2026年02月17日の投稿

もはや調理!アルゼンチン改 爆誕!

毎度。お世話になっております。高橋であります。今回は小料理屋ぶー吉的発想にて

アルゼンチン海老に手を加えてみたもんで、そちらの報告からスタートであります。

前回、釣果が出た時の加工がコチラであります。ダイワさんのガーリックシュリンプまぶし。

ポイント移動時には常にこのタッパーに入れて粉まみれにしておりました。

お船で解凍したアルゼンチンの殻剥いてシンプルに粉をまぶしております。

それでですよ!今回は更なる喰いつき向上を目指し事前の漬け漬け大作戦を敢行!

まずは一度海老の水分を抜いてしまおうかと考え、残っていたアミノソルト激旨で粉まみれ。

2時間放置の後、こちらのブラウンのドロドロとしたペーストに投入。

この液の成分はアルゼンチン海老の頭及び手足を包丁にて砕きに砕いたモノです。

なんの意味もないのですが、ぶー吉的に映え追求の気持ちが溢れ出てしまい

一度ザルにて漉しております。。。吸収が速いかもしれないですやん!

こうなると止まりませぬ。。。海老の薫り向上としてマルキューさんの塩えび粉大匙3

仕上げにコク出し及び海老とソースの絡まり促進の為イワシ油適宜。

ラングスティーヌ・ダルジャンティーヌ&サルディーヌソースのマリネでございます。

はい。そして一晩おいたものがコチラになります。何故か身が透き通っております!

で! 結局釣れなかったんですがぁあああ!! なんで??

恒例の帰りの車中での反省会で関根さんにアルゼンチン改の不発の謎を問うてみた所

透明だったからなんじゃない?との回答・・・白目・・

もうアッタマきたので!更なるレシピで今漬け込み中!!それがコレ! VerⅡ

今回の改良点は前回ソースの水分が多過ぎた故、粉若干多めで。

添加剤は激旨からダイワさんのアミノソルトガーリックシュリンプに変更。

マルキューさんの塩えび粉は継続採用としました。

イケそうな予感しかしませんがな! 次回は少し先なので数日漬け込みの後

ソースから取り出して個別に冷凍しておきます。さぁ!どうなるか!結果をお待ちくだされ~!