ノリーズよりバスアイテムの入荷です!

「タダマキ112」
一見、オーソドックスなロングビルミノーのスタイルながら、全く新しいコンセプトを纏ったのが「タダマキ 112」。その狙いはただ巻きで使うクランキングミノー。細身ボディでローリングアクションのプラグがクランクベイトのレンジを攻略することにあります。しかも通常のロングビルミノーが最大深度でも頭下がりの姿勢で泳ぎ続けるのに対し、独特なリップ形状によってナチュラルな水平姿勢で最大深度をキープします。リップ裏面にはキャスタビリティを向上する“キャスティングフィン”を採用し、ロングキャストによる長いレンジトレースを可能にします。クランクベイトとは違うシルエット、ロングビルミノーとは違う姿勢でビッグバスのレンジへ到達する「タダマキ 112」。ジャーク&ストップが効果的な春先はもちろん、オールシーズンをただ巻きで攻略して下さい。
少量入荷ですのでお早目のご来店をお待ちしております。
更新日:2011年12月24日 12時38分
カテゴリー:オススメ商品情報, ルアー
どーも皆様おはようございます。いやー今朝の冷え込みは厳しかったですね、今日 入店したら当店で飼育してる「タコ」がひっくり返って凍死状態でしたよ。マネージャー兼飼育係のワタクシとしては大変残念な出来事でした(涙)
皆様も当店にお越しの際は防寒対策をしっかりしてお越しくださいね(苦笑)
というわけでお客様からのお問い合わせの多かった「温感ローション」入荷のご案内です。
冬の防寒対策では一般的に手袋を使いますが、指先の細かい作業は手袋をはめたままだとしにくいもの。これなら手袋いらずで釣りを楽しめます。また手袋と併用することで更なる効果が期待できますね。
手足の指先に塗ると、トウガラシエキスなどの作用でぽかぽかと暖かくなります。釣り等のウインタースポーツはもちろん、冬の外出時や、就寝前にお使い下さい。
更新日:2011年12月18日 08時47分
カテゴリー:オススメ商品情報, ルアー, 磯釣り, 船釣り
東京湾シーバスで
爆発的な釣果をたたきだしている
プロセレ「アンチョビット 60㌘」
全色入荷しました

ようやっと本格シーズンインの今年のシーバスジギングにいかが?
更新日:2011年12月08日 16時11分
カテゴリー:オススメ商品情報, ルアー, 船釣り
最近、朝のワイドショーやNHKのニュースなんかでも取り上げられ話題の「燻製」。
ワタクシも以前、相方のチロちゃんからいただいた手作りの燻製の味が忘れられなく、こうなりゃ 「いっちょ自分で作ろうじゃないの!」というわけで奥さんに内緒で燻製鍋を購入しちゃいました。(←ちなみに燻製鍋は当店で販売しております。)
まぁワタクシも釣具屋の端くれなんで、どうせ燻製作るなら自分で釣った魚で作ってやろうと。燻製にするならやっぱりマスだろうと言う事で、水質が良いと評判で、食べて美味しい「ヤシオマス」を放流し、看板にしている栃木県は宇都宮の 「増井養魚場」http://masui-fish.com/へ11月某日お邪魔してきました。

当日は11月とは思えないほどの最高の陽気。もちろんベタ凪(笑)のんびり竿を振るには絶好のコンディションとロケーション。もちろん今回もビールを飲まない理由が見当たりません(笑)
人気ポイントの管理棟前は平日にも関わらず混雑してるので、少し離れた場所に陣取りビールを空けます・・・じゃなかった準備に取り掛かります。水深は約2㍍で、1㌘~2㌘前後のスプーンで表層~ボトムまで探りますが・・・
・・・・
・・・・・
・・・・あんまり釣れない(涙)
周りを見ているとスプーンだったりクランクだったりマメにルアーローテーションして、ポツポツ釣れています。これで間違いなく腕の差だと確信しました(涙) 引き出しは多めにしとかないと。
まぁ「のんびり」が今回のテーマだからいいや、オレそんなに釣れなくても悔しくないし、トラウトもやってますっていうパフォーマンスみたいなもんだし(笑)・・・なんて自分に言い訳しながらルアーやったり、フライやったり、ビール飲んだり。たまにはいいよね、こういうの。

で、これが今日イチの「ヤシオマス君」。今回の燻製はこれに決定(笑)
普段船釣りがメインですけど、管釣りも面白いですよね。これからもっと精進して、トラキンに出場しようかな?待ってろよ、小っさいおっさん(笑)
家に着いて、今回のホントーのメイン、燻製作りの始まりです。今回購入したのは熱燻用のご家庭のコンロで出来る鉄製の燻製鍋。煙も中で充満するので台所が煙臭くなることもありません。

で、出来上がりがこんな感じ。ヤシオマスって捌くと身がホント「サーモンピンク」って感じで、脂も乗ってて美味しそうでした。お味の方は・・・スモークサーモンって感じで美味しかったですよ、まぁそれなら鮭買って作っても良かったかと思いましたけど。それ言っちゃおしまいですね(笑)
ともあれ、ワタクシの料理のレパートリーに「燻製鍋」が加わったことは大きな戦力ですよ、これからこれで、燻製卵作ったり、スモークチーズとか作ろうと思います。
・・・・・魚じゃないのかよ!(笑)
更新日:2011年11月27日 14時09分
カテゴリー:ルアー, 釣果情報
日釣振の調べによると、今年の釣り業界の10大事件の第一位は・・・
ワタクシが相模湾でクロマグロを釣ったことだったとか・・・(もちろんウソです)
「またマグロかよっ!」っていう声も聞こえてきますが、どうせ来年には話題にすらならなくなると思うので、今年一年我慢してお付き合いください(笑)
まぁワタクシも自分の器は分かってるつもりなんで、来年もマグロ、ましてや本マグロが釣れるなんて思っちゃいませんしね(涙)
とまぁ、前置きが長くなりましたが、先日釣ったクロマグロ、どうせもう一生釣れないんだから、どうせなら、せっかくなんで
「剥製にしよう!!」
とおもったわけですよ。
それで出来上がったのがこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

我が家の床の間に掛け軸と一緒に鎮座されている「マグロ様」です。当店とお付き合いのある鏑木勝時さんhttp://www.katsutoki.com/にお願いして、マグロの尾で剥製にしていただきました。
今回、鏑木さんにはお任せで依頼しました。和テイストな感じで格好いいでしょ?やっぱり剥製は鮎とか渓流魚が趣があっていい感じですけど、尺を超えたカワハギやメバルなんかで作成しても格好いいと思います。当店にて鏑木さんご紹介させていただきますので興味のあるかたはぜひどうぞ。
この「マグロ様」。尾っぽを触ってお願い事をすると子供は足が速くなるご利益があるそうです(ウソ)
ちなみに大人にはお尻の病気にご利益があります(笑)
更新日:2011年11月25日 18時08分
カテゴリー:ルアー, 船釣り, 釣果情報
そんな合言葉がついた喰わせのソフトベイトの入荷です!
“5-1/4″ LATTERIE”

ベーシックなストレートスタイルの中に釣れる要素を凝縮したのが「ラッテリー」。魅惑のアクションを生み出すテーパーと、喰わせの微波動ボディーリブをあわせ持つことで、やや強めの喰わせの展開を創り出します。ベイトフィネスタックルと組み合わせるワッキーリグやネコリグでは、移動距離を抑えながらもボディー全体を震わせるシェイキングアクションを表現。ベーシックなジグヘッドリグやイタリアリグ(ヘッドにネイルシンカーを挿入し、オフセットフックを合わせるリグ)でも絶妙なフォール姿勢と微波動スイミングを生み出し、ナーバスなビッグフィッシュも魅了します。素材にはもちろん味と匂いの特殊粒子を配合し、確実なフッキングを可能にしています。
イタリアジグとは・・・

ネイルシンカーをヘッドにねじ込み、オフセットフックを通常セッティング。フォールさせるとフック付近を水平に保って、ややテールを上げた姿勢で、時おり向きを変えながらイレギュラーフォールします。フラットエリアをウィードレスで、ジャーク&フォールで効率よく探ることができるリグです。ウィードエリアはもちろん、インレット周辺のシャローフラットや浅い野池で活躍します。
ひたすら釣れ?じゃあお言葉に甘えて釣っちゃいましょう!(笑)
更新日:2011年11月05日 18時08分
カテゴリー:オススメ商品情報, ルアー
今の季節なら風邪にも負けるな!ですが(笑)
ノリーズのバスアイテムの入荷です。
WIND RANGE TW

スピナーベイトパターンを成立させる重要な要素である”風”。アングラー側にとっては不都合も多い”風”を味方につけるアイテムが「ウインドレンジ」です。横風や強風下でもキャストしやすいコンパクトボリュームの中に、スピナーベイトに求められる要素を凝縮。根がかりしにくい姿勢でスイミングさせるベンドアーム。アングラーへ明確にバイブレーションを伝え、コントロール性を高める”V-ブレード”。キャストで風の抵抗を減らして飛距離を稼ぐワンサイドスカート。そのどれもが風に負けることなく、風と共に投げ続けるアングラーのためのセッティングです。またそのショートアームスタイルゆえに、フリーフォールでのブレード回転も秀逸。リザーバーでのバンク撃ちや縦ストラクチャーに沿ったフォーリングなどにも優れたアイテムとなっています。
そしてブレードシステム

タンデムウィローは全サイズ共通でフロントがVブレード・コロラド30、リアがVブレード・ウィロー35。オリジナルに比べバイブレーションを抑えることで、よりハイプレッシャーな状況やクリアレイクに対応。同スピードならより深いレンジトレースも可能になっています。そしてオリジナル、タンデムウィロー共にブレード同士は遠ざけ、接触音は控えめなセッティング。フリーフォールでもリアブレードがきれいに回転します。
3/8oz,1/2oz,5/8ozの3ウエイトの入荷です。
更新日:2011年11月05日 17時51分
カテゴリー:オススメ商品情報, ルアー
ノリーズのクランクが2アイテム入荷しました!
まずはこちら

従来のクランクベイトの概念ではビル(リップ)の長さは潜行深度に比例し、シャロークランクと言えばショートビルが当然。しかしそれはロングビルのように物理的にフックを障害物から遠ざけられないことでもあり、”シャロークランクは根掛かりしやすい”のが常識とされてきました。その概念を覆し、ロングビルでありながら潜行深度を抑え、驚くほどの障害物回避能力を発揮する新開発”オメガビル”を搭載。トレースレンジは水面直下から水深40-60cm。今までバズベイトやスピナーベイトしか通せなかったスポットを「ショットオメガ」が攻略します。
続いてこちら

こちらはショットオメガとは逆にディープクランク
ハードベイトの潜行深度としては、ほぼ限界と言える水深5mをオーバー。しかもその水深をドラッギングやニーリングではなく、通常のキャスティングでトレースできる優れた潜行能力を持つディープクランクが「ショット オーバー5」です。「トリプルフルサイズ」と同じ75mmのボディでありながら14lbラインで5.4m、10lbでは6.0mへ到達させることが可能。さらにボディサイズが抑えられることで巻き抵抗も低減し、広大なエリアでも引き続けられる軽いリトリーブ感を獲得しています。効率の良い釣りがしにくいディープウォーター攻略の中で、圧倒的にスピーディーな展開が可能なディープクランキング。その優位性が「ショット オーバー5」でさらに際立ちます。
更新日:2011年10月14日 16時25分
カテゴリー:オススメ商品情報, ルアー
最近釣果も安定している「太刀魚」。
過去の直近2度の釣行では2度ともエサ釣りでド貧果だった為、今回は久々ルアーで9月26日挑戦してきました。
今回お邪魔したのは「釣りバカ日誌」でおなじみ、金沢八景の「太田屋」さん。http://www.otaya.net/ ルアー専門で半日船での出船です。
ちなみにこの日はアパッチけんはお休みだったようで・・・(こういうのはもういいですか?)
ポイントの観音崎沖までは航程20分ほど。到着したのは浦賀水道のド真ん中・・・タンカーや潜水艦、海上保安庁の巡視艇らが航行しています。タチウオ船も広い範囲で反応にあてがっています。
この日の潮周りは大潮で潮がカッ飛んでます。水深も約80㍍前後とジギングにはやや不利な条件。そこでワタクシPE1号のタックルにジグ150㌘で開始です。
底ダチはやや取り難いものの、サミングしながら時々ジグを20㍍ほど巻き上げ、再度フォールさせると着低が分かります。そこで反応が出ている底~20㍍を集中的に狙うと・・・
「ガツンッ」
いや~、タチウオジギングはこのリールの巻上げを止められる感覚が気持ちいいですよね~。途中の突っ込みも心地良いし。

はい、良型のタチウオちゃん。この釣り方でこの後もポツポツと釣れ続き、75~100㌢をワタクシ10本とボチボチ満足いく釣果でした(^0^)

今回同行した当店のニューフェイス、ARN40(荒野っち40歳のこと)もこの通り。釣果は3本でした。まだまだ修行が足らんのう・・・
で、最後の流しで船団から少し離れたポイントに移動し、ジグを落とすと水深40㍍あたりで「ふっ」と止まります。「オマツリか?」と思ってもそんな様子は無く、巻き上げてみるとやたら重い。何だろうと思ったら・・・

今回のサプライズゲスト 1㌔の 「とらふぐちゃん」。いや~だから今年も持ってるって言ったでしょ?(笑) 仲間内からは「ツキ過ぎて来年あたりアイツ死んじゃうんじゃねーか?」なんて陰口叩かれてますわ(苦笑)
しかし太田屋さんはフグ船を看板に掲げていないように、処理免許がありません・・・さてどうしよう・・・・

そこで、ワタクシがお祝いの席では毎回利用させていただいているなじみの会席料理屋の大将にお願いして、いただきましたよ
「ふぐのフルコース」 (^0^)/

はい、ふぐ刺しです。こういう風に薄く削ぎ切りにはワタクシ達じゃあできません。プロの技ですねぇ。やっぱり魚の旨さって、素材以上に
「腕」ってあるんだなぁって思い知らされましたよ。

はい、ふぐ鍋です。いやー美味い!もうね、ホント幸せでした。出汁が違いますもん。

お裾分けした太刀魚も調理してくれて、揚げ物と、これは太刀魚の卵を卵白と出汁で蒸し物にした?ヤツをいただきました。ワタクシのような貧乏舌にもこの美味さははっきりわかりました。今回のふぐコースが今まで釣りしてきた中で№1かも知んない・・・。大将、たらふく飲み食いさせていただいてありがとうございました(笑)
・・・ワタクシ本気でふぐ処理免許取ろうかと真剣に考え中です
更新日:2011年10月01日 18時02分
カテゴリー:ルアー, 船釣り, 釣果情報
リデル200F全色入荷しました

リデル175Fより、サイズアップしたタイプのリデル200F。
水面に浮かぶ立ち姿勢は、175Fと同じ斜め姿勢にして瀕死のベイトを演出。 200Fの特徴は独自のクランクテールという尾部の形状です。
キャストして着水した時の立ち上がりを安定させ、ナブラ打ちに有効なスロージャークを得意とします。
本体をローリングし、ランダムにスライドするアクションは、スレた大物を魅了し特にヒラマサやツナ類に有効です。
ショートジャーク、ロングジャークともに操作性が良く、175Fと同様にヒットチャンスの高い浮き上がりをスローに設定。
ルアービルダー三橋亘氏が作るα1ストライカーを基本に、弊社独自のアレンジにより量産化モデルとして誕生しました。
昨年175Fが発売されて以来、多くのアングラーに支持された「リデル」。ワタクシも昨年良い思いさせていただきました・・・。

また、今期の大ヒットルアー「ローデッド」のサイズダウンモデル140S(シンキング)も入荷しました。
※すみません、写真のクマノミカラーは入荷してません・・・。勇気が無くって注文してないんです・・・。その他のカラーが入荷しました。
相模湾のルアー船の多くの船長さんが太鼓判を押す『ローデッド』。鳥避けに欠かせないシンキングタイプはまだまだこれから活躍してくれそうです。また、一部では買い占め現象が起きていますので、「使いたいときに無かった・・・」なんて事がないよう今のうちに買い占め(笑)ておくことをオススメします。
更新日:2011年10月01日 11時20分
カテゴリー:オススメ商品情報, ルアー, 船釣り