リーディング 『ネライ』 復活!!
あの名竿 リーディング より
【ネライ】が復活!!
今回のネライは7・3調子!!
詳しくはダイワのHPまで↓
http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/leading_nerai/index.html
あの名竿 リーディング より
【ネライ】が復活!!
今回のネライは7・3調子!!
詳しくはダイワのHPまで↓
http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/leading_nerai/index.html
というわけで・・・
挑戦してきましたよ。
(ホントはその前に今季初のキハダに行ったんですが・・・割愛しときます(笑)
で、7月2日 半日船で今回お邪魔したのは、大津港 「小川丸」さんhttp://blog.ogawamaru.net/。
パートナーは前回アコウ釣りで人生全ての釣り運を使い果たした(笑)Iさん。ともにルアー・エサ釣りタックルを持ち込んでの挑戦です。
ポイントの第二海ホ周りまでは航程20分程。水深は40㍍で、反応は20~底に出ています。
ワタクシまずはルアーで幅広く探索開始。Iさんはエサ釣りからで状況見ながら、アタリの良い方に変更する作戦です。
100㌘のジグを底まで沈めてショートピッチでアクションを加えると・・・「ガンッ」というタチウオならではの竿を止められる心地良いアタリ。小型ながら船中まず1本目を取り込みます。
その後もポツポツ上がりますが、食いっ気が低いのか、じゃれついた感じでスレ掛かりも目立ちます。
同船したエサ釣り専門のお客さん達は大苦戦している模様です。Iさんもエサ釣りに見切りをつけ、ルアーに変更したところ2本ゲット。やはりこの時期の気まぐれなタチウオには引き出しを多くしておきましょう。
で、船中11名乗船でほとんどの方がオデコという惨事の中、ワタクシ何とか6本で竿頭ゲット(^-^) 小型主体でしたがまぁ満足としておきましょう。
で、帰宅してからタチウオ三昧。下処理が楽なのがタチウオの良い所。まずはお刺身でいただきます。
タチウオの刺身は皮付きと炙りの二種類で。バーナーがあるとホント料理の幅が広がります。当店でも販売してますので良かったらどうぞ。
※真ん中の刺身は杉山サブにお裾分けしてもらったイサキ。ご馳走様でした(^-^)
業務連絡。I谷さん「醤油の燻製」がもうすぐ無くなります。またよろしく(笑)
定番のムニエル。タチウオとポン酢+大根おろしって相性抜群です。
ウチの奥さん曰く、名付けて「タチウオのスパイシー揚げ カレー風味」だそうです(^-^) タチウオとカレーも相性良いですね。子供にも好評でした。
まだ日ムラがあるものの好釣果が聞かれてきた今期のタチウオ。シーズンはこれからです。皆様も引き出しを多くして (ウチでいっぱい買い物して(笑) お出かけ下さいね。
本当は活かした物を仕入れてるんですけど、どうしてもこの季節 弱りが早いので少し残酷ですが活きたまま密封容器に入れて急速冷凍してあります。(活きのどじょうがご希望のお客様も承ります。お取り寄せとなりますのでご了承下さい)
「またこんなの仕入れて・・・」みたいなスタッフの白い目が気になりますが(笑)、マネージャー兼飼育係としては深場釣りに拘る方に是非使っていただきたいと思います。(とはいってもどじょうカサゴみたいに、カサゴ類には絶大な効果を発揮する特餌ですからその他根魚に効果的なのは間違いないですけどね)
今後は釣ってきたシイラの皮なんかもご提供したいと思っていますので、特餌マニアの方もご期待下さい(笑)
※但し、その日の漁(釣果)により変動しますけど(^-^)
6月24日、今回お邪魔したのは鹿嶋港 長岡丸さんhttp://sopia.or.jp/ship/2013/。 アットホームな良い船宿さんでしたよ(^-^)
当日はここ数日の好釣果と白子が入り始めたこともあってか、平日というのに二艘出しの盛況っぷり。ワタクシいつもの相方 黒河豚・・・じゃなかったチロちゃん(笑)と左舷ミヨシに釣座を構え、航程約15分ほどの灘よりの鹿嶋沖を目指します。
ポイントの水深は約20㍍。ほとんど根掛かりしない貝殻の砂泥地(根掛かりしやすいポイントは船長さんがアナウンスしてくれます) ここで幸先良くやや小型ながらポンポンと2本ゲット。これは今日はイケるんじゃないの~?
・・・・と思ったのも最初だけ。潮が止まったのか、巻網船の影響か、その後はアタリが遠くなり、掛かってくるフグは良型ながらポツポツの拾い釣り・・・。
その代わり、元気なのが石ガレイ。釣れてくるのは35~50㌢の良型主体で、フグよりも多いペースで上がります。早くも桶は座布団敷き詰めた状態です。ここに来て石ガレイ専門乗り合いも始まりましたし、こっちもオススメです。
そんなこんなで後半も伸び悩み。それでも上がってくるフグは良型で中にはこんな40㌢級も混じりますから、「これに白子が入っていたら、今宵は白子祭りだぜ・・・」なんて妄想膨らんでヨダレでちゃいます・・・(^0^)
で、ここ長岡丸さんは中乗りさんが同船してくれて終盤になると船内を回って釣ったフグを捌いて身欠きにしてくれます(アナゴ船と同じ感じ)ので、下船後待たされることがありません。カレーを食べるだけです(笑) こんなサービスもありがたいですよね。
・・・ほら、やっぱりだよ。入ってないよ、白子。大きいのに限ってメスだよ。まぁオレ昔から女性には好かれてたからね~(笑)
というわけでワタクシ7打数2安打。黒河豚ことチロちゃんが5打数2安打。といってチロちゃんの白子はツーベースヒットくらいのナイスサイズ。ワタクシはというと内野安打みたいなプチ白子。これじゃあ4歳の息子のお●ん●んと同じくらいだよ、トホホ・・・(笑)
結局船中1~15本。日並みが悪かったとはいえ久々のカットウ釣り、楽しませていただきました。
貴重な白子はポン酢と焼きにしてみました。濃厚ですね~、こりゃ日本酒でしょ(笑)チロちゃんお裾分けありがとう。 たまにはいいトコあるね(笑)
定番の薄造り。やっぱりショウサイ美味いっす。個人的には薄造りはアカメよりも美味いと思います。
焼きふぐと炙りフグの刺身。日本酒飲むなって言う方が無理でしょ~(笑)
個人的なオススメがこの「フグのフライ」。唐揚げよりも好きですね。魚のフライとエビフライの中間のような、独特な食感と旨味です。塩レモンでいただきます。 いや~ふぐ尽くし、堪能させていただきました(^0^)
ワタクシもこの流れに乗り遅れまいと、6月3日、出撃してきましたよ。
今回お邪魔したのは、勝浦 松部港 盛幸丸さんhttp://homepage3.nifty.com/seikoumaru/。
※H25年6月12日現在、ホームページでは船の紹介で「御蔵島遠征にも対応の19t超大型船」とありますが、その船は売却され現在は約5tの船に変更となっております。ホームページをご覧になったお客様で今後ご利用になろうとしたお客様はご注意ください。
朝4時半の出船で、航程40分ほど走ってまずは餌となるヤリイカ釣り。水深は180㍍くらい。ここ最近、ヤリイカの乗りがすこぶる悪く、乗ってもサバに邪魔されたりで当日も苦戦。ワタクシ最初は半ブラ仕掛けで試みましたが、サバは掛からなくてもサバにアタックされてカンナ伸びまくり。結局14㌢の直結に変更して、何とか虎の子の1杯(でもスルメ)キャッチ。船中4人で4杯と撃沈ですよ、トホホ・・・。
イカ釣りにそんなに時間もかけられないので、1時間半ほどのイカ釣りの後は航程40分ほどのイシナギ場に場所移動。ワタクシ大事なスルメはイケスに取っておいて、まずは様子見で持参したヤリイカのデッドベイトでチャレンジです。
ポイントの水深は約80㍍。デッドイカを生きてるように見せる為、マメに誘ってルアー的効果を狙います。船長も魚探の反応に当てがい、ピンポイントで流しますが不発・・・。たまにカサゴの類がちょっかいをだすのか小さなアタリはあるものの本命には程遠く・・・
昨年キハダを釣り上げた幸運の持ち主、今回同行した友人のY君もイカが釣れずに竿と心が折れてギブアップ。ごめん、「ホームページ見たら超大型船で、遠征もできる船らしいからベッドも付いてて酔っても安心だよ」なんて言って誘っちゃって・・・(悲)
後半残り僅かになった頃、ようやく後ろのお客様に本命のアタリ!見事43㌔のイシナギを釣り上げました。おめでとうございます!ワタクシにも今までとは少し違うアタリ!・・・ガッツリ合わせて・・ん?スタンディングで巻き上げますが、そんなに大きくないぞ・・・
上がってきたのは5、3㌔の良型メダイちゃん。これはこれで嬉しいけど、やっぱりイシナギ釣りたいなぁ~。
ということで虎の子の1杯、スルメをラストに投入!着低と同時に心地よいアタリがあるものの無念のすっぽ抜け・・・・
その後13㌔も上がり、船中2本という結果でした。ワタクシまだまだ修行が足りません・・・特にイカ釣りの(笑) 次回は頑張ります。
で、お土産のメダイちゃんは刺身とカマ焼き、味噌漬けで。中深場で釣れる小型のメダイと違い、このサイズになると食べ応えも旨味も違いますね。特にカマの部分は肉付きも脂の乗りも良くって大変美味しくいただきました(^0^)
そろそろイシナギ釣りもラストスパート?な感じですが、チャンスがあればリベンジしたいと思います。でも、これ書き込みしてる今、相模湾でキハダマグロ始まったんだよなぁ~。これからのシーズン、釣り物が多くて困ります。
というわけで奥さん・・・
釣り座の下に各自のイケスがある船は別として、甲板の下にイケスがあるタイプは自分のベイトの区別がつきません。取りに行くのも面倒ですし。
釣り座にオケ置いて生かしておいても小さいから弱りが早いし飛び出すし・・・
このイケス道具箱は船の配水パイプを取り付けて水流を発生させるので魚が弱りにくくなります。またフタをすれば魚が飛び出さず日除けになるので水温も上がりません。
遠征の行き帰りには道具箱として、濡れても良いもの(リール・キーパー・レイン・ブーツ等)の収納にも便利です。
深場釣りでは餌付けした掛枠仕掛けの収納にも使えますね。
車に積んでおいても意外と重宝しそうなこの商品、他の釣具屋さんではなかなかお目にかかれないと思います。こんな商品いかかでしょ?
というわけで、2匹目のどじょうを求めてまた神子元島周りのジギングに行って来ました。
ホントは愉快な仲間達(笑)でイナンバもしくは銭洲出撃予定だったんですが、平日はなかなか遠征船出ませんね・・・。このシステムどうにかならないもんでしょうか・・・。
そんなわけで釣行前日、急遽予約を取ってお邪魔したのが南伊豆 手石港 恵丸さんhttp://www.keimaru.com/。
御蔵島遠征やマグロ釣りといった大物釣り師にはおなじみの船宿さんですね。ワタクシ今回はじめてお邪魔しましたが親切な船長さんでした(^-^)
5月13日ワタクシ達愉快な仲間5名(もういいですか?)と同船のお客様2名を乗せて神子元周りへ。前回と違い今回は良いナギ模様です。
ポイントの水深は浅い所で約20㍍。起伏のある場所で深い所だと60㍍ほど。なので浅場ではキャスティング、深いトコでジギングで攻めてみます。船はポイントをドテラで流します。
開始早々に同船のお客様にトップでヒット。当店ニューフェイスにもトップに出ましたがこれはスッポ抜け。反応は上々で今回も期待が持てます。
しばらくしてからジギングで攻めていたワタクシに待望のアタリ!上がってきたのは元気な5㌔クラスのヒラマサちゃん。ヒットルアーはスイムバードの130㌘。最近このルアーばっか。引き抵抗が少なく軽くシャクれて、鉛と違って比重の軽い「鉄」のふわっとした浮遊感が青物に効果テキメンです。やや値は張りますがワタクシのお気に入りです。(高価だから皆様に買って欲しくておススメしているわけではありません。念のため(笑)
落ち着いていた潮も後半カッ飛び、あっちこっちで根掛かり多発。ここ神子元はこういうことがあるので200㌘クラスのジグも必携です。
その後同サイズのヒラマサ追加と写真の6㌔ちょいのワラサを1本で計3本。船中平均してアタリがありましたがその日のパターンに上手くはまった方は10本近く釣ってましたね。やっぱり腕の差って出るんだなぁ~。勉強になります。
で、釣れたヒラマサはお裾分けして、今回はワラサ料理に腕を振るってみましたよ。
今回釣れたワラサは漬け丼にしてみました。漬けダレに卵黄を混ぜるとより濃厚な味になります。あとは定番のあら汁。やっぱりワラサは良い出汁が出ますよね~。ワタクシ今回このあら汁が一番の出来だったと思います。いやー美味かった!
で、かまの部分は豪快に炭火でバーベキュー(^-^)。こんなして食べたら不味いワケがないですね(笑)
あとこのワラサ、腹捌いていたらおっきな卵巣がでてきたので、今これでカラスミ作ってます(^-^)
上手く作れるといいんですけど。成功したらまたブログにアップしますね。
(ちなみに以前カツオの酒盗を自作しようとして、半年掛かりで失敗したことがあります(笑)