スパイラル釣法のアレ、入荷しました
長いこと欠品してましてご迷惑をお掛けしておりました、
ブリーデンの「エギマル」
本日入荷しました!
しかもガッツリと!!
今回入荷したのは「スパイラル釣法」一番人気の
ウルトラディープ3・5号(30g)!!
ドカンと総勢21アイテムの入荷です!!
まぁ言うまでも無く売り切れ必死のアイテムですので、お求めはお早めに・・・・
まぁ言うまでも無く売り切れ必死のアイテムですので、お求めはお早めに・・・・
というわけで今、話題沸騰中!ひとつテンヤに続くブームとして脚光を浴びている
ワタクシもこの人気に便乗してオイシイ思いをさせていただこうと(笑)、当店ティップラン商品強化中です!
とは言ってもこの釣りをしたことが無ければ話にならん!ということで、いつものおっちゃん連中に「ティップランって面白いらしいよ~」なんて言葉をかけて12月17日佐島 相洋丸さんhttp://www6.ocn.ne.jp/~soyomaru/を仕立てての挑戦です(ここの船宿さんは予約乗り合いでもティップランで出船しています)
ポイントは近場の佐島沖~亀城根~三戸根の実績ポイントを点々と流します。水深は22~深いところで40㍍ほど。深くなればなるほど底ダチをとるのが難しくなるので、抵抗を受けない極細PEがオススメです。(ちなみにワタクシ0・4と0・6号を使用しました)
なにせ全員が初めての釣り。おっちゃん達の頭の上には「???」が漫画のふきだしのように出ています(笑) ワタクシも事前勉強してきた教科書どおりに「底ダチを取って、着低したらエギ跳ね上げて、巻きジャクリを数回入れて、じっとティップの動きでアタリを待って、当たらなかったら再度底とって・・・」の繰り返し。
・・・そんな時間が3時間ほど続きました(笑)
周りのおっちゃん達を見ても、アタリが無い様子。(ホントは当たっているのにそれに気付いてないだけかも知れませんが)
そんなダラダラとした時間が続き、「もっとビール買ってくれば良かったなぁ~」なんて思っていた頃、竿先に何だか怪しい動き。
「これ触ってんじゃねぇの?」なんて半信半疑ながらもアワセをくれると
というアオリ独特の手応え。(といっても最初は「根掛かり?」なんて思っちゃいましたけど) かなり流されているので慎重にやりとりを楽しみながら上がってきたのは船中最初の500gほどの小ぶりなアオリちゃん。
ノーマル4号のエギにアゴリグ15gを装着して釣りました。これで何かを掴んだのか?今度はハッキリとティップの動きが分かりましたよ。
はい、2杯目のアオリちゃんは少しサイズアップして700gほど。エギ王+DDシンカーでゲットです。
結局この日は状況が悪かったのか、おっちゃん達が悪かったのか0~2杯。何事も経験が大事だな、こりゃ。
で、釣りたてのアオリちゃんはお刺身でいただきました。さすが「イカの王様」ですね。ねっとりとした独特の甘味は最高です。特にこの「エンペラ」が美味いんだよなぁ~。
関東でも大流行の兆しが見える「ティップランエギング」 これから始めたい、または興味があるなんてお客様はぜひ当店にお越しください。(ワタシのアドバイスが正しいかどうかはお客様が判断してくださいね(笑)
伊豆釣行実釣レポート・その1・静浦漁港編
「伊豆」ってやっぱり良いです!(沼津ですけど)魚は釣れるし、魚種も多彩だし!その上ロケーションもgood!で食べ物も美味しい!今回の釣行で私、改めて伊豆の良さを再発見!ちょっと遠いかもしれませんが行く価値。充分にありますョ!
静浦漁港・こんな場所です!
沼津地区で最大級の規模を誇り、特に堤防全体で回遊魚が釣れ盛る夏から秋は100人以上も釣り人が訪れる人気スポット!
港内にはトイレ・駐車スペースが完備されている上、釣り場の直ぐ後ろにはコンビニもありますのでファミリーや仲間で訪れるにも非常に便利です。
静浦漁港・人気のターゲット!
多彩なターゲットの揃う静浦港で最も人気のある釣り物が「カゴ釣り」で狙うマダイ!4~6月の乗っ込みシーズンは3キロ級主体で時折、5キロオーバーの大型も仕留められています。
夏から秋にかけては回遊魚一色!ゴマサバ・ソーダガツオ・イナダなどが狙え年によっては2キロクラスのメジ(クロマグロの幼魚)やメーターオーバーのシイラが回遊することもあります。晩秋から冬場は夜間タチウオが接岸し電気ウキが飛び交う光景もみられる夢多き釣り場です!
さて!伊豆方面に拠点を移して今回はその開幕戦!(メジナではないけれど・・・)

当店パートさん「山内さん」です!
彼女はとっても釣りが好きで『何でもいーから釣りに連れてって!』とのことで今回は私がまずはと「堤防釣り」からレッスンすることに・・・ってことで私の伊豆攻略はこの日から始まりました!(メジナではないけれど・・・)
名古屋で鍛えたバスとヘチ釣り、投げ釣り暦あり!後姿が決まっています!
ロケーション・バッチリ!
朝の4時半頃到着。5時位。ぽつぽつ降っていた雨もようやく止み釣りスタート!
まずは私、「アオリのメッカ」ということでエギングでアオリ狙い。山内さんにも小型のエギを付けてもらって、とりあえず様子を見ます。さすがバスをやっていただけにキャストはバッチリ!ロッドは持参の「アブ・ガルシアのホーネット」!
お互いキャストを繰り返すもアタらず、山内さんメバル狙いにチェンジ。
ルアーを結ぶのはもちろん私・・・
結構粘ったんですが・・・何も釣れませんでした。(残~念!)
そうこうしている内に辺りがだんだん明るくなってきました!いよいよ朝マズメ!コレからが本番です!?・・・
「コレを付ければ何か釣れるでしょ?」ってことで「イソメ君」登場!いつものカレイ仕掛けにイソメ君2本付けで何か大物を狙います!
一投目いきなり来たアタリで見事!15センチほどの「マダイ」キャッチ!
ちなみに仕掛けは「飛炎カレイ」マダイもどうやらエッグボールが好きらしい・・?
「堤防釣りの師匠」さすがです!!(自画自賛ですけど)
でも、マダイがこんなに簡単に釣れるなんて・・・てかっ!魚が・・・?
山内さんの堤防釣り師匠・兼、エサ付け・魚はずし・おまつりほどき・仕掛け交換e.t.c担当の佐藤!です!
これから年始に向けてピッタリのマダイが釣れて本当に嬉しいです!(涙)
で!満足の私・・・親心に何か釣らせたい!と、ホーネットにそのまま天秤付けて、シロギス仕掛け付けて、青イソメ付けてあげて・・・釣り方をレクチャー。
ところが!
怒涛の反撃に師匠の立場危うし!
彼女、釣ります!
まずは、木っ端ガレイに木の葉のダブル!?狙っても出来ない彼女の釣果は芸術的?コツコツ微妙なアタリをしっかり取った価値有る1匹!そして、今回一番の釣果!食べて満足のカワハギも釣ったり・・・そして!なんと彼女にもマダイが・・・
ポーズもばっちり!HP担当任命します!
カワハギを釣った辺りから、時合いに入ったらしく、私、彼女のアシストで精一杯です。
小アイゴの大群でコレがたまに掛かるし、ベラの活性が高く入れ食いモードで、その度針外して、エサ付けて・・・の繰り返し!
私も本領発揮!とことん彼女に楽しませてあげようと、エサ付け・針はずし・オマツリ解きに仕掛け交換、精一杯がんばりました!
1時間ほど時合いが続き、彼女も充分楽しめた様子・・・
私の教えることは、もう何もありません・・・(涙)
チョット待ってね~僕にも釣らしてください!この時すでに立場はすでに逆転して…?

ところで、ご存知ですか?
コレでチョイ投げ!結構楽しめます!
私が最後にチョイ投げで使ったのはライトエギング用のロッド。
メジャークラフト・ザルツ・ZAT-S762Mです。ソリッドトップで魚がエサを加えているのが凄くよく分かります。バスロッドもアタリ明確だということは分かりますが、こちらはエサを咥えてから乗せる微妙な駆け引きも楽しめます!
ライトエギングロッド!もっと活用しましょ!
寒い冬は「釣りのお休み期間」にしているあなた!実は晴れればとても気持ちのよい釣りが出来るんですョ!お手軽車横付けの堤防釣りを楽しんでみてはいかがですか?
で!帰りはもちろん沼津の魚市場で海鮮丼食べて&おみあげの干物を買ってと毎度のコースを楽しみ帰路に着きました。
では、年末年始行かれる方。釣り方は当店磯投げ担当山内まで!(なんてね!?)
世の中には「地域限定」だったり「期間限定」だったり、イロイロな限定モノが存在してますが、釣りの世界だってもちろんあるんです。(ちなみにワタシはラーメン屋の限定モノに弱かったりします(笑)
というわけで、ここのところ好調で「当たり年?」なんて言われています湾フグは湾フグでも
なるものに挑戦してきましたよ。
11月30日、場所はおなじみ金沢港「忠彦丸」さんhttp://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view%7CCID-tadahiko.htm。相変わらず新しいことにチャレンジするその姿勢・・・見習います。
基本的なタックルは湾フグスタイルと同じということでカットウ10号の上に食わせ仕掛を取り付けたミックスで狙います。(忠彦丸さんは餌の甘エビ使い放題で、甘エビと赤エビの2種類が用意されています)
ポイントまで航程5分のアナウンス。ホント港前の住重や野島堤、八景周りです。「こんな近くにアカメいるんかいな?」と少々拍子抜け。それでも近くには東京湾のフグ釣りのパイオニア、野毛屋さんも見られます。
そんなこんなでまず第一投。当日は北風が強く、底荒れ気味。「静」の釣りである湾フグには条件的に厳しそう(まぁこんな言い訳から始まってる段階で釣果は大体分かりますよね(笑)
それでも静かに竿先を落ち着かせてアタリを待っていると・・・・
というフグらしい心地よいアタリ。すぐさま合わせると上手いこと掛かりました(^0^)
幸先よく1本目。型はジャンボには程遠いもののまずまず。さぁこれで調子に乗って連チャンか・・・?
当日はやはりフグちゃんの活性が低く船中0~2本というド貧果。まぁ自然が相手ですからね、こんな事もありますよ。デコらなかっただけ良しとしましょう。
で、貴重なフグ様はフライにして成仏していただきました。(笑) フグといえばから揚げや天ぷらが定番ですけど、いやいや「フライ」もなかなかオススメですよ。レモン塩で食べると「エビ超えたな・・・」と思いますよ。ぜひお試しあれ。
いやー早いもので今年も残りあと一ヶ月とちょっととなりました。皆様は2010年いい釣りできましたか?ワタクシは近年稀に見る絶好調ぶりでシイラ・ブリ・キハダ・・・とそれなりの大物にめぐり合わせていただきましたv(^0^)v今年は持ってたな、オレ・・・。でも中には持ってない人もいたようで・・・(笑)
というわけで、今年持ってなかった?釣友に「何でもいいから大きいのが釣りたいんや!」と言われたとか言われないとかで、行ってきました。駿河湾の怪物退治「バラムツ」です。
11月17日、そろそろ足腰の弱さが気になる「7人の侍(おっさん)」を引き連れて沼津 静浦港「勘栄丸」さんを仕立てての挑戦です(ホントは後半タチウオも狙ったんですけど、今期は少し遅れているようで・・・割愛します)
そろそろ夜が更けてくる午後5時頃出船し、ポイントまでは航程30分ほど。水深は400mですが夜間浮いてくるバラムツを狙うためタナは150mより上を指示されます。
もちろん硬派にジグ(150~200g)オンリーで狙ってもOKですがワタクシ軟派なんで、エサを装着させていただきます。船宿支給の秋刀魚の身エサの他に、スーパーで購入してきた「ヤリイカ」を特エサとして持ち込みましたよ。他にもタコベイトやら水中ライトやら・・・豪華爛漫(笑) 相変わらず腕の無さは道具でカバーする作戦ですわ(^-^)
タナ150㍍まで沈めて、誘いをかけると一投目から「モゾモゾッ」とした触りはあるものの、食い込みまで至らず「エチオピアかスミヤキか・・・?」煮え切らないアタリにタナを徐々に上げてくると・・・
何とも下品なひったくるようなアタリ(笑)。竿が一気にのされます。久しぶりのバラムツでしたけど、
ちなみにワタクシ針折られ、ロッド折られ、心折られました・・・(笑)
この日はバラよりもサットウ(アブラソコムツのこと、ちなみにミシマオコゼは『キャッチャ(笑)』)のご機嫌がすこぶる良かった様で投入毎にアタります。こうなるとくたびれるのはおっさん達の方(笑)
ワタクシも3本釣り上げたところでもう満足。とくにサットウはバラに比べて暴力的な引きをしますから、日ごろのうっぷんを晴らすには丁度いい相手ですね。まぁバラしても別に悔しくないし。
結局釣果は5~15㌔を0~7本。終日アタリはあったので、本気でやればもっと釣れたんでしょうけど、さすがおっさん達、自分の限界を知っているようで・・・(笑)
それでも7本釣ったトップの「今年持ってないおっさん」はジグオンリーでも2本獲ってましたよ。ゲームフィッシュとしても可能性は高そうですね~。
まぁ食べれないのは残念ですけど、沖縄の方では確か「白マグロ」?かなんつって食べてるみたいですしね。食べるなら自己責任でトライしてみたい気もしますけどね~。ワタシお腹弱いから予想はできますけど(笑)
まぁワタクシもこの業界入ってかれこれ10数年経ちますが、よくお客さんに「一番好きな船釣りって何なの?」って聞かれます。一番っていうのは決められないですけど、3本の指に入る釣りモノって言ったら迷わず・・・
結構マニアっぽい釣りって思われて敬遠されがちですけど、やってみると意外なほど入りやすい釣りだと思いますよ、ワタクシは。あの「ガツン!!グリグリ~」は体験するときっとハマりますよ。チロちゃんもこの釣りの魅力にドップリハマって、テンヤ推進委員第1号です(笑)
この釣りもっと流行ってもいいと思うんだけどなぁ・・・。
というわけで11月9日、まいどおなじみ金沢漁港「忠彦丸」さんhttp://www.gyo.ne.jp/tadahiko/top.htmへ午前テンヤスミイカ船にお邪魔しました。
当日は南西の風が強く、船も走れません。港前~住金~野島堤周りを転々と拾い釣りです。
それでも流しかえるたびにポツポツと乗る感じ。風が強くて上手くテンヤを安定させるのに苦労しましたが、それでもコンスタントに数を伸ばせます。
型は150~大きいので400gほど。今回は上にスッテを装着しましたが、一杯だけシリヤケが乗っただけで他は全てテンヤに乗りました。
で、結局釣果はトップ10杯でワタクシ次頭の8杯。コンディションが悪かった割には上々の結果ではないでしょうか?ちなみに同行したチロちゃんはというと・・・1杯。ごめんね、腕の差見せつけちゃって(笑)
で、これまたワタクシが最近ハマっている「イカ墨パスタ」。慎重に墨袋を取り出して、自作のイカ墨ソースで作ったパスタは、それはもう市販品とは比較にならない美味しさですよ。イカは冷凍保存も効くし、捌くの楽チンだし、食べて美味しいし、これで釣って楽しかったらもう言うこと無いですよね?
というわけで、10月20日いつものメンバー+チロ1匹を連れて、難敵タチウオに挑戦してまいりました。
場所はタチウオではおなじみ、新安浦港「こうゆう丸」さんhttp://www.gyo.ne.jp/kouyuu/。ここのところ指6本なんていうドラゴン級も姿をみせているようで、今日は数より型狙いで挑みます。
ポイントまでは航程20分ほどの観音崎沖80㍍。到着するといつもの凝縮したタチウオ船団が見られません。反応はあるものの、広く出ている様子。それでも開始からポツポツタチウオが上がります。
かくいうワタシは・・・「うーん、釣れない・・・・」 船長の指示棚の底から15mの範囲を探りますが、アタリはあっても針掛かりしない、タチウオ釣りの負のスパイラルに陥りましたよ。こんな時はどうするか・・・そう、アルコール注入です!(笑)
ワタクシ得意の「釣れない時の酔拳釣法」で、やっと何とか1本キャッチ!今後の課題は集中力の持続だな、こりゃ。
周りのメンバーを見てみても、みんな同じ状況です。チロちゃんも寝ずに集中してましたが、結果は・・・・。それでも左ミヨシ側に陣取った常連さんとおぼしき人はガンガン釣りまくっています。その人のシャクリを真似してみるんですが、どうにも・・・・。
で、結果はメンバー全員仲良く2本ずつという超ド貧果(涙)。釣具屋の店員全てが釣りが上手だと思ったら大間違いです(笑)
それでもトップは44本釣ってたそうですから、いかにタチウオは腕の差が出る釣りか、改めて思い知らされました・・・。
今回は半日船なので、お昼前に沖上がり。ご当地ラーメンを食べに向かったのは、金沢区の中華そば「うめや」さん。ここ新安浦港からなら車で20分程ですが、金沢八景での釣行の際には近くなのでちょくちょく利用させていただいてます。
最近、味にブレが無いという理由から、科学調味料全盛のラーメン界の中で、無化調の魚介豚骨ラーメンを提供しているラーメン屋さんです。お味のほうは、優しい感じのスープで、飽きの来ない味わい。近くに釣行する際にはぜひどうぞ。オススメです。
で、貴重なタチウオちゃんはまあまあの良型で、抱卵中だったので(←この卵が旨いんですよね~)、塩焼き(卵入り)とワタクシオススメのさっぱりソテーでいただきました。個人的にはタチウオには味ポンと大根おろしの組み合わせが最強だと思います。ぜひお試しあれ。
最近、釣果報告をトンとしていなかったのは、そう・・・「夢をもう一度!」とマグロを追っかけていたから・・・・その夢は3回とも幻に終わりました・・・。
というわけで現実に戻ってまいりました(^-^)。 今回は娘と楽しく釣りデート♪
オヤジの誘いに付き合ってくれる今のウチが華だなぁ~(笑)
10月12日、平日ですが幼稚園の運動会の振り替え休日ということで、選んだのは行徳橋 「大城屋」さんhttp://www.gyo.ne.jp/rep_tsuri_view|CID-ooshiroya.htm。当店からなら空いていれば1時間弱ほど。午後からのんびり釣行も可能です。
狙う魚はお子様連れでも安心で、釣果も期待できる「ハゼ桟橋釣り」に行ってきました。(ちなみに大人はエサ付1500円、小学生までのお子様なら500円ととってもリーズナブル。これで1日遊べればかなりお得感がありますね)
今回はさっちゃんの本格釣りデビューということで、先日ワタクシがプレゼントした「シンデレラキット」での挑戦。 普段はコレを剣にして、「ハートキャッチプリキュアごっこ」に使っていましたが、今回初めて釣りに使用します(笑)
お父さんはせっせと竿の準備して、エサつけて、仕掛下ろして・・・魚が掛かっていればさっちゃん呼んで竿上げさせて・・・「パパ釣れてたよ~(^0^)」なんて・・・・。
「こうやってパパと釣りにつきあってくれるのなんて、いつまでなんだろう・・・?」と、センチメンタルな気分に浸りながらも、せっせとさっちゃんのホスト役として、青イソメつけてます(笑)
それでも子供の集中力なんて長くは続きません。「釣り終わりにして遊ぼうよ~」なんて始まりました。(釣りも遊びなんだけどね)
結局2時間程度の釣りでしたがそれでも30匹前後の釣果。ちょっと真面目にやれば一束は固いと思います。
「マグロもいいけど、たまには娘とのんびりハゼ釣りも楽しいな~」なんて再認識させてくれた今回の釣行となりました。さっちゃんの児島玲子化計画、プロローグです(笑)
これはオマケ。桟橋に掛かる途中の干潟には、カニがいっぱいいます。(昨年バイトの山本君と来たときは、トビハゼが見えたんですけど、今年は見れませんでした)
ハゼ釣りの仕掛そのまんまで、ザリガニ釣りの要領で遊ぶと、結構熱くなります(笑)。子供ってこんな他愛の無いことでも楽しいんですよね。
釣ったハゼは美味しく唐揚げでいただきました。娘も自分で釣った魚は一段と美味しいようで、釣りの魅力が少しは分かったかな?成長して大きくなった娘の船釣りデビューが今からとっても楽しみです。