7月20日
世間は3連休明けの憂鬱な火曜日でしたが、
虚ろにハンドルを握る朝の通勤者を横目に、
復活を遂げているといわれる久慈川に行って参りました!
前日に夕立があったとの情報をオトリ屋でいただき、一抹の不安があったものの
川は平水、ササ濁り程度。
ここ何回か釣行した中では、一番のコンディションでした!
この日のメンバーはいつもの面子に、熟練者(マスターK)を迎えた3人での釣行。
ぜひともそのテクニックを盗んでやろうと、早々に仕度を整え、7:30実釣開始!!

最初は3人仲良く?目の前のポイントから流し始めましたが、
開始早々、マスターKはじわじわと移動を開始。
ここのエリアは初と云うこともあり、様子を見ながら転々と移動を繰り返している一方で、
何度か釣りをしている私たち2人は、実績のあったポイントでガッツリ粘っていました。
できれば間近でテクニックを見たかった私でしたが、ついつい自分の釣りに夢中になってしまい、
気付けばマスターKは、はるか100mほど下流の瀬に居ました。

この日の久慈川はコンディション同様、鮎の掛かりも好調で私達を含め、
ここのポイントで10人ほど釣り人がいましたが、それぞれ竿が曲がっていました。
その中でも、瀬の中では良型が中心で数を伸ばしているようで、
終ってみれば、私が10匹(今期初のツ抜け!!)
ナント!マスターKは倍以上の25匹(さすがですっ!!)
しかも、最大24cmを仕留めているあたりも流石の一言!
実は、私も20cmのあゆを持っており、「自慢してやろう」と鼻を膨らませていたのですが、
まさかの24cmで、完全にドン引きしてしまい、そそくさと仕舞ってしまいました・・・。

梅雨があけ、高かった川の水位も落ち着いてきており、
掛かるサイズも先週に比べ、良型が多くなってきました。
完全復活といっても良い状態のようです!
ぜひ皆さんも足を運んでみてはいかがでしょう?
PS.学ぶことが多く、楽しかった今回の釣行でしたが、
家に帰ってから何やら頭痛がひどく、軽い熱中症にかかった様子。
本当は翌日も休みだったので、連荘を考えていたのですが、大事を取って断念しました・・・。
連日暑い日が続いていますが、皆様、くれぐれも熱中症にはご用心を・・・。
二日酔いのような頭痛に悩まされた若年寄の滝澤でした。