ぎょぎょまる
雑誌・テレビ等でおなじみ、
チームステファーノ隊長の飯田純男さんが
マルイカスッテ「ぎょぎょ丸45」で
快調に釣ったとか・・・
その模様が今度
BS TBSの「釣り百景」で
放映されるとか・・・
今季は開幕から絶好調のマルイカ。スッテをアレコレ選ぶのもこの釣りの楽しいところ。
カラーバリエーション豊富な「ぎょぎょ丸45」。当店にも在庫ございます。
今季は開幕から絶好調のマルイカ。スッテをアレコレ選ぶのもこの釣りの楽しいところ。
カラーバリエーション豊富な「ぎょぎょ丸45」。当店にも在庫ございます。
http://all.daiwa21.com/fishing/item/rod/fune_rd/choryu_gm/index.html
テンヤや小物釣りなどで活躍中のフリースタンドが進化!
フリースタンドの機能にチョイ置きアームをプラス!
さらにソフトラバーでタックルをキズからガード!
ベイトリール用のトリガーホールや
尻手ロープなどを取り付けできるアクセサリーホールも装備。
実はコレ、初回入荷が即完売してしまった為
2回目の入荷でのご紹介なんです・・・スミマセン。
まぁとにかく
いよいよマルイカが内房・相模湾で始まりましたね(^-^)
今季はホントに模様がよさそうですよ♪
というわけで構想5年(ウソ) 作製に1週間(ホント)掛かった、完全に思いつきと勢いで作製した
これ、ライターと比較すると分かると思いますが、かなり小さいです。小さいのでより感度を妨げず使用できます。もちろん回転性能は親譲り!ばっちり縒りを解消してくれます♪
スナップ強度は19㌔ですので、オモリ50号くらいまで、ベストは30~40号だと思います。つまり内房ではもう使用できますね♪
浅場のマルイカはもちろん、カワハギ・カサゴ・イシモチ・メバルといった小物の胴突仕掛けにもベストマッチ!
ぜひ今シーズンのマルイカ釣りに、タックルケースに忍ばせてみて下さい(^-^)
http://www.oceanruler.jp/products.html
SUBROC “YUBISAKI”はスモールフックを多用するライトリグ・スモールフック対応のマルチプライヤーです。
精密な先端部とオリジナルラバーグリップで優しく手に馴染む最高の精度と質感を実現。
まるで指先のように繊細に使用できます。スモールフックのハリ外しとして、また、マイクロフックのバーブ潰しなど、ライトゲームに最適なプライヤーです。
これ、本来トラウトはじめアジングやメバリングといったライトゲーム専用のプライヤーなんですが、船釣りにも重宝します。カワハギやアマダイ釣りなんかで外道に針飲まれて大事な時間をロスしたり、無理して針外したらハリス切れちゃったり針先甘くなっちゃったり・・・。なんて事あると思います。事実、ワタクシの先日のアマダイ釣行でそんな事が起こったもんで、「何か使えるプライヤー無いかな~」なんて探してたらこれがヒットしたもんで。通常のロングノーズプライヤーでは細かい作業がちょっと・・・なんて思っていた方にオススメしたい、ちょっと上のランクのプライヤーです♪
1月29日 グローブライド本社で行われました『ダイワ釣用品新製品発表会』にお邪魔してきました♪
※もちろんちゃんと仕事としてですよ(笑)
2月初旬に大阪でフィッシングショーが開催されますが、それに先立ってNEWアイテムをチェックしてきましたよ~。ワタクシが気になった主要なアイテムを個人的見解でインプレしました。参考になればと・・・
まず、ここのところ雑誌でバンバン打ち出しているダイワさんの今年のキャッチコピー
この革命の大きな目玉は「マグシールドボールベアリング」ということ。
ボディ内に海水等の侵入をシャットアウトする事で評判のマグシールド技術をボールベアリングにも採用し、ベアリング内部に異物の侵入を防ぎ、長期間の耐久性と初期性能の維持を可能にしたそうです。人間の感覚で分かるかどうかは別として、砂や塩の粒子一つで回転性能が変わるベアリングにとって、これは画期的ですね♪
そんなマグシールドボールベアリングを採用したモデルがコチラ!
皆様気になっている商品ですね♪先日の「THEフィッシング」でもヤリイカで使用されてたモデルです。既存のMJとの違いはメガツインモーターがなくなりました。それでもマグマックスモーターにマグシールドベアリングが内蔵されて、メーカー希望小売価格も良心的な74000円ですから、これは買いじゃないかと。ちょっと先の5月発売。
※ちなみに、マグシールドベアリングって、マグオイルを使用した事によって、従来のベアリングとはサイズに若干の差があるそうで、既存のベアリング(従来のリールのベアリング)との交換はできないそうです。上手い事できてます(笑)
こちらもマグシールドベアリングを採用したソルティガの遠征モデル。苛酷な環境を強いられる事もある海外遠征では、メンテナンスも楽にしたいもの。カンパチジギングやキャスティングヒラマサ、近海キハダまでOKの5500Hと最大キャパを誇るクロマグロ対応の8000Hに2アイテム。こちらもちょっと先の5月発売。
その自重が今の時代の流れと逆行している感もありますが、あえてのそれがいい武骨モデルのリョーガ ベイジギングにもマグシールド搭載。個人的にはC2025シリーズはスロージギング~ライトな船釣りまで使えて、釣りの幅も広がりますね♪ こちらは4月発売です。
いよいよダイワさんからも待望の一つテンヤ専用設計のスピニングリールが発売されます♪
キャパはPE08-200㍍。テンヤには丁度イイですね。マグシールドベアリングは搭載されていませんが、ベースはあの「セルテート」です。ドラグの滑り出しも上々♪皆様気になる価格はメーカー小売価格43500円。これも皆様気になるところの※マークは1つです(笑)のでセルテートよりも買い得感は出ると思います。4月発売。
ちょっと前に発売されたディーオもそうですけど、デザインが一新されました。今回新たに発売されるのは「マルイカ」と「キス」の2シリーズ4アイテム。パッと見「極鋭?」っていうくらい高級感あります。マルイカはまもなく、キスは3月発売。
マッドバイパーのスタンディングモデル。かなりリフト力強いです。最近大流行の相模湾キハダに使ってみたいモデルですね♪こちらはMH-195&H-175の2アイテム。5月発売。
とまぁ、ホントは書き切れないくらいもっとあるんですが、とりあえず疲れたんでこんな感じで(笑)
新製品が目白押しの季節がやってきました。今後も乞うご期待ですね♪
今年2発目の釣行に選んだのは
やっぱり冬は鍋ですしね(あと熱燗にヒレ酒(笑)
鍋ネタとしては最強とワタクシが勝手に思っている、鬼カサゴを退治しに行きましょうと、今年もたっぷりディスってやろうと思ってる(笑) キビ団子を持ったチロちゃんをお供に引き連れて 南房乙浜港 しまや丸さんhttp://www.awa.or.jp/home/simaya/top.htmにお邪魔してきました。船もキレイで気さくな感じのよい船長さんでしたよ(^0^)
1月20日前日の北風も収まり海上はまずますのナギ。ポイントの白浜沖までは航程20分程。まずはフラッシャーサビキでサバを狙い、新鮮な身エサ確保と、メタボな寒サバは人間様のお土産にという作戦です。
反応は110㍍に出てますが60㍍ほど落下させたところで仕掛けが止まります。かなり上ずってきたようでハイスピードで巻き上げて来るとサバが3.4.5点掛け。前日はでっぷり太ったマサバが数上がったそうですが、当日は残念、ゴマサバ主体です・・・。
結局20分ほどやったところで皆様サバ確保。ワタクシにはアジ1本、チロちゃんにはマサバが1本混じりました。チロちゃんそれちょーだい(笑)
で、鬼退治のポイントへ向かうまでの間にせっせと身エサ作りに励みます。←ちなみにワタクシ大鬼狙いと外道避けで身エサの長さは俺のと同じ「男の20㌢」です(爆)
ほど近い鬼カサゴのポイントは水深130~160㍍。場所によっては起伏があります。まずはセオリーどおりに底から1㍍切ってアタリを待ちます。早々にアタリがあり、かなりの重量感でまず上がってきたのは
・・・ミズフグとマフグのダブル Orz
サメの邪魔は無いものの、たまにミズフグが邪魔してきます。まぁ光り物はそのまま付けてて大丈夫かな?
それを見てほくそ笑んでるチロちゃん、慎重に巻き上げてますよ、上がってきたのは・・・
㌔弱の鬼カサゴ。若干ドヤ顔気味ですが、ふわっとした頭部は見ないであげて下さい・・(笑)
チロちゃんに先を越されて、心中穏やかでないワタクシに上がってきたのは小鬼・・・お兄ちゃん連れてきてねとリリースし、気を取り直して探っていると・・ようやく心地よいアタリ!
チロちゃんと同サイズゲッチュ(^-^)これでエンジン掛かって来ましたよ~。外さなかった水中ライト&派手派手3本針仕掛が効果を発揮したのかな?
後半上手くはまって連荘もあり、終わってみればワタクシ0.6~1㌔を4本。つまりヒレ酒12杯分(笑) 注ぎ酒すれば24杯分!どひゃーっ!!(爆) 今回の釣果に納得のいってないチロちゃんをディスりながら(笑)、帰りにちょっと寄り道して行って来ました「房州ラーメン」。
乙浜港からは車で10分程。店内には有名人のサインやら何処何処のテレビで紹介されたやらでいっぱいです。名物はこのハマグリ入りの房州ラーメン。海鮮塩ベースのさっぱり味で二郎系に慣れたワタクシのバカ舌には物足りなさも感じますが、年配の方にはうけるんじゃないでしょうか?チロちゃん曰く「優しい味わい」だそうです(^-^)
で、やっぱり鬼カサゴの最大の魅力はその食味ですよね!釣行後のお楽しみのはじまりはじまり~
生かして持ち帰った鬼カサゴはやっぱり「活けの姿造り」でしょう!ワタクシの刺身ランキングでも3本の指に入りますよ、っていうか食べたことある方なら分かると思いますが、鬼カサゴは魚類じゃなくてもはや甲殻類に分類されるんじゃないの?っていう位のぷりっぷりの食感ですよね(^0^)
捨てるところが無い鬼カサゴは胃袋をポン酢で和えてみました。ミミガーみたいな食感は酒の肴に最適です。(そういえば今回の鬼カサゴは肝が小っさかったなぁ。肝っ玉の大きさは釣った相手に似るのかな?(笑)
チロちゃんからホントにもらった(笑)脂乗り乗りの寒マサバはしめ鯖にしました。やっぱり自作したしめ鯖は美味いっす。チロちゃんご馳走様でした(^0^)
淡白ながらも味の濃い鬼カサゴはきっと濃厚な鍋にもその味を主張できるはず。ということで今回は海鮮チゲ鍋でいただきました。良い出汁感でスープは旨味たっぷり。最後の雑炊まで堪能いたしました♪
寒い冬には鍋、そして熱燗でしょ!
待ち焦がれた待望のヒレ酒です(^-^) 今回は豪勢に八海山を燗につけちゃいました。※もちろん義理のお父さんに内緒なのは言うまでもありません(笑)
いや~もうね、
しばらくこのヒレ酒が楽しめるなんて、家に帰るのが初めて楽しみになっちゃいました(笑)しばらく続くんだろうなぁ・・・営業中ワタクシが赤ら顔で酒臭くてもしばらくの間は大目に見てやってください(爆)