2012年芦ノ湖ルアー&フライ限定特別解禁のお知らせ
今年も前売り券を販売中!
販売期間は2月15日水曜日までです。
詳しくは、芦ノ湖漁業共同組合のHPの
《特別解禁要項》をご覧下さいませ。
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http://www.ashinoko.or.jp/rireki/2012/index.html
一見、オーソドックスなロングビルミノーのスタイルながら、全く新しいコンセプトを纏ったのが「タダマキ 112」。その狙いはただ巻きで使うクランキングミノー。細身ボディでローリングアクションのプラグがクランクベイトのレンジを攻略することにあります。しかも通常のロングビルミノーが最大深度でも頭下がりの姿勢で泳ぎ続けるのに対し、独特なリップ形状によってナチュラルな水平姿勢で最大深度をキープします。リップ裏面にはキャスタビリティを向上する“キャスティングフィン”を採用し、ロングキャストによる長いレンジトレースを可能にします。クランクベイトとは違うシルエット、ロングビルミノーとは違う姿勢でビッグバスのレンジへ到達する「タダマキ 112」。ジャーク&ストップが効果的な春先はもちろん、オールシーズンをただ巻きで攻略して下さい。
少量入荷ですのでお早目のご来店をお待ちしております。
どーも皆様おはようございます。いやー今朝の冷え込みは厳しかったですね、今日 入店したら当店で飼育してる「タコ」がひっくり返って凍死状態でしたよ。マネージャー兼飼育係のワタクシとしては大変残念な出来事でした(涙)
皆様も当店にお越しの際は防寒対策をしっかりしてお越しくださいね(苦笑)
というわけでお客様からのお問い合わせの多かった「温感ローション」入荷のご案内です。
冬の防寒対策では一般的に手袋を使いますが、指先の細かい作業は手袋をはめたままだとしにくいもの。これなら手袋いらずで釣りを楽しめます。また手袋と併用することで更なる効果が期待できますね。
手足の指先に塗ると、トウガラシエキスなどの作用でぽかぽかと暖かくなります。釣り等のウインタースポーツはもちろん、冬の外出時や、就寝前にお使い下さい。
最近、朝のワイドショーやNHKのニュースなんかでも取り上げられ話題の「燻製」。
ワタクシも以前、相方のチロちゃんからいただいた手作りの燻製の味が忘れられなく、こうなりゃ 「いっちょ自分で作ろうじゃないの!」というわけで奥さんに内緒で燻製鍋を購入しちゃいました。(←ちなみに燻製鍋は当店で販売しております。)
まぁワタクシも釣具屋の端くれなんで、どうせ燻製作るなら自分で釣った魚で作ってやろうと。燻製にするならやっぱりマスだろうと言う事で、水質が良いと評判で、食べて美味しい「ヤシオマス」を放流し、看板にしている栃木県は宇都宮の 「増井養魚場」http://masui-fish.com/へ11月某日お邪魔してきました。
当日は11月とは思えないほどの最高の陽気。もちろんベタ凪(笑)のんびり竿を振るには絶好のコンディションとロケーション。もちろん今回もビールを飲まない理由が見当たりません(笑)
人気ポイントの管理棟前は平日にも関わらず混雑してるので、少し離れた場所に陣取りビールを空けます・・・じゃなかった準備に取り掛かります。水深は約2㍍で、1㌘~2㌘前後のスプーンで表層~ボトムまで探りますが・・・
・・・・
・・・・・
・・・・あんまり釣れない(涙)
周りを見ているとスプーンだったりクランクだったりマメにルアーローテーションして、ポツポツ釣れています。これで間違いなく腕の差だと確信しました(涙) 引き出しは多めにしとかないと。
まぁ「のんびり」が今回のテーマだからいいや、オレそんなに釣れなくても悔しくないし、トラウトもやってますっていうパフォーマンスみたいなもんだし(笑)・・・なんて自分に言い訳しながらルアーやったり、フライやったり、ビール飲んだり。たまにはいいよね、こういうの。
で、これが今日イチの「ヤシオマス君」。今回の燻製はこれに決定(笑)
普段船釣りがメインですけど、管釣りも面白いですよね。これからもっと精進して、トラキンに出場しようかな?待ってろよ、小っさいおっさん(笑)
家に着いて、今回のホントーのメイン、燻製作りの始まりです。今回購入したのは熱燻用のご家庭のコンロで出来る鉄製の燻製鍋。煙も中で充満するので台所が煙臭くなることもありません。
で、出来上がりがこんな感じ。ヤシオマスって捌くと身がホント「サーモンピンク」って感じで、脂も乗ってて美味しそうでした。お味の方は・・・スモークサーモンって感じで美味しかったですよ、まぁそれなら鮭買って作っても良かったかと思いましたけど。それ言っちゃおしまいですね(笑)
ともあれ、ワタクシの料理のレパートリーに「燻製鍋」が加わったことは大きな戦力ですよ、これからこれで、燻製卵作ったり、スモークチーズとか作ろうと思います。
日釣振の調べによると、今年の釣り業界の10大事件の第一位は・・・
「またマグロかよっ!」っていう声も聞こえてきますが、どうせ来年には話題にすらならなくなると思うので、今年一年我慢してお付き合いください(笑)
まぁワタクシも自分の器は分かってるつもりなんで、来年もマグロ、ましてや本マグロが釣れるなんて思っちゃいませんしね(涙)
とまぁ、前置きが長くなりましたが、先日釣ったクロマグロ、どうせもう一生釣れないんだから、どうせなら、せっかくなんで
とおもったわけですよ。
我が家の床の間に掛け軸と一緒に鎮座されている「マグロ様」です。当店とお付き合いのある鏑木勝時さんhttp://www.katsutoki.com/にお願いして、マグロの尾で剥製にしていただきました。
今回、鏑木さんにはお任せで依頼しました。和テイストな感じで格好いいでしょ?やっぱり剥製は鮎とか渓流魚が趣があっていい感じですけど、尺を超えたカワハギやメバルなんかで作成しても格好いいと思います。当店にて鏑木さんご紹介させていただきますので興味のあるかたはぜひどうぞ。
この「マグロ様」。尾っぽを触ってお願い事をすると子供は足が速くなるご利益があるそうです(ウソ)
ちなみに大人にはお尻の病気にご利益があります(笑)
そんな合言葉がついた喰わせのソフトベイトの入荷です!
ベーシックなストレートスタイルの中に釣れる要素を凝縮したのが「ラッテリー」。魅惑のアクションを生み出すテーパーと、喰わせの微波動ボディーリブをあわせ持つことで、やや強めの喰わせの展開を創り出します。ベイトフィネスタックルと組み合わせるワッキーリグやネコリグでは、移動距離を抑えながらもボディー全体を震わせるシェイキングアクションを表現。ベーシックなジグヘッドリグやイタリアリグ(ヘッドにネイルシンカーを挿入し、オフセットフックを合わせるリグ)でも絶妙なフォール姿勢と微波動スイミングを生み出し、ナーバスなビッグフィッシュも魅了します。素材にはもちろん味と匂いの特殊粒子を配合し、確実なフッキングを可能にしています。
イタリアジグとは・・・
ネイルシンカーをヘッドにねじ込み、オフセットフックを通常セッティング。フォールさせるとフック付近を水平に保って、ややテールを上げた姿勢で、時おり向きを変えながらイレギュラーフォールします。フラットエリアをウィードレスで、ジャーク&フォールで効率よく探ることができるリグです。ウィードエリアはもちろん、インレット周辺のシャローフラットや浅い野池で活躍します。
ひたすら釣れ?じゃあお言葉に甘えて釣っちゃいましょう!(笑)
今の季節なら風邪にも負けるな!ですが(笑)
ノリーズのバスアイテムの入荷です。
スピナーベイトパターンを成立させる重要な要素である”風”。アングラー側にとっては不都合も多い”風”を味方につけるアイテムが「ウインドレンジ」です。横風や強風下でもキャストしやすいコンパクトボリュームの中に、スピナーベイトに求められる要素を凝縮。根がかりしにくい姿勢でスイミングさせるベンドアーム。アングラーへ明確にバイブレーションを伝え、コントロール性を高める”V-ブレード”。キャストで風の抵抗を減らして飛距離を稼ぐワンサイドスカート。そのどれもが風に負けることなく、風と共に投げ続けるアングラーのためのセッティングです。またそのショートアームスタイルゆえに、フリーフォールでのブレード回転も秀逸。リザーバーでのバンク撃ちや縦ストラクチャーに沿ったフォーリングなどにも優れたアイテムとなっています。
そしてブレードシステム
タンデムウィローは全サイズ共通でフロントがVブレード・コロラド30、リアがVブレード・ウィロー35。オリジナルに比べバイブレーションを抑えることで、よりハイプレッシャーな状況やクリアレイクに対応。同スピードならより深いレンジトレースも可能になっています。そしてオリジナル、タンデムウィロー共にブレード同士は遠ざけ、接触音は控えめなセッティング。フリーフォールでもリアブレードがきれいに回転します。
ノリーズのクランクが2アイテム入荷しました!
まずはこちら
従来のクランクベイトの概念ではビル(リップ)の長さは潜行深度に比例し、シャロークランクと言えばショートビルが当然。しかしそれはロングビルのように物理的にフックを障害物から遠ざけられないことでもあり、”シャロークランクは根掛かりしやすい”のが常識とされてきました。その概念を覆し、ロングビルでありながら潜行深度を抑え、驚くほどの障害物回避能力を発揮する新開発”オメガビル”を搭載。トレースレンジは水面直下から水深40-60cm。今までバズベイトやスピナーベイトしか通せなかったスポットを「ショットオメガ」が攻略します。
続いてこちら
こちらはショットオメガとは逆にディープクランク
ハードベイトの潜行深度としては、ほぼ限界と言える水深5mをオーバー。しかもその水深をドラッギングやニーリングではなく、通常のキャスティングでトレースできる優れた潜行能力を持つディープクランクが「ショット オーバー5」です。「トリプルフルサイズ」と同じ75mmのボディでありながら14lbラインで5.4m、10lbでは6.0mへ到達させることが可能。さらにボディサイズが抑えられることで巻き抵抗も低減し、広大なエリアでも引き続けられる軽いリトリーブ感を獲得しています。効率の良い釣りがしにくいディープウォーター攻略の中で、圧倒的にスピーディーな展開が可能なディープクランキング。その優位性が「ショット オーバー5」でさらに際立ちます。