ノリーズ入荷案内!
4”POWER BALANCE
安定したスイミングと特異の水切りダート!
バスもベイトフィッシュと間違える魅惑のアクション!!
299 ステインワカサギ 2013 NEW
336 グラスワカサギⅡ 2013 NEW
351 バンドウ カワエビ 2013 NEW ※荻野貴生プロガイドセレクトカラー
363 アダルトテナガ 2013 NEW ※荻野貴生プロガイドセレクトカラー
の新色4色が入荷しました。
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ここんとこのワタクシのイメージときたら、夏はマグロばっかり追いかけてるイメージが強いようで、(まぁ間違いではないんですが(笑)
ありがたいことにお客さんからも「マグロ釣れた?」のお話ばかり。ご心配なく。釣れたら聞かれなくても自分から話しますから(爆)
というわけでイメージを払拭?すべく、今回はスルメに挑戦です。
7月8日、今回お邪魔したのは、おなじみ勝山港 萬栄丸さんhttp://www.maneimaru.com/。
※ホントはこの日、いつもの相方にキハダ誘われたんですけど、この日の為にフォースマスター2000とメタリアヤリイカを新調したチロちゃんとの先約を優先です。さて、これが凶と出るか、吉と出るか・・・
ここのところ日ムラはあるものの いい日はトップ4~50杯と、そこそこ好調な様子。先週もいか太郎が竿頭で44杯釣ったなんて話ですから、晩酌の塩辛と沖干しくらいは・・・。
ベタ凪ピーカンの中、まずは航程40分の洲崎沖へ。水深は150㍍で、潮はそれほど早くなくオモリ120号。ワタクシまずは14&18cmの混合ブランコ6本仕掛けでトライ。
中層に反応がでているようで、途中で仕掛けが止められますが、船長のアナウンスで「多点掛けを狙うより、一杯一杯慎重に」とのことでポツポツ拾っていきます。
洲崎沖では全体的に低調な中、2杯キャッチしたところで、白浜沖に漁場移動。水深200㍍で深めに反応が出ています。ここでワタクシ混合の直結10本仕掛けに変更。バリバリ乗せてやりますよ~。
・・・と勢いだけは良かったものの、ワタクシまさかの絶不調・・・。まわりがポツポツ乗せるなか、やることなすこと負のスパイラルに陥ります。
一方、チロちゃんはというと ここ白浜沖に来てからポツポツの乗り。やっぱり釣りは腕じゃなくて道具だね!(笑)
で、結局ラストまで白浜沖で流してトップが26杯。チロちゃんは6杯。ワタクシの釣果はというと・・・本人の名誉の為、公表は控えさせていただきます(泣)
帰りの道中、相方からラインが届きます。なになに・・・
同日、鈴清丸にてラストの激アツスーパーボイルで7人全員ヒットの20~40㌔を船中2本キャッチだって。なんでこんな日にスルメ行ってんだよ、オレ・・・(もちろんスルメ釣りが悪いわけではありません。悪いのはチロちゃんです(笑)
とりあえず今年持ってないのが誰かはわかりました。
というわけでヤケ酒。なけなしのスルメで塩辛を作りましたよ。以前竜海丸の船長に教わったとおり、スルメの身は沖干しにしたものを使い(←沖干しを刺身で、しかも塩で食べることも教わりました。旨味が凝縮されてこれも「旨し!」でしたよ) 肝は船上で捌いた物をそのまま塩漬けにしました。これ食っちゃうと市販のヤツ買えません(竜海丸の塩辛以外)。今回は隠し味に少量の「蜂蜜」を入れてみました。こうすることでまろやかさとコクが出ます(個人の見解です) 興味のある方はぜひどうぞ。
ワタクシ次回の釣果レポートは、おそらくキハダになるでしょう。もし更新されてなかったらその時は・・・と思ってください(笑)
JBトッププロの河辺裕和プロ監修YABAI Shrimp。
クリアレイクでのスレたバスをターゲットと想定。エビに似せることにより、どんなフィールドでも使用でき、バスに違和感なくバイトさせることが可能。
ヒゲや脚を付けることにより、微小な波動でより生命感を与えられ、また浮かせるように設計したのは、エビが水面で捕食されている様を考え、虫パターン的に使用出来ることです。
推奨リグは、ジグヘッド、ネコリグ、アンダーショット、ノーシンカー、スモラバやラバージグのトレーラーとしても使用可能です。
サイズはジャイアンが16・18・20号、泳がせが28号です。適合ハリスは16号で~24号、18号で~30号、20号で~35号って感じでしょうか。ヒネリ無しのネムリ形状ですが、一般的なムツ針のように針先が極端にネムっている訳ではないのでオキアミも比較的刺しやすいと思います。また、平打加工で強度もアップし軽量化されています。シビアな条件下では軽量な針ほど食いがいいですからね。
そういえばワタクシ昨年エサのマグロで、たまたまジャイアンさんに二度ほど同船させていただきました。やりとりとかすごく勉強になったなぁ~。
今年は各社から色々と面白そうなマグロ用の針が発売されますね。ワタクシも試してみたいと思います。
管付でヒネリ無しのネムリ(ムツ)型です。鮪鰹針は15・17・19号、キハダ鮪針は2/0・3/0となっております。目安として15号がハリス~20号 17号が20~30号 19号が30~号位だと思います。
昨年キハダマグロで瞬殺された方(ワタクシもです・・・)、今年はネムリ形状の針がトレンドです。ややオキアミが刺しにくいですが、針を飲み込まれにくいので歯によるハリス切れを軽減できます。
昨年悔しい思いをされた方、是非お試し下さい。
というわけで・・・
挑戦してきましたよ。
(ホントはその前に今季初のキハダに行ったんですが・・・割愛しときます(笑)
で、7月2日 半日船で今回お邪魔したのは、大津港 「小川丸」さんhttp://blog.ogawamaru.net/。
パートナーは前回アコウ釣りで人生全ての釣り運を使い果たした(笑)Iさん。ともにルアー・エサ釣りタックルを持ち込んでの挑戦です。
ポイントの第二海ホ周りまでは航程20分程。水深は40㍍で、反応は20~底に出ています。
ワタクシまずはルアーで幅広く探索開始。Iさんはエサ釣りからで状況見ながら、アタリの良い方に変更する作戦です。
100㌘のジグを底まで沈めてショートピッチでアクションを加えると・・・「ガンッ」というタチウオならではの竿を止められる心地良いアタリ。小型ながら船中まず1本目を取り込みます。
その後もポツポツ上がりますが、食いっ気が低いのか、じゃれついた感じでスレ掛かりも目立ちます。
同船したエサ釣り専門のお客さん達は大苦戦している模様です。Iさんもエサ釣りに見切りをつけ、ルアーに変更したところ2本ゲット。やはりこの時期の気まぐれなタチウオには引き出しを多くしておきましょう。
で、船中11名乗船でほとんどの方がオデコという惨事の中、ワタクシ何とか6本で竿頭ゲット(^-^) 小型主体でしたがまぁ満足としておきましょう。
で、帰宅してからタチウオ三昧。下処理が楽なのがタチウオの良い所。まずはお刺身でいただきます。
タチウオの刺身は皮付きと炙りの二種類で。バーナーがあるとホント料理の幅が広がります。当店でも販売してますので良かったらどうぞ。
※真ん中の刺身は杉山サブにお裾分けしてもらったイサキ。ご馳走様でした(^-^)
業務連絡。I谷さん「醤油の燻製」がもうすぐ無くなります。またよろしく(笑)
定番のムニエル。タチウオとポン酢+大根おろしって相性抜群です。
ウチの奥さん曰く、名付けて「タチウオのスパイシー揚げ カレー風味」だそうです(^-^) タチウオとカレーも相性良いですね。子供にも好評でした。
まだ日ムラがあるものの好釣果が聞かれてきた今期のタチウオ。シーズンはこれからです。皆様も引き出しを多くして (ウチでいっぱい買い物して(笑) お出かけ下さいね。
というわけで、2匹目のどじょうを求めてまた神子元島周りのジギングに行って来ました。
ホントは愉快な仲間達(笑)でイナンバもしくは銭洲出撃予定だったんですが、平日はなかなか遠征船出ませんね・・・。このシステムどうにかならないもんでしょうか・・・。
そんなわけで釣行前日、急遽予約を取ってお邪魔したのが南伊豆 手石港 恵丸さんhttp://www.keimaru.com/。
御蔵島遠征やマグロ釣りといった大物釣り師にはおなじみの船宿さんですね。ワタクシ今回はじめてお邪魔しましたが親切な船長さんでした(^-^)
5月13日ワタクシ達愉快な仲間5名(もういいですか?)と同船のお客様2名を乗せて神子元周りへ。前回と違い今回は良いナギ模様です。
ポイントの水深は浅い所で約20㍍。起伏のある場所で深い所だと60㍍ほど。なので浅場ではキャスティング、深いトコでジギングで攻めてみます。船はポイントをドテラで流します。
開始早々に同船のお客様にトップでヒット。当店ニューフェイスにもトップに出ましたがこれはスッポ抜け。反応は上々で今回も期待が持てます。
しばらくしてからジギングで攻めていたワタクシに待望のアタリ!上がってきたのは元気な5㌔クラスのヒラマサちゃん。ヒットルアーはスイムバードの130㌘。最近このルアーばっか。引き抵抗が少なく軽くシャクれて、鉛と違って比重の軽い「鉄」のふわっとした浮遊感が青物に効果テキメンです。やや値は張りますがワタクシのお気に入りです。(高価だから皆様に買って欲しくておススメしているわけではありません。念のため(笑)
落ち着いていた潮も後半カッ飛び、あっちこっちで根掛かり多発。ここ神子元はこういうことがあるので200㌘クラスのジグも必携です。
その後同サイズのヒラマサ追加と写真の6㌔ちょいのワラサを1本で計3本。船中平均してアタリがありましたがその日のパターンに上手くはまった方は10本近く釣ってましたね。やっぱり腕の差って出るんだなぁ~。勉強になります。
で、釣れたヒラマサはお裾分けして、今回はワラサ料理に腕を振るってみましたよ。
今回釣れたワラサは漬け丼にしてみました。漬けダレに卵黄を混ぜるとより濃厚な味になります。あとは定番のあら汁。やっぱりワラサは良い出汁が出ますよね~。ワタクシ今回このあら汁が一番の出来だったと思います。いやー美味かった!
で、かまの部分は豪快に炭火でバーベキュー(^-^)。こんなして食べたら不味いワケがないですね(笑)
あとこのワラサ、腹捌いていたらおっきな卵巣がでてきたので、今これでカラスミ作ってます(^-^)
上手く作れるといいんですけど。成功したらまたブログにアップしますね。
(ちなみに以前カツオの酒盗を自作しようとして、半年掛かりで失敗したことがあります(笑)
本当は銭洲出撃の予定だったんですけど、海況が良くなかったのと平日でメンバーが揃いませんで、
「じゃあ最近好調の神子元周りのジギングでヒラマサ・カンパチやっつけよう!」ということになりまして。
4月24日 今回お邪魔したのは南伊豆下田手石港 忠兵衛丸さんhttp://www.m-izu-chubei.com/。
普段は新島キンメだったり、大島マグロだったり銭洲・イナンバの遠征大物だったりで有名な船宿さんですが、今回はワタクシ達ジギング組と泳がせのお客様1名を乗せての出船です。
ポイントの神子元島までは航程約30分。海が良ければもっと近いんですけど。それでもやっぱり遠征大型船は快適です。ポイントまでは短い距離ながらベッドで横になれるだけで身体への負担も違いますね。(ていうか下田までの走行距離が長いですからね)
いやーしかし島周りって釣れる雰囲気プンプンですよ。
ポイントの水深は起伏のある50~60㍍。ワタクシ130㌘のジグから開始。ここ神子元周りは潮具合によって200㌘のジグが必要ですが、個人的には青物の場合中層でヒットすることが多いので、無理に底ダチを取る為に重めのジグ使うより、ラインである程度タナとってシャクった方が良いような気がします。
※あくまで個人的な感想です。異論反論受け付けません(笑)
当日は予報どおり南西の風が強いバッドコンディション(最近こんなの多い気がするなぁ・・・) 探索するにもポイントが限られます。
そんな中、開始してからまもなく中層をシャクっていたワタクシに強烈なアタリ!
ロッドが良い感じに曲がり、なかなかのサイズと確信したワタクシ、慎重にやりとりを行います。上がってくるのはヒラマサか、カンパチか・・・
事後検量で7・6㌔のナイスサイズのヒラマサちゃんでした。 ん?四捨五入すると8㌔だな。ていうか大きく四捨五入すると10㌔っていうことになるのかな・・・(ウソ)
ここでみんなのテンションが一時上がるも、海は相変わらずのコンディション。活きアジを持ち込んだ泳がせのお客様にもアタリは皆無で・・・。途中同行のボブ中村に良型らしきアタリがあるも無念のバラシ・・・。結果船中虎の子の1本となりました。ていか今年のオレ持ってるな、こりゃ(笑)
ブリ大根ならぬヒラマサ大根。そういえば釣った後 ボブ中村が「これだけのサイズだと、ヒラマサって呼べますね!」って、面白い事言ってたな(爆)
カルパッチョ。そういえばウチ、青魚は大体カルパッチョにしてるな(笑)
照り焼き。姿形もブリとかぶるので調理法も似たり寄ったりです。個人的にはブリと比べて身に弾力がありますね。
かぶと焼き。カマの部分は脂乗り乗りでした。やっぱり美味いっす。
で、刺身。身がやや固いので2・3日寝かせました。これも脂乗ってて美味かったなぁ~。これだけしてやったら、成仏してくれたでしょ(^-^)
ワタクシ次回はいよいよイナンバ出撃(出船できたらですが・・・)です。
今年の目標はお店で
を開催する事です。