シマノ【リール】オーバーホールキャンペーン
2014年2月15日より4月15日の期間中
シマノ リールオーバーホールキャンペーンを実施致します。
キャンペーン中は、
☆オーバーホール技術料を25%OFF
☆カナビラ付シマノオリジナルタオルをプレゼント!
☆シリコン素材のキズ防止ステッカーをプレゼント!
期間中、混雑が予想され、お時間がかかります。
予め御了承下さいませ。
詳しくはシマノHPまで
2014年2月15日より4月15日の期間中
キャンペーン中は、
期間中、混雑が予想され、お時間がかかります。
予め御了承下さいませ。
詳しくはシマノHPまで
フィッシングショー大阪で初出品され、注目度満点の
2014年度の総合カタログに掲載されていないことから、謎の?ベールに包まれていましたが、昨日行われたシマノさんの新製品発表会に参加して、お客様より一足お先にいろいろ勉強してきましたよ♪
まず、このビーストマスター6000は間違いなく、皆様待ちに待ってた「マグロ」に特化した電動リールということ。NEWビーストマスター9000と比較してみましょう。
自重
BM6000・・・1355g
BM9000・・・1475g
ラインキャパ
BM6000・・・PE8号600㍍
BM9000・・・PE8号900㍍
最大巻上力
BM6000・9000共に113㎏
ドラグ力
BM6000・・・30㌔
BM9000・・・25㌔
最大巻上速度
BM6000・・・140m/分
BM9000・・・165m/分
というようにマグロ釣りに重要なドラグ力は6000の方が上。一方 巻上速度は9000に分があります。重さも約120gしか違いませんが、6000の方が見た感じ一回りコンパクトです。
で、ワタクシ個人的に気になったのは『海底・魚群水深表示』。
これ、探見丸親機搭載船からの情報を電動リールのパネルに表示するというもの。つまり探見丸本体がなくても電動リールに海底の水深表示と魚群アラームでお知らせするという機能なんです。ねっ、面白いでしょ?
そして皆様気になる価格はBM9000が本体価格163000円。
BM6000が予定本体価格で150000円位との事。
発売月はBM9000が4月。
6000が6月予定だそうです。相模湾のキハダマグロ解禁に充分間に合いますね(^-^)
また、カタログ未掲載ですが、現在マグロ専用ロッドも開発中との事。こちらは横浜のフィッシングショーでお目見えできるんじゃないかって事でした。こちらも楽しみですね~♪
皆様気になるBM6000&9000ですが、当店にて早くも御予約受付中です。昨年悔しい思いをした方も、嬉しい思いをした方も、ぜひご購入を御検討いただき、早めのご注文お待ちしております。もちろん当店も頑張って確保しますので(笑)
ボディをわずかに扁平になっており、アジが好むスライドフォールで喰わす!
極めてリアルなベイトの動きを生み出します!
アジが吸い込んだ時にしなやかに折れ曲がる極細テールが、フッキング率を大幅にUPする事間違いなし!
もちろん、喰い渋ったアジすらバイトへと導く“味と匂い”もバッチリ配合
アジングに特化した、エコギア渾身のアイテムですよ~
キハダマグロシーズンになると、飛ぶように売れたフィッシュバッグ。
今季は各メーカーさんから発売されるようですね。
持ち帰りに便利なバッグですが、『ちょっと大きすぎて・・・マグロには良いけど、ブリとかヒラマサ入れるのに丁度いいバッグ無いの?』なんて声も聞かれました。
そんなお客様に、そんなバッグ入荷しましたよ♪
全面ウレタン入りで、簡易クーラーとしても使用可能。
サイズは 縦 約32cm×横 約100cm×高さ 約32cmで10㌔クラスのブリ・ヒラマサ・カンパチにジャストサイズ。頭と尻尾落とせば、キハダマグロも入ります。
軽くて丈夫ですので、釣行前の道具入れとしても◎
※船上では飛ばされる恐れがありますので、車中に忍ばせておくことをオススメします。
恐らくハイシーズンには欠品すると予想されますので、お早目のご購入をお薦めします。
なんだかんだ言ったって
・・・って言っても人じゃないですよ!
アジングやメバリングなどでよく使われている
スリットウレタンフォーム付のタックルケースです。
見た目にやられちゃいましたが機能もしっかりしてますよ!
・仕切りが取り外し可能なフリーコンパートメントシステム
・完全防水パッキン
・高浮力(サイズによって最大容量が異なります)
などなど文句無しでしょ!
いよいよマルイカが内房・相模湾で始まりましたね(^-^)
今季はホントに模様がよさそうですよ♪
というわけで構想5年(ウソ) 作製に1週間(ホント)掛かった、完全に思いつきと勢いで作製した
これ、ライターと比較すると分かると思いますが、かなり小さいです。小さいのでより感度を妨げず使用できます。もちろん回転性能は親譲り!ばっちり縒りを解消してくれます♪
スナップ強度は19㌔ですので、オモリ50号くらいまで、ベストは30~40号だと思います。つまり内房ではもう使用できますね♪
浅場のマルイカはもちろん、カワハギ・カサゴ・イシモチ・メバルといった小物の胴突仕掛けにもベストマッチ!
ぜひ今シーズンのマルイカ釣りに、タックルケースに忍ばせてみて下さい(^-^)
http://www.oceanruler.jp/products.html
SUBROC “YUBISAKI”はスモールフックを多用するライトリグ・スモールフック対応のマルチプライヤーです。
精密な先端部とオリジナルラバーグリップで優しく手に馴染む最高の精度と質感を実現。
まるで指先のように繊細に使用できます。スモールフックのハリ外しとして、また、マイクロフックのバーブ潰しなど、ライトゲームに最適なプライヤーです。
これ、本来トラウトはじめアジングやメバリングといったライトゲーム専用のプライヤーなんですが、船釣りにも重宝します。カワハギやアマダイ釣りなんかで外道に針飲まれて大事な時間をロスしたり、無理して針外したらハリス切れちゃったり針先甘くなっちゃったり・・・。なんて事あると思います。事実、ワタクシの先日のアマダイ釣行でそんな事が起こったもんで、「何か使えるプライヤー無いかな~」なんて探してたらこれがヒットしたもんで。通常のロングノーズプライヤーでは細かい作業がちょっと・・・なんて思っていた方にオススメしたい、ちょっと上のランクのプライヤーです♪
1月29日 グローブライド本社で行われました『ダイワ釣用品新製品発表会』にお邪魔してきました♪
※もちろんちゃんと仕事としてですよ(笑)
2月初旬に大阪でフィッシングショーが開催されますが、それに先立ってNEWアイテムをチェックしてきましたよ~。ワタクシが気になった主要なアイテムを個人的見解でインプレしました。参考になればと・・・
まず、ここのところ雑誌でバンバン打ち出しているダイワさんの今年のキャッチコピー
この革命の大きな目玉は「マグシールドボールベアリング」ということ。
ボディ内に海水等の侵入をシャットアウトする事で評判のマグシールド技術をボールベアリングにも採用し、ベアリング内部に異物の侵入を防ぎ、長期間の耐久性と初期性能の維持を可能にしたそうです。人間の感覚で分かるかどうかは別として、砂や塩の粒子一つで回転性能が変わるベアリングにとって、これは画期的ですね♪
そんなマグシールドボールベアリングを採用したモデルがコチラ!
皆様気になっている商品ですね♪先日の「THEフィッシング」でもヤリイカで使用されてたモデルです。既存のMJとの違いはメガツインモーターがなくなりました。それでもマグマックスモーターにマグシールドベアリングが内蔵されて、メーカー希望小売価格も良心的な74000円ですから、これは買いじゃないかと。ちょっと先の5月発売。
※ちなみに、マグシールドベアリングって、マグオイルを使用した事によって、従来のベアリングとはサイズに若干の差があるそうで、既存のベアリング(従来のリールのベアリング)との交換はできないそうです。上手い事できてます(笑)
こちらもマグシールドベアリングを採用したソルティガの遠征モデル。苛酷な環境を強いられる事もある海外遠征では、メンテナンスも楽にしたいもの。カンパチジギングやキャスティングヒラマサ、近海キハダまでOKの5500Hと最大キャパを誇るクロマグロ対応の8000Hに2アイテム。こちらもちょっと先の5月発売。
その自重が今の時代の流れと逆行している感もありますが、あえてのそれがいい武骨モデルのリョーガ ベイジギングにもマグシールド搭載。個人的にはC2025シリーズはスロージギング~ライトな船釣りまで使えて、釣りの幅も広がりますね♪ こちらは4月発売です。
いよいよダイワさんからも待望の一つテンヤ専用設計のスピニングリールが発売されます♪
キャパはPE08-200㍍。テンヤには丁度イイですね。マグシールドベアリングは搭載されていませんが、ベースはあの「セルテート」です。ドラグの滑り出しも上々♪皆様気になる価格はメーカー小売価格43500円。これも皆様気になるところの※マークは1つです(笑)のでセルテートよりも買い得感は出ると思います。4月発売。
ちょっと前に発売されたディーオもそうですけど、デザインが一新されました。今回新たに発売されるのは「マルイカ」と「キス」の2シリーズ4アイテム。パッと見「極鋭?」っていうくらい高級感あります。マルイカはまもなく、キスは3月発売。
マッドバイパーのスタンディングモデル。かなりリフト力強いです。最近大流行の相模湾キハダに使ってみたいモデルですね♪こちらはMH-195&H-175の2アイテム。5月発売。
とまぁ、ホントは書き切れないくらいもっとあるんですが、とりあえず疲れたんでこんな感じで(笑)
新製品が目白押しの季節がやってきました。今後も乞うご期待ですね♪