船釣り

コーティング革命

皆様は愛用のロッドやリールをどうやってメンテナンスしていますか?水洗いして塩抜きして、サッと拭いたら陰干しして乾かすだけですか?せっかくいい道具なのに勿体無い・・・。

 

というわけで・・

 

最近、釣り情報誌の紙面を賑わしている、

 

あでやか美人 釣り友 入荷しました!

 

パッケージの横チチが目印です(笑)

これ、もともと某高級外車の新車納車時に使用されているコーティング剤で、水洗いした後吹きかけるだけで驚きの艶・防錆・防汚・撥水効果が得られます。(私も使ってみましたがワックスのようにベタベタしないのでメンテナンスが楽チンです)

 

ロッド・リールはもちろん、クーラー(外側)・キーパー・プライヤー等々あらゆる釣具に使用できます。

 

あっ、もちろんお客様がお乗りの高級外車にも使えますよ(笑)

こんな投入器ってアリですか!?

アークスフィッシングさんから、

軽量コンパクトなイカ角投入器が入荷しました

ここまでコンパクトな投入器だと、今まではカンナを磁石で止めるマグネット式の投入器くらいだったと思うんですけど、アレ、風が強いときとか航行中にハリスが浮いて絡まっちゃうトラブルが結構あるんですよね。これは仮止めできるので、そのトラブルも解消されますね。

 

個人的な感想としては、勝山の庄幸丸さん特製の投入器に似てるかな?と思います。

紫外線本舗から常温タイプ登場!!

 

紫外線本舗からついに、

生イカ

『常温タイプ』が登場!!

サイズは【S・M・L】の3タイプ  

カラーは【蛍ムラ・赤タン】の2色

 

 

更に、使いきりにぴったり?

オキアミぷりぷり

加工液の登場!! もちろん、イカや切り身にもOK!!1つテンヤ用海老にも対応!!

カラーは2種類

澄み潮に最適な『クリアーレッド』 と 

濁り潮に最適な『クリアーパープル』

 

 

数量限定の初回限定入荷品です。数に限りがございますのでお早めに・・・

次回の入荷は申し訳ございませんが未定です。

今年も「すべらんなぁ~」

昨年、嵐の大野君が愛用していることからブームに一気に火が付いた

 

 

 

「ぎょさん」

 

 

 

今年の新色が入荷してまいりました!!

 

 

 

今年の新色は・・・

 

ラメレッド

ラメパープル

ラメブルー

ラメグリーン

ラメネイビー

ラメブラウン

 

パールピンク

パールホワイト

パールグリーン

 

釣り師待望の

 

ケイムラ

 

夜光ピンク

 

全11色フルラインアップです!!

 

サイズはL(26cm)とLL(27cm)の2サイズ

 

また、今年はレディースサイズも充実させました!!

 

 

今年もやっぱり・・・「すべらんなぁ~」

釣り師のまな板です

黒ムツやキンメといった中深場釣りにおいて、巻き上げ途中に食いついたサバは、塩漬けのそれとは新鮮さが全く違う光沢で脂乗りのりの特エサに早代わりします。が、船上で短冊に捌く時、甲板の上では包丁の刃先がすぐ駄目になってしまいます。お気をつけ下さい。

 

そこで・・・

 

 

 

ご要望の多かった釣り師?のまな板入荷しました。バッカンにスッポリ入るサイズで、曲がりますから下に敷いておけば邪魔にもなりません。またスケール付きですので、長さの揃ったサバ短冊を作ることが出来ます。

値段も手ごろですが、100均のそれとは違って作りもしっかりしています。

 

釣りだけでなく、アウトドアでも活躍してくれますね。

 

ワタクシも今度コレで、船上でお造りを作ってみようと思います(ウソ)

アオリも裸がお好き!?

今までのエギ=布巻きという概念を覆した

 

 

 

ダイワ エメラルダスヌード 本日全色13色入荷しました

 

視覚と動きの違いでスレイカを攻略。抵抗の少ないヌードボディーとアッパーラインアイの相乗効果でハイパーダートアクションを発生。また、ヌードボディーならではのカラーリングが強烈にスレイカを引きつける。

 

布巻きのエギでは出すことのできないカラーリングを実現。インナーシート、ホログラム、デザイン等『ヌード』ならではのカラーリング。
布がなく水中抵抗が少ないので軽いシャクリで大きなダートが発生。

 

既存のエギでは表現できなかったダートアクションを実現。
既存のエギとローテーションして使うことによって威力がさらに増します。
またボートアゴリグで使用する際にも、先端上部に設置したアイが効果を発揮。ティップラン釣法にも対応。

 

イカよりも人を乗せる(惹きつける)エギです。

「釣りガール」専用ブーツ?

今年のトレンドは「釣りガール」

 

そんなアナタにぴったりのブーツが入荷しましたよ(^0^)

ロング丈のこちらは流行のドット柄のブラウン・グレー・ブラック、チェック柄のグレー・ボーダー柄のネイビーがラインアップ

 

ショート丈のこちらはドットブラウン・ドットブラック・ボーダーネイビーにハート柄がかわいいベージュの4色。

 

釣りに行きたくても釣具屋さんにはかわいいブーツがなーい、とお嘆きのカワイコちゃんの為に仕入れてみましたよ(笑)

 

もちろん釣り以外にもガーデニングや、雨の日にも使ってあげてください。

高級と言ったら車?バック?いえいえ魚でしょ!?

深場の釣りって難しんでしょ?

仕掛けは長いし、ハリ数多いし投入とか魚掛かった時の取り込みとかどうやってやるの??

そんなイメージが強く敷居が高くてなかなか入り込めない方も多いのではないでしょうか?

私もそんな1人でした。

 

4月6日(水)、今回お世話になる船宿さんは逗子小坪の太郎丸さんhttp://www.kotubo-taromaru.com/top.html

航程1時間かけてポイントへ向かいます。

その間に仕掛けを用意し投入の準備をしておかなくちゃ!

 

 

 

今回のターゲットはキンメダイ。

 

 

 

 

ずらりと並ぶ大型電動リール。迫力ありますね~。

数百メートルの水深を釣る深場のリールはパワーとスピード、糸巻き量が大事。

特にスピードは早い方がもちろん回収は早いですよね。

 

船長の合図でミヨシから投入のスタート。この瞬間が緊張してしまいがちですが(私のイメージはピリピリとした感じ)そんな事はなくスムーズに投入できましたよ。

この日は沖の瀬240~300mを狙い、朝の1投目から魚の反応があり期待も十分。

ティップを喰い込むアタリ、1匹掛かっても追い喰いさせる為しばらく待ちます。

「また乗った!」ってこの瞬間がたまらなくワクワクしますね!

そしてキンメダイの口は柔らかくバレやすいので低速で巻き上げてきます。

 

何匹掛かってるかな~っと待ち遠しいこの時間。

そして水面近くになって紅色に輝く魚体が見えてくる。

本命のキンメダイがその姿を現します。

 

がしかし油断は禁物。深海魚でもキンメダイは水面でバレても元気良く水中へ帰っていきます。

なのでタモのアシストが必要なのですが船長さんが周りを良く見ているのですばやく飛んできてくれます。気付くと隣に居てくれます(笑)

そして数匹掛かった時の魚の外し方からその仕掛けをすばやく次の投入への準備の仕方まで親切に教えてくれるのでとても安心です。私は色々と教えていただき勉強になりましたね。船長さんありがとうございました。

 

 

 

 

そして気になる釣果は

当店のマネージャーのはキンメダイの他にメダイとスミヤキを釣り上げていました。

ラスト数投目にはキンメダイ4匹、メダイ2匹を釣り上げ一気に匹数をのばし腕と経験の違いが現れました(泣)

メダイもスミヤキも深海魚なので脂が乗ってて美味いよとマネージャー。

またもやプロ並みの包丁捌きで見事に料理されるでしょう。

 

 

 

私はキンメダイ6匹のみの釣果でしたが満足のいく1日でした。

この日のトップは17匹。次回はハリ数増やしてさらなる多点掛けを狙いたい。

 

敷居が高いと思われがちですが思っていたより難しくなく船釣りの経験者(特にイカ釣り)なら全然問題なく釣りを楽しむ事が出来ると思います。

そしてなんと言ってもなかなか食卓には上がらない高級魚を食べる楽しみ。

しばらく贅沢な夕飯を味わいたいと思います。

 

 

 

私、今まで釣りしてきて良かった。

一杯のカレーライス

「東北地方太平洋沖地震に際し被害をうけられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

1日も早い復旧をスタッフ一同お祈り致しております」

 

・・・本当は釣果情報も自粛しようかと思ったんですけど、飯岡港の各船宿さんも先週末から営業を再開したということで釣果報告をブログにアップしようと思います。少し前の情報となりますがご了承ください。

 

あと、被災者の皆様の心情をお察しして、今回の釣果報告はおふざけなしでお送りします。

 

 

 

 

今回ワタクシが釣行したのは近年外房方面でブームとなりつつある「ホウボウ」。タイラバなんかの外道として釣ったことはありましたが専門に狙うのは今回が初めて。ワタクシもかれこれこの業界長いんで、結構色々な船釣り経験してきましたけど、初めての釣りって新鮮ですよね。ドキドキしちゃいます。

 

 

 

今回釣行したのは3月9日、場所は飯岡港「隆正丸」さんhttp://www.ryushomaru.com/。ここの場所取りは船の釣座に自分のクーラーを置いて確保するスタイルですが、到着するとすでにクーラー満タン。ヒラメと同じように片舷での流し釣りですが、それにしてもこの釣りの人気の高さが伺えます。

 

 

 

ポイントまでは約45分で水深30㍍程の飯岡沖に到着。右舷に10名並ぶと隆正丸さんほどの大型船といえども若干窮屈ですが、それでも120号オモリ統一の流し釣りですから思ったほどオマツリはしませんね。

 

 

 

仕掛けは専用仕掛が市販されていない為(隆正丸さんでは外房キンメでよく使われる「ソウハチカレイ」の仕掛けを3本程に詰めて使用してるようです)、今回は自作しました。といっても枝スは市販品ですけど。

今回仕掛作りに使用したのがこちら ハヤブサの中深場五目用の替え針。好奇心旺盛のホウボウにはフラッシャーが効果的で、群れで行動するホウボウは大型の数釣りも期待できることから枝スは最低6号位が必要かと思います。市販のフラッシャー仕掛けでも良いと思うんですけど、基本底物のホウボウにはちょっと幹間が長すぎるような気がします。ワタシは幹間50㌢にクロスビーズで枝ス20㌢の3本針にしました。

 

 

 

 

で、開始早々からアチコチでポツポツと良型のホウボウが取り込まれます。ワタクシも周りの釣れてる人をチラ見しながら見よう見まねで誘っていると、「ゴゴンッ」という明確なアタリ。ムツ針使用のため向うアワセで途中心地よい引きを楽しみながら水面でチョウチョのように上がってきたのは50㌢近い大型。

 

前半は良いペースで上がっていたんですが、後半は潮の流れが止まりオモリも真下に落ちて流れない状態。で、結局ワタクシは4本でトップは14本でした。(←この竿頭の方、エサに船宿常備のサバ切り身ではなく、シコイワシを使っていたそうです。チラ見で確認しました。)

 

 

 

で、せっかく大きなホウボウが釣れたんで頑張って姿作りにしてみました(上手でしょ?)

 

 

最近釣りの腕よりも包丁捌きに自信を持つようになってきましたよ(^0^)

 

 

このブログを読んでくれている魚屋さんの社長さん、料理屋さんの社長さんがいましたら、もしもボクがこのお店で何かあったら宜しくお願いします(笑)

 

あとは煮付けと残ったらアラは濃厚な出汁が出る頭周りを海老に見立てて潮汁にしてみました。ホウボウって今まで淡白な魚ってイメージがあったんですけど、この寒ホウボウ(って言うのかな?)は脂乗り乗りで激旨です。腹を捌いたら東京湾の鯵みたいに内臓の周りにラードがたっぷり付いてました。今時期のホウボウ食べたらきっとイメージ変わると思いますよ。

 

最後に・・・女将さん下船後のカレーライスご馳走様でした。また食べに行きます。だからしばらく大変でしょうけどどうか頑張ってください!!

アサリマシマシ アオヤギダブル

「これは貝鍋ですか?」

 

 

 

 

 

 

 

「・・・いいえ、もつ(内臓)鍋です」(笑)

 

 

 

 

 

 

 

というわけで、今回は(今回も?)他店ではなかなか店頭に並ばない、面白グッズのご紹介

↑これ、当店得意分野です(笑)

 

 

今回入荷したのは、外房カットウフグ専用の「アオヤギカットウオモリ針付き25・30号」と、カワハギ対応の「アサリオモリ(舵無し・舵付き)25・30号」の合計6アイテム。

 

カラーはどちらもアピール度満点のグローオレンジ。カットウフグにはエサのアオヤギをボリューミーにする効果があり?カワハギには底に沈んだエサのアサリを演出し、ついばらせる効果があります?もちろんカレイやカサゴにも使えますよ。

 

まぁといっても遊び心で仕入れた商品なんで、効果があるか無いか・買うか買わないかはお客様が決めてください(笑)

 

 

個人的には大好きですけど(^-^)