浦安 吉久さんで浅場のトラフグ釣りを体験

毎度。お世話になっております。 お知らせ係 高橋から本日は釣行報告を。

今回の投稿は特に今回使用した仕掛けを中心にご報告しようかと思っております。

釣れた釣れないは時の運もありますので、浅場のトラフグの仕掛けってどんな??

と、ワタクシと同じ疑問を持たれた方に少しでも参考になればと・・・

昨年のトラフグは、記憶が合っていれば3月のおしまい頃からの釣行でありました。

うちのお店のオリジナル両カンオモリ30号を使ったのでその頃です。

深場のトラフグ釣りでありましたね。

今年はまだ体験していない水深の浅いトラフグ釣りも挑戦してみようかと。

この時期のトラ釣りはお宿によってオモリの号数がマチマチ。。

今回、お世話になった浦安の吉久さんはオモリ25号であります。

今年発売となり、大変人気のダイワさんの【ジャンボトラフグ仕掛け】

このカットウアイが付いているオモリを選択しまして、自分なりにカスタマイズ。

軽トラであろうって事で、こちらも新製品のダイワさんのケイムラ金針の2/0

段差の2本針で装着しました。エサ止めキーパーに魅力を感じましたもんで。

エサ止めのフロロの先端も斜めにカットされており細かい所まで考えられてます。

当日は7名のお客様。左舷は3名。ゆったり広々でしたので、オマツリも無し。しかも凪。

結局、この画像の段差2本針仕掛け1個で最後まで通しました。

カットウ針は、イワセさんのフッ素加工の【トラフグカットウ3本針】

ハリスはしなやかなワイロン#37をスリーブ止めの上から

熱収縮チューブ2.4mmをかませて完成。

アルゼンチン海老の身の長さを測ってみたら6cm前後だったので

針に海老を付けた体で定規をあてて、エビのお尻のここだろうって所から

指3本の長さの位置にカットウ針を配置しました。(お伝えしにくい。。。)

画像はサクラさんのトラ仕掛けでありますが、云いたい事はコレでございます。

段差仕掛ですので、長いほうの針でこの長さを算出します。今回は16㎝~17cmでした。

クライマックスの勝山方面でのデカトラはカットウ付けませんが浅場は必要かと。

ただ個人的にはあくまでも喰わせで食わしてカットウはアシスト的なイメージです。

カットウハリスが短か過ぎると餌に刺さるし、長いとすっぽ抜けますので長さは大事。

スリーブ止めなので結ぶわけではないから、結構きちんと長さは決められますので。

海老も生物なので何種類かの長さのカットウ針を準備すると良いかと思います。

さて現場のお話。。出船前に大沢船長からレクチャーがありました。

絶対に聞いておいた方が良いです! 因みに吉久さんのオリジナル仕掛も針は小さめでした。

いよいよ河岸払い。行程は1時間程。

ポイント到着前に海老を桶で解凍しまして添加したのはダイワさんの【ガーリックシュリンプ

ポイント移動時には必ず回収した海老を再度粉まみれにする様にしてます。

エサを付けましたらいよいよ投入~!!「 水深は30m。そこから5mまで探って下さい 」

あっ忘れてました。。今回のタックルはこちら。

ロッドは昨年同様メタリア エギタコS-175。常磐のエギタコでは個人的に柔らかすぎた

感じがして登場する場がなかったのですが、まさかトラで大活躍するとは。。

取り回しやすい絶妙な長さ・バットパワー・メタルTOPのしなやかさ

今年はメタリアのトラフグを新調しますが、エギタコSも現役で使います。

リールはシマノさんのオシアコンクエストCT201HG。PEは1.0号150mに

シーガーGMFX3.5号を1.5mリーダーとして接続してあります。

リーダー推奨は4号ですが、高級フロロだからこれでいいや。。

水深30mなので20m通過辺りでフォールレバーで落下スピード減速。

やさしく着底させて糸ふけをとりまして。50㎝感覚で上に探ってみます。

4回の誘いで50cm巻きまた4回の誘いで50cm。。

はい!1投目でキマシタ! カワイイけど本命。。ボトムから3mで大きなシグナル。

その15分後に1匹追加。一人無双状態でしたが、ここで神は離れていきまして。。。

おかしいなぁ。。そのあと終了まで2回のバラシとシリヤケイカさん捕まえて

おしまいでした。。終わってみればTOPの方3匹1名。2匹が3名。1匹が2名。

まぁ目標は浅場で釣る事でしたので、個人的には満足なのであります。

念力に近い仕掛け作りも、あながちハズしていなかった事も

良かったかなぁと思う訳であります。

そんなこんなで、12日に再度、吉久さんに行ってまいります!!

次回はジャッカルさんの鉛式ビンビンスイッチのヘッドを装着するのじゃ~!!