ。水深は150㍍で、潮はそれほど早くなくオモリ120号。ワタクシまずは14&18cmの混合ブランコ6本仕掛けでトライ。

中層に反応がでているようで、途中で仕掛けが止められますが、船長のアナウンスで「多点掛けを狙うより、一杯一杯慎重に」とのことでポツポツ拾っていきます。

洲崎沖では全体的に低調な中、2杯キャッチしたところで、白浜沖に漁場移動。水深200㍍で深めに反応が出ています。ここでワタクシ混合の直結10本仕掛けに変更。バリバリ乗せてやりますよ~。

 

・・・と勢いだけは良かったものの、ワタクシまさかの絶不調・・・。まわりがポツポツ乗せるなか、やることなすこと負のスパイラルに陥ります。

 

 

一方、チロちゃんはというと ここ白浜沖に来てからポツポツの乗り。やっぱり釣りは腕じゃなくて道具だね!(笑)

ていうかこの画像、載せて大丈夫か!?(爆)

 

 

で、結局ラストまで白浜沖で流してトップが26杯。チロちゃんは6杯。ワタクシの釣果はというと・・・本人の名誉の為、公表は控えさせていただきます(泣)

 

帰りの道中、相方からラインが届きます。なになに・・・

 

 

はぁ!? 

 

 

キハダ釣れたの!?

同日、鈴清丸にてラストの激アツスーパーボイルで7人全員ヒットの20~40㌔を船中2本キャッチだって。なんでこんな日にスルメ行ってんだよ、オレ・・・(もちろんスルメ釣りが悪いわけではありません。悪いのはチロちゃんです(笑)

 

とりあえず今年持ってないのが誰かはわかりました。

 

・・・オレだオレだオレだ~!(爆)

 

というわけでヤケ酒。なけなしのスルメで塩辛を作りましたよ。以前竜海丸の船長に教わったとおり、スルメの身は沖干しにしたものを使い(←沖干しを刺身で、しかも塩で食べることも教わりました。旨味が凝縮されてこれも「旨し!」でしたよ) 肝は船上で捌いた物をそのまま塩漬けにしました。これ食っちゃうと市販のヤツ買えません(竜海丸の塩辛以外)。今回は隠し味に少量の「蜂蜜」を入れてみました。こうすることでまろやかさとコクが出ます(個人の見解です) 興味のある方はぜひどうぞ。

 

ワタクシ次回の釣果レポートは、おそらくキハダになるでしょう。もし更新されてなかったらその時は・・・と思ってください(笑)

 

 

 

釣れたら聞かれなくても自分から話しますから(爆)

かなりヤバいエビ入荷しました。

BerkleyとYABAIブランドのコラボ。

 

YABAI Shrimp 3.2インチ入荷です!

(そっくりすぎてヤバいエビです^^)

 

 

JBトッププロの河辺裕和プロ監修YABAI Shrimp。

クリアレイクでのスレたバスをターゲットと想定。エビに似せることにより、どんなフィールドでも使用でき、バスに違和感なくバイトさせることが可能。

ヒゲや脚を付けることにより、微小な波動でより生命感を与えられ、また浮かせるように設計したのは、エビが水面で捕食されている様を考え、虫パターン的に使用出来ることです。

 

推奨リグは、ジグヘッド、ネコリグ、アンダーショット、ノーシンカー、スモラバやラバージグのトレーラーとしても使用可能です。

マグロの針 2

インターフックより

 

ジャイアンとキハダマグロ&

 

泳がせマグロ

 

入荷しました

ジャイアンとキハダマグロは相模湾のコマセ大型キハダに

 

泳がせマグロは稲取沖のふかせクロマグロに

サイズはジャイアンが16・18・20号、泳がせが28号です。適合ハリスは16号で~24号、18号で~30号、20号で~35号って感じでしょうか。ヒネリ無しのネムリ形状ですが、一般的なムツ針のように針先が極端にネムっている訳ではないのでオキアミも比較的刺しやすいと思います。また、平打加工で強度もアップし軽量化されています。シビアな条件下では軽量な針ほど食いがいいですからね。

 

そういえばワタクシ昨年エサのマグロで、たまたまジャイアンさんに二度ほど同船させていただきました。やりとりとかすごく勉強になったなぁ~。

 

今年は各社から色々と面白そうなマグロ用の針が発売されますね。ワタクシも試してみたいと思います。

 

・・・比較検証ができるほどキハダが掛かるとは思えませんが!(笑)

マグロの針 1

大洋ベンダーズ

 

最強鮪鰹針&

 

最強キハダ鮪針

 

入荷しました

管付でヒネリ無しのネムリ(ムツ)型です。鮪鰹針は15・17・19号、キハダ鮪針は2/0・3/0となっております。目安として15号がハリス~20号 17号が20~30号 19号が30~号位だと思います。

 

昨年キハダマグロで瞬殺された方(ワタクシもです・・・)、今年はネムリ形状の針がトレンドです。ややオキアミが刺しにくいですが、針を飲み込まれにくいので歯によるハリス切れを軽減できます。

 

昨年悔しい思いをされた方、是非お試し下さい。

リーディング 『ネライ』 復活!!

あの名竿 リーディング より

【ネライ】が復活!!

今回のネライは7・3調子!!

詳しくはダイワのHPまで↓

http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/leading_nerai/index.html

夏タチで朝タチで半タチ

というわけで・・・

今シーズンも始まりました、今や夏の風物詩

 

「ライトタチウオ」に

挑戦してきましたよ。

(ホントはその前に今季初のキハダに行ったんですが・・・割愛しときます(笑)

 

で、7月2日 半日船で今回お邪魔したのは、大津港 「小川丸」さんhttp://blog.ogawamaru.net/。

パートナーは前回アコウ釣りで人生全ての釣り運を使い果たした(笑)Iさん。ともにルアー・エサ釣りタックルを持ち込んでの挑戦です。

 

ポイントの第二海ホ周りまでは航程20分程。水深は40㍍で、反応は20~底に出ています。

ワタクシまずはルアーで幅広く探索開始。Iさんはエサ釣りからで状況見ながら、アタリの良い方に変更する作戦です。

 

100㌘のジグを底まで沈めてショートピッチでアクションを加えると・・・「ガンッ」というタチウオならではの竿を止められる心地良いアタリ。小型ながら船中まず1本目を取り込みます。

その後もポツポツ上がりますが、食いっ気が低いのか、じゃれついた感じでスレ掛かりも目立ちます。

 

同船したエサ釣り専門のお客さん達は大苦戦している模様です。Iさんもエサ釣りに見切りをつけ、ルアーに変更したところ2本ゲット。やはりこの時期の気まぐれなタチウオには引き出しを多くしておきましょう。

で、船中11名乗船でほとんどの方がオデコという惨事の中、ワタクシ何とか6本で竿頭ゲット(^-^) 小型主体でしたがまぁ満足としておきましょう。

で、帰宅してからタチウオ三昧。下処理が楽なのがタチウオの良い所。まずはお刺身でいただきます。

タチウオの刺身は皮付きと炙りの二種類で。バーナーがあるとホント料理の幅が広がります。当店でも販売してますので良かったらどうぞ。

 

※真ん中の刺身は杉山サブにお裾分けしてもらったイサキ。ご馳走様でした(^-^)

 

 

業務連絡。I谷さん「醤油の燻製」がもうすぐ無くなります。またよろしく(笑)

 

定番のムニエル。タチウオとポン酢+大根おろしって相性抜群です。

ウチの奥さん曰く、名付けて「タチウオのスパイシー揚げ カレー風味」だそうです(^-^) タチウオとカレーも相性良いですね。子供にも好評でした。

 

 

 

まだ日ムラがあるものの好釣果が聞かれてきた今期のタチウオ。シーズンはこれからです。皆様も引き出しを多くして (ウチでいっぱい買い物して(笑) お出かけ下さいね。