【リーディング55】入荷しました!
Daiwa【リーディング55】入荷しました!
↑オモリ80号
■高感度粘強ショートムーチング5:5調子
■チューブラーパワーマキシム設計!
→ 細身ながら肉厚設計なので青物・大物の強烈な引きもいなすパワー!
是非、店頭でご覧になってください。
Daiwa【リーディング55】入荷しました!
↑オモリ80号
■高感度粘強ショートムーチング5:5調子
■チューブラーパワーマキシム設計!
→ 細身ながら肉厚設計なので青物・大物の強烈な引きもいなすパワー!
是非、店頭でご覧になってください。
SHIMANO【セフィアBB C3000S】入荷しました!
■NEWデザインハンドルノブ
→ 09セフィアに採用のEVA製ハンドルノブ採用!フィット感が大幅UP!!
■C3000の糸巻き量で信頼度UP!
エギング関わらず、1つテンヤ、シーバスなどにもお使いいただけます!
カッコいいリールなので是非、店頭でご覧になって下さい!
大変お待たせ致しました。3月に発売予定だったSHIMANO【クイックファイヤー小船401XH】入荷しました!
■超軽量新形状カーボンハンドル ■クイックラッチ
■8つのセルを持ったシマノオリジナル太陽電池【SC3】採用
詳しくは当店のスタッフにお尋ね下さい。
キャスティングで狙う日立沖のヒラマサ
もともと、その年の潮により魚の入り方が大きく影響する日立沖ですが
10kオーバーのヒラマサも充分と潜んでおり、一発狙いのアングラーも多く
今期も会瀬の定置網には、15kオーバーも入った情報が・・・
そんな中、毎週の様に沖に出るも釣果がでず、苦しんでいた所
やってくれました!!!
実は菊池様、昨年秋の外房でも14kを仕留めてらっしゃいます。
当日、大山も乗船しておりましたが、3バイトノーキャッチに終りました。
魚は、そんなに大きくなさそうでしたが・・・・
少し、遅れ気味ですが状況は良くなって来た感じがします。
是非、日立・久慈港「釣友丸」http://www.geocities.jp/tyoyumaru2/
ヒラマサ一本勝負をして見ませんか!!
また、釣友丸さんでは、ヒラマサダービーも開催中です。
腕自慢の方は、エントリーしてみてください。
【華】【美】【快】を極めるシマノのフラッグシップロッド!
【海攻HIRAME LIMITED】入荷しました!
■現行モデル→ピュアカーボン。 NEWリミテッド→超高弾性カーボン
→99%以上のカーボンを使用し、よりスリムに、より軽くすることで軽快な操作性を
可能に!
また、超高弾性ならではの金属的な感度とシャープさ、リフトパワーが備わっています!
詳しくは当店のスタッフにお尋ね下さい!
新しいデザインでよりスタイリッシュに!
Daiwa【レブロスMX】入荷しました!(b^ー゜)
■デジギアⅡ&4BBを搭載し、なめらかな回転を実現!
■エアベール&ツイストバスターⅡがライントラブルを軽減!
■10’セルテートに採用された【ABSⅡ】を搭載!
→ ライン放出性能UP!!
是非、店頭でご覧になって下さい!
ダイワのQD(クイックドラグ)がお求め安い価格で新登場!
Daiwa【ウィンドキャスト4000QD】入荷しました。
■パワーサーフQD&ウィンドキャスト&クロスキャストとスプールの互換性あり!
■替えスプール付き!
今がシーズンの夜釣りに1台いかがですか!?
連日の猛暑日に気がおかしくなりそうな8月23日
一時の涼を求め、お盆明け初のお休みをいただき、
最盛期!?を迎えているという久慈川に鮎釣りに行って参りました。
(っつうか、この夏、鮎しかやっていない?!)
さまざまな事前情報を元に、この日は袋田駅近くの南田気橋をセレクト。
岩盤と大石が点在する瀬釣り中心のこのポイントは、お盆中も良型が多かったとのことで
期待度120%で朝一番に入渓。
ここ1週間ほどまとまった雨にも恵まれず、詰まり気味の水量とドロのかぶった石が気になるものの
手前の浅瀬ではなにやらキラキラと光る存在が・・・。
早速仕度を整え、手前の浅瀬からそぉ~っとオトリを流すも無反応・・・。
徐々に間合いをつめながら早瀬や大石周りもチェックしてみるが、これまた無反応・・・、・・・。
気付けば足元にキラキラ光るものが悠然と泳いでいるので良く見れば
ハヤの大群がヒラ打ちながら泳いでるではありませんか!
「なんじゃそりゃっ!!」
と心の中でつぶやきながら、オトリが元気なうちに流れの速いところを攻めてやろうと気を取り直し、
ガンガン瀬の中にオトリを突っ込むも、三度、無反応・・・、・・・、・・・。
「これはまずい・・・。」
と気付き始めたお昼前。同行者にボウズの虚しさを分かち合おうと声をかければ、
ナント同行者はいつの間にか3匹釣っているとのこと・・・。
「これはホントにまずい・・・。」
ということで、
「お腹が空いてきたから飯食おうよ!」
と誘い出し、どさくさにまぎれて言葉巧みにポイント移動を提案!!
結局今シーズン慣れ親しんだ押川との合流近くにポイント移動成功と相成りました。
ここは多数の先行者と、一昨日に行われた【バリバスカップ決勝】で
ハイプレッシャーも予想されたのですが、
とりあえず水深のあるトロで泳がせれば、オトリは取れる!!という自信があり、
早速実行に移したところ、目論みどおり、ほどなくして最初の1匹目をゲット!!
元気なオトリを確保したところで、もう一度自由気ままに泳がせているとすぐさまガツンっ!!
一回り大きな鮎をゲットしこの繰り返しで、ここだけで6匹を獲ることに成功!!
下流のヤナ脇で釣っていた同行者は、早い流れと良型の引きに翻弄され、
6発中2匹と云う捕獲率で頭を悩ませている様子。
私自身も伸び悩みを感じていた所でもあったので、
「もういっちょ、移動してみるっ?」
と軽快にポイント移動を提案。
実は、そこは朝から気になっていたポイントで、前日に同行者の知り合いが行ったという
下流の舟生橋近辺まで大移動することになりました。
20分ほどかかって、ポイントに到着。
お互い初めてのポイントでもあり、車を降りて川の様子を観察していると、
ここでも手前の浅瀬でキラキラ光るモノが・・・。
今度は期待よりも不安に苛まれながら、オトリ缶から鮎を取り出そうとすると
ナント半分以上が天に召されておりました・・・。
この日は川に入っていても水がぬるいと感じていて
加えて、長距離の移動で水温が温まりすぎた様子。
「これはイカンッ」
ということで、数匹の比較的元気なオトリを用意し、すぐさま実釣再開。
夕方のゴールデンタイムを信じ、結局5時過ぎまで粘るも、ここではお互い0釣果・・・。
帰り際、朝から入っていた先行者の方が、
「朝から粘ったけど午前中の5匹で終っちゃったよ・・・。」
と寂しそうにお話してくれました。
結局、この日は私6匹。同行者は5匹と云う散々な結果で終了。
詰まり過ぎの水量と滞留するドロの影響でかなり厳しい状況でした。
ここは一発、雷雨で川をリセットしてもらい、綺麗な川になってからリベンジを果たそうと
心に誓う、手だけ真っ黒に日焼けした滝澤でした。