船釣り

アリゲーター展示受注会開催中!!

毎回ご好評のイベント!!

 

【アリゲーター展示受注会】

 

4月29日まで開催中!!

 

皆様のご来店お待ち致しております。

ちろかに合戦

深海釣りは男のロマン。

 

というわけで、今回の釣行レポートは深海釣り。ターゲットはアコウダイを筆頭に、裏本命のアブラボウズ・リュウグウノツカイ・タカアシガニ・ダイオウイカ等々・・・まぁアコウダイ五目です(^-^)

 

4月17日、今回はアコウダイをメインに出船している三崎港 いわき丸さんhttp://iwakimaru.exblog.jp/

最近の好釣果を反映してか、平日にも関わらず満員御礼の盛況っぷり。ワタクシ右舷ミヨシに釣り座を構え気合?の出船です。

 

ベタ凪の海を走りポイントの城ヶ島西沖までは航程30分程。水深はぶっこみ500mから。一流し約30分なので、大体投入は6・7回程です。

潮の流れ緩やかで、着低も分かりやすく糸もまっすぐ立ってます。まずは底ダチを取り直して時たま誘いながら、アコウの魚信をのんびり待ちます。このビールを飲みながらのひと時が至福の時なんだよなぁ~(^-^)

 

と、のんびり構えていると一投目から心地よいアタリ。ワタクシ欲かいて10本針でのスタートなので、仕掛けを這わせて多点掛けを狙います。

 

今回同行のチロちゃん&ケンちゃんにもアタリが会った様子。ワタクシの竿はというと・・・アコウらしからぬ強すぎるアタリに変化しています・・・。仕掛這わせたときに違うのが食っちゃったな・・・

 

船長の合図で仕掛けの回収です。チロちゃんには小型ながらダブルで付いてましたよ。普段渓流がメインの「つり人」ケンちゃんにも人生初アコウです。おめでとう、良かった良かった。

 

で、ワタクシの仕掛はというと・・・嫌な予感が的中で上がって来たのはメーター級の深海ザメのトリプル・・・おまけに下の幹から仕掛切れてるし・・・・。

 

気を取り直して二投目も、ケンちゃんは1本追加しましたが、ワタクシ空振り。一方のチロちゃんはロッドを曲げて何上げてくるかと思ったら・・・

たかあしがにぃ~っ!

 

船長も5年ぶりに見たという3㌔のタカアシガニが釣れて?(正確には引っ掛かって)きましたよ。

 

これだから深海釣りは何が起こるか分かりませんよね。分かるのはこの後完全にドヤ顔決め込むであろうチロちゃんくらい(笑) 釣りで船長に写真撮られたの初めてじゃない?

 

同行の二人が早々に釣果をあげて、ワタクシ平常心を装いながら、内心バックバク(笑)このまま釣れなかったら帰りの道中、途中の京急三崎口駅でチロちゃんを車から降ろしていこう(笑)

 

4投目、アコウらしい魚信が竿先にありました。ワタクシ前回の教訓から(ていうかビビッてました)仕掛けを這わせず大事に「とりあえず1本」作戦です。

ポカンと上がって来たのは2㌔アップの良型。いや~これで肩の荷が下りた~

 

 

・・・・でもまぁヤル男ですよ、ワタクシは。残りの4投で単発ですが3本上がりました。釣れた針には全てケイムラクラゲが付いてました。やっぱりケイムラクラゲは効きますね~。チロちゃんから拝借したアナゴ餌も食い食いでしたよ。サイズもまずまずで提灯行列は夢に終わりましたが、前半の大惨事を考えたら良しとしましょう(^-^)

 

結局船中0~6本。サイズも4㌔アップが上がってましたよ。残念ながらオデコの方も出ましたが、なかなかお目にかかれない湾口アコウですから、この釣果は上出来でしょう。

 

で、お楽しみのアコウ尽くし(^0^)

まずは湯引きの刺身でいただきます。皮が厚いので、好みもありますが、ワタクシはこの食感が好きですね~。

皮を残したままのしゃぶしゃぶも美味しいですよ。

 

やっぱり日本人は煮付けでしょう!ぷりぷりの身と上品な脂が濃い味の関東風によく合います。

 

 

あと、チロちゃんから一人当たり2足のタカアシガニの配給がありました(笑)生まれて初めてタカアシガニを食べましたが、焼きガニにしましたが身が甘くって、独特の味ですね。

 

甲羅を食べたチロちゃんの感想は「中身が少なかった・・・」そうです。

 

図体がデカくって、中身がスカスカなんて・・・

 

 

 

釣った本人と一緒だなっ!!(爆)

炎月 遊動弾

新コンセプト

「固定⇔遊動」

切り換えカブラ

 

入荷しました♪

食い込みがよく、バラシも軽減すると人気の遊動式カブラをシマノが作るとこうなりました。

 

今回入荷したのは汎用性の高い8・10・12号の3カラー。気になったお客様は、ぜひお早めに♪

カレントライダー入荷しました♪

「カレントライダー」は鉄ジグ特有のスライド性能を昇華しつつ、フォールでのアピールと相まって理想的なアクションを実現。

 

 

従来の鉄ジグ・スイムライダーに比べて大幅に肉薄となり、バランスを新設計。激烈なスライドで潮を切り裂くようにアクションし、フラッシングフォールします。発生する波動が少なく、プレッシャーを嫌うターゲットにアピールします。
サイズは今のところ180グラムの1サイズ。

外房・常磐のヒラマサジギングにいかがでしょう?

アジング用品入荷案内♪

新発想!

チョン掛けで使う

アジング用ジグヘッド

アジチョンヘッド入荷しました♪

状況によってバイトの深さに極端な差が出るのがアジ。

 

そんなシビアな一面を持つ人気ターゲットに照準を絞り、開発されたのが「アジチョンヘッド」。

 

その名が示す通り、ソフトルアーのセット方法は“チョン掛け”。

 

セッティングが素早く、さらにセットしたソフトルアーがズレないため、高活性の時合いを逃しません。

 

さらに、チョン掛けセッティングがソフトルアーのアクションを最大限引き出し、低活性時でも深いバイトを誘発。

 

また、ヒラ打ちされたフックシャンクが煌めきを生み、広範囲のアジを積極的に誘います。

只今当店アジング用品強化中♪

【紅牙2508PE-H】ご予約承り中!!

 

詳しくはHPへ ↓

http://all.daiwa21.com/fishing/item/reel/spin_rl/kohga2014/index.html

ミリオネア 100/100L

グローブライドの両軸リールの代名詞

 

ミリオネアが復活

 

 

船のライトゲームにオススメ!! 

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烏賊が乗ってます?

外房・常磐のジャンボヤリイカが順調ですね。

 

この時期になると、おかげ様で当店もパラソル級の大ヤリのズラズラ~を求めた沢山のお客様で賑わいます(^-^)

 

で、ワタクシがヤリイカの釣行に選んだのが・・・

 

長井。

 

そう、イカと言えば「長井」といわれるほど、多くのイカ親父が集まるいわば聖地。そんなエキスパートが集う長井で、自分の腕を試してみたい・・・・というのは冗談で、ホントは「ゆる~くイカ釣って、帰りに竜海丸の塩辛買って帰ろうよ~」というゆるいプランです(笑)

 

4月7日 今回お邪魔したのは、長井漆山港 すえじ丸さんhttp://homepage2.nifty.com/suejimaru/。船宿さんもゆる~い感じの(もちろん良い意味ですよ)、船長さんも女将さんも優しいアットホームな船宿さんです。船もキレイで、「いい船宿さん見つけちゃいました」って感じですよ(^-^)

 

当日はワタクシ達含め7名でこれまたゆる~く7時出船。洲崎沖ではなく航程30分程の長井~江ノ島沖水深90~120㍍の浅場を流します。春の潮が入って、海もかなり濁ってますね。こういうときはあんまりヤリイカ良くないんだよなぁ~。

今回のワタクシのタックルは極鋭ヤリイカ+シーボーグ300J-Lの組み合わせ。最近こればっかで手放せません。メタルトップに左巻き電動はイカ釣りには個人的にはハマると最強だと思ってます。

 

何度かの空振りが続いた後の流しで、ようやっとワタクシにも乗りましたよ、ヤリイカちゃん。ワタクシのセットした角はスルメ混じり&大ヤリ対応の上2本14㌢に下4本11㌢+浮きスッテの混合仕掛。来シーズン当店の特注仕掛けとして販売しますのでよろしくお願いします

 

同行の相方も良型ゲット。サバの邪魔は無いものの、肝心のイカちゃんも・・・前半はホントポツポツ・・・の乗りです。

 

良い流しにハマって、一度トリプルもありましたが・・・中盤~後半は厳しい状態が続きます。

大苦戦のチロちゃんにもようやく乗り?があったみたいですが・・・上がってきたのは可愛いキントキ。

「やっとイカの乗りが分かったよ~」と叫んでいたのは内緒にしときましょう(笑)

で、結局このままタイムアップ。こんな大苦戦でしたがワタクシ一応竿頭・・・

 

数は・・・えっと・・・

 

聖地と呼ばれる長井の烏賊船でぇ、

 

 

あまたのエキスパート達を退けぇ、

 

 

見事竿頭ぁ!!

 

・・・ということにしておいて下さい(笑)

限定ドカット

リングスタ-『ドカットD-4700VP』

 
#5000より一回りコンパクトな4700サイズ。

ルア-のお客様だけで無く、船のエサ釣りのお客様にも使いやすいサイズです。

限定カラ-のヴァイオレットピンクが入荷致しました。

なお、限定品の為、入荷数に限りがあります。お求めの際はお早めに・・・

☆アリゲーターロッド展示即売会のお知らせ♪

今年もやります!

アリゲーターロッド展示即売会!!

メーカーHP→http://www.alligator.jp/

開催日は

ゴールデンウィーク期間中の

4月26日(土)

 

4月27日(日)

 

4月28日(月)※スタッフ常駐無し

 

4月29日(祝)

 

時間はPM12:00~18:00となります

 

 

幅広いラインナップの展示を実現
今回の展示即売・受注会では、この新ブランド「KAIYU STYLE」を初め幅広いラインナップを揃えます!
アリゲーターファンの方はもちろん、これまでグラスロッドに縁の無かった方もお気軽に竿の調子をお試し下さい!カラーオーダーも可能なので、世界に自分だけのロッドオーダーも可能です!

 

新ブランド「KAIYU STYLE」について


アリゲーター技研より発売された新ブランド「KAIYU STYLE」では遠征、深海、大物用のみならず身近な近海船釣り用ロッドもラインナップ!
細身のロッドであっても同社ならではの高い耐久力としなやかさを実現し、それでいて素材からこだわった高品質グラスはグラスロッドにありがちなダルさ、ベナベナ感を感じさせません。さらに、同シリーズに採用された新しい塗装はグラス竿の弱点だった重さを軽減、従来にないバリュープライスの実現により本格的なグラスロッドをより身近に感じられます。

 

 

当日はアリゲーターメーカースタッフも常駐しますので、普段疑問に思っていることや長さ、調子、カラーの相談までお気軽にお声がけください。当日のお買い上げ特典、御注文特典なども予定しておりますので、多くのお客様のお越しをお待ちしております。

 

 

アリゲーターロッドの魅力とは?

 

 

 

この過酷な世界における妥協ない物作り、そして何よりも数多くの巨魚や深海を制した実績において釣り人の高い信頼を得ているメーカーが「アリゲーター技研」です。
しかし、グラスロッドの魅力は遠征や深海といった特殊な環境でのみ発揮されるものではありません。一般的なカーボン船竿では難しい、どこまでもスムーズに曲がりこむ高品質グラスのしなやかさは海中の不自然な仕掛けの動きを殺し、食い渋る魚を喰わせ、口の弱い魚もバラさずに取り込む。人が多く、沢山の仕掛けが降りる身近な近海の船釣りにおいても大きなアドバンテージがあります。また、魚の動きにどこまでも追随して美しく曲がり、不意の大物も「柔よく剛を制す」グラス竿の釣趣は一度経験すると手放せない魅力です。是非店頭にてアリゲーターロッドの感触をお確かめ下さい!グラス素材の特徴は驚異的な耐久力と粘りにあります。カーボンロッド全盛の現在においても巨魚と対する遠征釣りや、深場から数多くの魚をリフトする深海釣りではグラス素材から作られるグラスワンピースロッドが欠かせません。

地域の釣りを応援いたします!

 

例えば関東方面ではここ数年、かつては沖縄まで遠征しないとお目にかかれなかった大型キハダマグロが相模湾に出現!平塚~大磯沖など身近なポイントで多数の実績が出るようになりました。この相模湾マグロに最適なロッドをお探しの方、是非アリゲーター展示会にてご相談下さい!マグロ狙い初心者の方からベテランの方まで、それぞれのスタイルに合わせて最適な一本をご提案いたします!また、同じく相模湾でカマスやイカを泳がせてのブリ狙い、駿河湾のカツオ、マグロ、外房のヒラマサ、イシナギ、遠州のアカムツ、各地での深海タックルなどについても、この機会にお気軽にご相談下さい!

 

期間中限りのご購入特典アリ!

※ガイドに塩が固着したロッドがあれば是非お持ち下さい! (ロッドの種類によっては素材との相性により作業できない場合がございます)

塩分除去剤PK-1の実演も行います。